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  <title><![CDATA[上ヶ原通信]]></title>
  <updated>2026-08-29T21:31:35+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[8月11～20日 夏季強化合宿（３）]]></title>
    <updated>2026-08-29T20:05:20+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。夏合宿レポートの最後は4年生DL馬久地匠より報告します。9泊10日の合宿において我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。====================　ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。　これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。　今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。　まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。DL #54 4年　馬久地 匠]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。夏合宿レポートの最後は4年生DL馬久地匠より報告します。9泊10日の合宿において我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。<br /><br />====================<br />　ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。<br />　これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。<br />　今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。<br />　まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。<br /><br />DL #54 4年　馬久地 匠<br /><br /><img border="0" alt="20260824_06.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_06.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_08.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_08.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_09.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_09.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1555</id>
    <title><![CDATA[8月11～20日 夏季強化合宿（２）]]></title>
    <updated>2026-08-28T20:04:27+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　8月11日から20日までの夏合宿レポート第２弾は3年生RB永井秀より報告します。====================　私の夏合宿の目標は、「誰よりも存在感を出し、チームの起爆剤になること」です。チームメイトに対して本気で向き合うことができる選手、本気でチームを変えようと志す選手、そのような選手が少ないのが現状でした。私が少しでもチームの力になるため、本気でチームを変えるためこのような目標を立てました。　合宿の前半を振り返ってみると、自分が立てた目標の「存在感」を少しも出せていなかったと反省しています。合宿4日目の練習前には後輩の武野から「秀やったらまだまだやれるな。秀やったらもっと厳しく求められる。」そのように言われ、とても情けない気持ちでした。それと同時に、後輩に指摘をされて気づくようではチームを変えられない、後輩を導くような姿を見せなければならない、そのように感じました。その日の練習では、誰よりも気持ちを見せようと覚悟を決め、自分なりには意地を見せることが出来たと感じています。　合宿4日目の全体ミーティングで話す機会をいただきました。合宿を通してチームや個人の目標を見失っている選手がいると感じたため、明確な目標を持ち練習に取り組んでほしいということを伝えました。目標達成に不可能はない、厳しいことがあったとしても諦めずに取り組んでほしいという内容を話しました。　合宿ではやり残すことなく最後まで仲間と本気で向き合ってきました。今年こそは必ず日本一を自分たちの実力でつかみ取ります。ご声援のほどよろしくお願いいたします。RB #31 3年　永井 秀]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　8月11日から20日までの夏合宿レポート第２弾は3年生RB永井秀より報告します。<br /><br />====================<br />　私の夏合宿の目標は、「誰よりも存在感を出し、チームの起爆剤になること」です。チームメイトに対して本気で向き合うことができる選手、本気でチームを変えようと志す選手、そのような選手が少ないのが現状でした。私が少しでもチームの力になるため、本気でチームを変えるためこのような目標を立てました。<br />　合宿の前半を振り返ってみると、自分が立てた目標の「存在感」を少しも出せていなかったと反省しています。合宿4日目の練習前には後輩の武野から「秀やったらまだまだやれるな。秀やったらもっと厳しく求められる。」そのように言われ、とても情けない気持ちでした。それと同時に、後輩に指摘をされて気づくようではチームを変えられない、後輩を導くような姿を見せなければならない、そのように感じました。その日の練習では、誰よりも気持ちを見せようと覚悟を決め、自分なりには意地を見せることが出来たと感じています。<br />　合宿4日目の全体ミーティングで話す機会をいただきました。合宿を通してチームや個人の目標を見失っている選手がいると感じたため、明確な目標を持ち練習に取り組んでほしいということを伝えました。目標達成に不可能はない、厳しいことがあったとしても諦めずに取り組んでほしいという内容を話しました。<br />　合宿ではやり残すことなく最後まで仲間と本気で向き合ってきました。今年こそは必ず日本一を自分たちの実力でつかみ取ります。ご声援のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />RB #31 3年　永井 秀<br /><br /><img border="0" alt="20260824_05.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_05.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_04.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_01.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1556</id>
