上ヶ原通信 2011/12

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12月30日甲子園ボウル勝利、そしてライスボウルに向けて

投稿日時:2011/12/30(金) 21:51

 更新がすっかり遅くなってしまい申し訳ございません。
 甲子園ボウル優勝後、バタバタとした日が続いています。ですが、年末のこの時期まで練習ができることを非常にうれしく感じています。
 年末の上ヶ原通信は、OLとして常にオフェンス支え続けた副将の谷山に、甲子園ボウルを通じて感じたことと、ライスボウルに向けての意気込みをレポートしてもらいます。

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 こんにちは、副将の谷山です。
 甲子園ボウルでは本当にたくさんのご声援ありがとうございました。この試合を経験して改めて感じた事は、ファンの皆様の存在、ご声援が、我々選手、部員にとって大きな力を与えてくださるということです。我々にとって初めての甲子園とゆう事もあり、緊張や不安というものが多くありました。しかし、当日スタジアムを埋めつくす青色。自分達がいかに多くの人に応援され、期待されている事を再確認し、この幸せを噛み締め、さらに気を引きしめる事ができ、日本大学に勝つことができました。
 しかし、我々は試合の内容を含めまだまだ満足できていません。
 次のライスボウルは、このチームで目指してきた日本一を決める試合。相手は自分達が中学、高校生の時に憧れの存在だった選手が多くいるシーガルズ。個人の能力を見れば差は歴然です。しかし、我々は気持ち、チーム力、この1年間の取りくみでは決して負けてはいないと思っています。
 1月3日に、今の数段階上の最高のファイターズで挑める様、残りの時間を大切にしていきたいと思います。
 応援よろしくお願い致します。

4年 副将 #57 OL 谷山 雅直

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12月15日関学スポーツ甲子園ボウル特集号

投稿日時:2011/12/15(木) 22:53

 今回の甲子園ボウルでも、「関学スポーツ・甲子園ボウル特集号」が体育会学生本部編集部より発行されることとなりました。
 甲子園ボウル出場時には「恒例」の発行ですが、我々ファイターズの学生にとって今回の出場が初めての経験であることと同様に、編集部の皆さんも全く初めての状態でスタートされたようです。ですが、立命戦を終えて3週間、西日本決定戦が終わって2週間という極めて限られた時間の中で、渾身の内容に仕上げてくださいました。
 本当に色んな方々のご支援、ご声援をいただいていることを実感している毎日です。編集部の皆さんにはこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。
 この「関学スポーツ・甲子園ボウル特集号」は甲子園球場でも配布されるとのことです。是非ご覧になってください!

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