ごあいさつ

主将  平澤 徹 (#52 DL)

 

 こんにちは。2010年FIGHTERS主将の平澤です。
 まず初めに春シーズンのみなさんの暖かいご声援ありがとうございました。

 春シーズンの後、定期試験期間を経て、8月1日から夏の練習がスタートしました。夏の練習においては、毎年最終節に行われる立命館大学戦が1ヶ月も早く、時間がないという危機感を持ち、個人においては1対1の勝負にこだわることに重点を置いえ過ごしました。
 夏合宿においては一人一人の「勝ちたい!」という気持ちを前面に出し、本気で毎日練習をすることにより、チームとしての一体感も出て、さらにメンタルの部分においても大きく成長ができました。
 一方で、今年は例年になく暑い日が続き、ばててしまった時もありましたが、秋シーズンを戦い抜くにあたってそのような甘えは一切許されません。

 我々FIGHTERSは2年間、甲子園ボウルに出場することができていません。仮に今年負けてしまった場合、来年は甲子園を知らない学年だけのチームになってしまいます。それだけはFIGHTERSの「PRIDE」にかけてもあってはならないことです。
 私は今年、FIGHTERSを必ず甲子園に連れていきます。これからの秋シーズン、負けられない試合が続きます。その中で4年生を中心に毎試合死に物狂いでプレーし、毎試合成長をして、そして第5節での最大のライバルである立命館大学戦にまずは4年間のすべてをかけたいと思います。

 秋シーズンは特に試合をする中でみなさんの声援がとても力になります。みなさんぜひ会場に足を運んでいただき、ご声援のほどよろしくお願いいたします。




監督  鳥内 秀晃

 

 9月5日(日)に行われる神戸大学戦を皮切りに、今年も秋シーズンが開幕します。

 春・夏の期間の練習・合宿・試合を通して、下級生の底上げが順調に進みました。我々がこれから戦うリーグ戦は、上級生の力だけではなく、下級生の力も必要であり、これからのゲームでしっかりとパフォーマンスしてほしいものです。
 また、昨シーズンはリーグ半ばで関西大学に敗れ、「立命に勝つ」という目標の一つは達成したものの、本来のFIGHTERSの目的である「日本一」には届くことができませんでした。昨年、関西大学に負けたことを教訓として、一戦一戦ベストを尽くすことを心がけて、気を抜かずに最後までリーグ戦を戦っていきたいと思います。

 繰り返しになりますが、我々ファイターズの目的は「日本一」になることです。その目的を果たすためには、技術面だけでなく、精神面も大きく成長し、「ファイターズ」であるというロイヤリティーを自覚し、その中で自己(identity)を確立することが重要です。

 今シーズンも部員・スタッフ一同、真の日本一を目指して努力の限りを尽くして所存でございますので、さらなるご声援をよろしくお願いします。