    <title><![CDATA[8月11～20日 夏季強化合宿（１）]]></title>
    <updated>2026-08-27T20:01:57+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　8月11日から20日まで兵庫県東鉢伏高原にて夏合宿を行いました。夏合宿前半の様子を2年生DL武野晋平より報告します。この夏合宿は秋に向けての準備期間であり、選手が大きく成長できる合宿でもあります。一人一人がファイターズの一員であるという自覚をもってこの合宿に取り組んでいます。====================　8月11日から20日にかけて、東鉢伏高原で2026年度の夏合宿を行いました。私にとっては2回目の夏合宿になります。　私の合宿での目標は、「誰よりもしんどいことをして、だれよりも一番やること」です。それを合宿で体現することで少しでもチームに良い影響を与えられる存在でありたい。このような思いから夏合宿にこの目標を立てました。　合宿が始まってから2日間は、オフェンス・ディフェンスともに完成度の低さを感じる練習になりました。二日目に全体ミーティングの場で全学年の前で話をする機会をいただきました。今のファイターズでは、立命館大学に勝てるといえる状況に持っていくことができていない、それぞれがもっと本気で取り組む必要があると話しました。一度口にしたからには、自分が練習や日常生活の面で一番実現しないといけないと思い、合宿期間を過ごしてきました。　ファイターズに入部したばかりの去年は上級生から教わってばかりでついていくのに精いっぱいでした。しかし、今年は自分が下級生や上級生にまで教える立場に変わりました。この一年間を経て、2年生になった今では学年関係なく常に責任感をもって取り組むことができていると感じています。　合宿が終わり、シーズン開幕が迫ってきました。試合に向けて、日々コミュニケーションをとることをより重視して、私たちが目標とする日本一に向けて惜しみない努力をしていきます。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。DL #97 2年　武野 晋平]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　8月11日から20日まで兵庫県東鉢伏高原にて夏合宿を行いました。夏合宿前半の様子を2年生DL武野晋平より報告します。この夏合宿は秋に向けての準備期間であり、選手が大きく成長できる合宿でもあります。一人一人がファイターズの一員であるという自覚をもってこの合宿に取り組んでいます。<br /><br />====================<br />　8月11日から20日にかけて、東鉢伏高原で2026年度の夏合宿を行いました。私にとっては2回目の夏合宿になります。<br />　私の合宿での目標は、「誰よりもしんどいことをして、だれよりも一番やること」です。それを合宿で体現することで少しでもチームに良い影響を与えられる存在でありたい。このような思いから夏合宿にこの目標を立てました。<br />　合宿が始まってから2日間は、オフェンス・ディフェンスともに完成度の低さを感じる練習になりました。二日目に全体ミーティングの場で全学年の前で話をする機会をいただきました。今のファイターズでは、立命館大学に勝てるといえる状況に持っていくことができていない、それぞれがもっと本気で取り組む必要があると話しました。一度口にしたからには、自分が練習や日常生活の面で一番実現しないといけないと思い、合宿期間を過ごしてきました。<br />　ファイターズに入部したばかりの去年は上級生から教わってばかりでついていくのに精いっぱいでした。しかし、今年は自分が下級生や上級生にまで教える立場に変わりました。この一年間を経て、2年生になった今では学年関係なく常に責任感をもって取り組むことができていると感じています。<br />　合宿が終わり、シーズン開幕が迫ってきました。試合に向けて、日々コミュニケーションをとることをより重視して、私たちが目標とする日本一に向けて惜しみない努力をしていきます。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />DL #97 2年　武野 晋平<br /><br /><img border="0" alt="20260824_07.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_07.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260824_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260824_02.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1553</id>
    <title><![CDATA[7月11日 フラッグフットボール教室]]></title>
