ごあいさつ

主将  松岡 正樹 (#7 RB)
  


いつも暖かいご声援ありがとうございます。
 春シーズン、われわれはまだまだ日本一には程遠いチームでしたが、試合を経るごとに技術面での課題はもちろん、チームとしての課題も明確にすることができました。
 春に出たすべての課題を踏まえ、一人ひとりが「今までの甘かった自分を捨てる」、「このチームを変えてやる」という強い意志を持って夏の練習に臨みました。この夏の成果を生かせるかは、これからの毎日をどう過ごすかにかかっています。
 1月3日までノンストップで、本当に強いチーム、強い個人を求め続け、“All Grit”を軸に全員が本気で取り組み、日々成長していきます。
 われわれは、フットボールだけで日本一になることは目指していません。目指しているのは、すべての人に心から応援してもらえる、人として日本一にふさわしい集団です。
 まだまだ未熟なわれわれですが、これまでと変わらぬ熱いご声援をお願いいたします。
 なにがなんでも日本一を掴み取ります。
 



監督  鳥内 秀晃

 

 
 
いよいよ秋のリーグ戦が開幕します。
目標の達成に向けて、目の前の試合を大事に戦っていかなければなりません。
春のシーズンは、チーム全体の底上げを念頭に、JVのゲームを多く組みました。その成果は着実に実を結びつつあります。
 また、二度の夏合宿を経て、体力的にも技術的にも、そして精神的にも成長できた者が多く存在します。
これらの取組をチームの総合力として発揮できるよう、シーズンを通して個々が力を付けていかなければならないことは言うまでもありません。
もちろん、それだけで満足するわけではありません。われわれは学生であるという自覚のもとに、正課の活動とフットボールの活動の両立に努めなければなりません。この両方を充実したものにできて初めて一人前の学生です。そんな人間の集団でなければ細部に目を配ることはできませんし、ミスのない、完璧な試合はできないでしょう。
一人ひとりが自信を持ってフィールドに立てるよう、万全の準備を整えて試合に臨みます。