    <updated>2026-08-04T22:15:05+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　少し前にさかのぼりますが、7月11日の土曜日に宝塚市立長尾南小学校でフラッグフットボール教室を行いました。ファイターズからは計10名の選手が参加し、フットボールを教える機会になったと同時に子供たちと直接交流ができるよい機会になりました。====================　今回、小学校を訪問し、児童を対象にフラッグフットボール教室を行いました。最初にフットボールのルールやボールの持ち方、フラッグの取り方などを説明し、その後はボールを使った簡単な練習やパス・キャッチの練習を行いました。最後にはチームに分かれて試合形式でプレーをして、児童たちは仲間と声を掛け合いながら楽しそうに取り組んでいました。初めは緊張していた児童もいましたが、何度もプレーを重ねるうちに積極的にボールを追いかけるようになったり、「もう一回やりたい」と笑顔で話してくれたりする姿はとても印象的でした。　私自身は普段はプレイヤーとしてアメリカンフットボールに取り組んでいますが、このフットボール教室で教える立場になってみると「自分ができること」と「相手に伝わること」は違うと実感することができました。難しい言葉ではなく、児童たちが理解しやすい表現を使って説明すること、実際に見本を見せて理解してもらうことの大切さを学びました。また、児童一人ひとりに声をかけ、できたことを褒めることで、児童たちが自信を持って挑戦する姿を見ることができ、指導する側の関わり方が大切であると感じました。　今回の活動を通して、スポーツは勝敗だけでなく、人とのコミュニケーションや挑戦する楽しさを伝えられるものだと改めて感じました。子どもたちの笑顔や成長する姿に私自身も元気をもらい、とても貴重な経験となりました。今回学んだことを今後の競技生活や指導の場でも活かしていきたいと思います。LB #44 4年　油谷 壮馬]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　少し前にさかのぼりますが、7月11日の土曜日に宝塚市立長尾南小学校でフラッグフットボール教室を行いました。ファイターズからは計10名の選手が参加し、フットボールを教える機会になったと同時に子供たちと直接交流ができるよい機会になりました。<br /><br />====================<br />　今回、小学校を訪問し、児童を対象にフラッグフットボール教室を行いました。最初にフットボールのルールやボールの持ち方、フラッグの取り方などを説明し、その後はボールを使った簡単な練習やパス・キャッチの練習を行いました。最後にはチームに分かれて試合形式でプレーをして、児童たちは仲間と声を掛け合いながら楽しそうに取り組んでいました。初めは緊張していた児童もいましたが、何度もプレーを重ねるうちに積極的にボールを追いかけるようになったり、「もう一回やりたい」と笑顔で話してくれたりする姿はとても印象的でした。<br />　私自身は普段はプレイヤーとしてアメリカンフットボールに取り組んでいますが、このフットボール教室で教える立場になってみると「自分ができること」と「相手に伝わること」は違うと実感することができました。難しい言葉ではなく、児童たちが理解しやすい表現を使って説明すること、実際に見本を見せて理解してもらうことの大切さを学びました。また、児童一人ひとりに声をかけ、できたことを褒めることで、児童たちが自信を持って挑戦する姿を見ることができ、指導する側の関わり方が大切であると感じました。<br />　今回の活動を通して、スポーツは勝敗だけでなく、人とのコミュニケーションや挑戦する楽しさを伝えられるものだと改めて感じました。子どもたちの笑顔や成長する姿に私自身も元気をもらい、とても貴重な経験となりました。今回学んだことを今後の競技生活や指導の場でも活かしていきたいと思います。<br /><br />LB #44 4年　油谷 壮馬<br /><br /><img border="0" alt="20260808_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260808_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260808_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260808_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260808_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260808_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260808_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260808_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1552</id>
    <title><![CDATA[7月18日 New Challenge Bowl]]></title>
    <updated>2026-07-31T08:43:48+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1552"/>
    <summary><![CDATA[　7月18日にMK TAXI FIELD EXPOにて「New Challenge Bowl」という８人制フットボールが関西オールスターゲームとして開催されました。関西学生アメリカンフットボールの今年からの新たな取り組みで、関西学院大学からは16名の選手が出場いたしました。====================　こんにちは、4年DB伊東利晃です。まずは、このような素晴らしい機会を設けてくださった関係者の皆様、そして当日暑い中にもかかわらず会場へ足を運び、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。　試合当日は会場の雰囲気もよく、音楽やセレブレーション、普段とは異なる演出もあり、特別感あふれるオールスターゲームとなって、一個人としてはすごく楽しかった思い出となりました。　今回のNew Challenge Bowlでは、普段はなかなか一緒に練習する機会のない他チームの選手たちと合同で練習や試合を行いました。それぞれのチームの取り組み方や考え方に触れることができ、自分たちにはない強みや学ぶべき点を数多く感じることができました。非常に刺激の多い時間となり、一人の選手としても、チームとしても大きな財産になったと感じています。　この経験を「楽しかった」で終わらせるのではなく、一人ひとりが感じたことや学んだことをチーム内で共有し、全員が同じ方向を向いて成長していくことが大切だと思います。その積み重ねが、チーム力の向上につながると信じています。　シーズンはいよいよこれからが本番になります。今回得た刺激や学びを日々の練習に生かし、チーム一丸となって日本一という目標に向かって全力で挑戦していきます。今後とも関西学院大学ファイターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。DB #49 4年　伊東 利晃]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　7月18日にMK TAXI FIELD EXPOにて「New Challenge Bowl」という８人制フットボールが関西オールスターゲームとして開催されました。関西学生アメリカンフットボールの今年からの新たな取り組みで、関西学院大学からは16名の選手が出場いたしました。<br /><br />====================<br />　こんにちは、4年DB伊東利晃です。まずは、このような素晴らしい機会を設けてくださった関係者の皆様、そして当日暑い中にもかかわらず会場へ足を運び、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。<br />　試合当日は会場の雰囲気もよく、音楽やセレブレーション、普段とは異なる演出もあり、特別感あふれるオールスターゲームとなって、一個人としてはすごく楽しかった思い出となりました。<br />　今回のNew Challenge Bowlでは、普段はなかなか一緒に練習する機会のない他チームの選手たちと合同で練習や試合を行いました。それぞれのチームの取り組み方や考え方に触れることができ、自分たちにはない強みや学ぶべき点を数多く感じることができました。非常に刺激の多い時間となり、一人の選手としても、チームとしても大きな財産になったと感じています。<br />　この経験を「楽しかった」で終わらせるのではなく、一人ひとりが感じたことや学んだことをチーム内で共有し、全員が同じ方向を向いて成長していくことが大切だと思います。その積み重ねが、チーム力の向上につながると信じています。<br />　シーズンはいよいよこれからが本番になります。今回得た刺激や学びを日々の練習に生かし、チーム一丸となって日本一という目標に向かって全力で挑戦していきます。今後とも関西学院大学ファイターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。<br /><br />DB #49 4年　伊東 利晃<br /><br /><img border="0" alt="20260731_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260731_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260731_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260731_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260731_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260731_03.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1550</id>
    <title><![CDATA[7月15日 トレーニング期間の取り組み]]></title>
    <updated>2026-07-20T13:11:22+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　いつもご支援いただきありがとうございます。春季シーズンが終わり、7月はトレーニング期間に入っています。今回の上ヶ原通信はこの期間についてのチームの取り組みについてです。====================　今年のトレーニング期間には、例年と比べて選手の課題に深く向き合い、ポジション別にトレーニングプログラムを組むなど、より実戦に直結する形で取り組んできました。立命館に２連覇されている現状を重く受け止め、今年こそ必ず日本一になるために、相手がどのようなトレーニングや練習をしているか分からない中でも、それ以上の準備と取り組みを自分たちが積み重ねることを意識してきました。　この夏は、今年度のチームのフィジカルを作る最後の準備期間です。秋のビッグゲーム前にフィジカル面の課題が出ても、その時点ではもう手遅れです。後悔しないためにも、この夏は一切妥協せず、秋に勝ち切るための身体づくりに取り組んでいきます。　現在のチームの課題として、主体的にトレーニングに取り組む選手がまだ少ないと感じています。4 年生の中には、後輩を引き連れてトレーニングに取り組むなど、自ら行動している選手もいます。しかし、それを一部の選手だけで終わらせるのではなく、チームの標準にしていかなければなりません。練習と同じように、トレーニングでも互いに求め合い、各自の課題を潰しにいくことができれば、フィジカル面だけでなく、チーム力の向上にもつながると考えています。　そのために、ストレングストレーナーとして、ただプログラムを提示するだけでなく、トレーニングの意図や目的を選手にしっかりと理解させ、選手が主体的に取り組める環境を作っていきます。　2026年度も厳しい戦いが続くと思いますが、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。トレーナー 4年　古結 晴登]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　いつもご支援いただきありがとうございます。春季シーズンが終わり、7月はトレーニング期間に入っています。今回の上ヶ原通信はこの期間についてのチームの取り組みについてです。<br /><br />====================<br />　今年のトレーニング期間には、例年と比べて選手の課題に深く向き合い、ポジション別にトレーニングプログラムを組むなど、より実戦に直結する形で取り組んできました。立命館に２連覇されている現状を重く受け止め、今年こそ必ず日本一になるために、相手がどのようなトレーニングや練習をしているか分からない中でも、それ以上の準備と取り組みを自分たちが積み重ねることを意識してきました。<br />　この夏は、今年度のチームのフィジカルを作る最後の準備期間です。秋のビッグゲーム前にフィジカル面の課題が出ても、その時点ではもう手遅れです。後悔しないためにも、この夏は一切妥協せず、秋に勝ち切るための身体づくりに取り組んでいきます。<br />　現在のチームの課題として、主体的にトレーニングに取り組む選手がまだ少ないと感じています。4 年生の中には、後輩を引き連れてトレーニングに取り組むなど、自ら行動している選手もいます。しかし、それを一部の選手だけで終わらせるのではなく、チームの標準にしていかなければなりません。練習と同じように、トレーニングでも互いに求め合い、各自の課題を潰しにいくことができれば、フィジカル面だけでなく、チーム力の向上にもつながると考えています。<br />　そのために、ストレングストレーナーとして、ただプログラムを提示するだけでなく、トレーニングの意図や目的を選手にしっかりと理解させ、選手が主体的に取り組める環境を作っていきます。<br />　2026年度も厳しい戦いが続くと思いますが、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />トレーナー 4年　古結 晴登<br /><br /><img border="0" alt="20260720_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260720_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260720_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260720_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260720_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260720_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260720_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260720_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1551</id>
    <title><![CDATA[7月12日 春季シーズンを終えて]]></title>
    <updated>2026-07-12T13:37:50+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1551"/>
    <summary><![CDATA[　いつもファイターズを応援・ご支援いただきありがとうございます。6月21日の桃山学院大学戦をもって2026年春シーズンが終了いたしました。この夏は身体づくり、スキルアップ、戦術理解に全力で取り組み、秋シーズン本番に向けて準備してまいります。ご期待ください。======================================================　春シーズンを終え、V戦・JV戦ともに全勝という結果となりました。成果を得られたことも多くありましたが、一方で課題も明確になったシーズンだったと感じています。　私はDBユニットを牽引する立場になり、この春いろいろな工夫をしてきました。シーズン前には、香山コーチの助言のもとランのトレーニングに多く励みました。その積み重ねにより、私が2023年に入部して以来、最も走力のあるDBユニットをつくることができ、実際に春の試合を通してその成果を感じていました。　しかしこの努力も甲子園ボウル優勝という結果につながらなければ意味がありません。現状に満足することなく、愚直に努力を積み重ね続けることの大切さを、DBユニットを率先する立場である私が共有し続けていきます。　また、春シーズンのなかで秋のビッグゲームを想定したミーティングや準備に取り組みました。秋本番を見据えた準備・行動は勝利には欠かせないものであり、春シーズンから意識して取り組めたことはこの春の大きな収穫です。　個人としては、IQ・フィジカル・スキルのすべての面で成長を感じることができました。私が特に課題としていたタックルを改善できたことは、自信に繋がり、秋シーズンへ向けての確かな一歩になると感じています。　この2年間、あと一歩届かなかった甲子園ボウル優勝。その目標を今年こそ達成するために、夏の練習期間では細部まで妥協のない、最強のDBユニットをつくり上げ、万全の状態で秋シーズンを迎えたいと思います。　最後になりますが、日頃より応援してくださっているファンの皆さま、OB・OGの皆さま、後援会の皆さま、そしてファイターズを支えてくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。今年こそ甲子園ボウル優勝を掴み獲ります。今後ともファイターズへの変わらぬご支援と熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。DB #7 4年　永井 慎太郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　いつもファイターズを応援・ご支援いただきありがとうございます。6月21日の桃山学院大学戦をもって2026年春シーズンが終了いたしました。この夏は身体づくり、スキルアップ、戦術理解に全力で取り組み、秋シーズン本番に向けて準備してまいります。ご期待ください。<br /><br />======================================================<br />　春シーズンを終え、V戦・JV戦ともに全勝という結果となりました。成果を得られたことも多くありましたが、一方で課題も明確になったシーズンだったと感じています。<br />　私はDBユニットを牽引する立場になり、この春いろいろな工夫をしてきました。シーズン前には、香山コーチの助言のもとランのトレーニングに多く励みました。その積み重ねにより、私が2023年に入部して以来、最も走力のあるDBユニットをつくることができ、実際に春の試合を通してその成果を感じていました。<br />　しかしこの努力も甲子園ボウル優勝という結果につながらなければ意味がありません。現状に満足することなく、愚直に努力を積み重ね続けることの大切さを、DBユニットを率先する立場である私が共有し続けていきます。<br />　また、春シーズンのなかで秋のビッグゲームを想定したミーティングや準備に取り組みました。秋本番を見据えた準備・行動は勝利には欠かせないものであり、春シーズンから意識して取り組めたことはこの春の大きな収穫です。<br />　個人としては、IQ・フィジカル・スキルのすべての面で成長を感じることができました。私が特に課題としていたタックルを改善できたことは、自信に繋がり、秋シーズンへ向けての確かな一歩になると感じています。<br />　この2年間、あと一歩届かなかった甲子園ボウル優勝。その目標を今年こそ達成するために、夏の練習期間では細部まで妥協のない、最強のDBユニットをつくり上げ、万全の状態で秋シーズンを迎えたいと思います。<br />　最後になりますが、日頃より応援してくださっているファンの皆さま、OB・OGの皆さま、後援会の皆さま、そしてファイターズを支えてくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。今年こそ甲子園ボウル優勝を掴み獲ります。今後ともファイターズへの変わらぬご支援と熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />DB #7 4年　永井 慎太郎<br /><br /><img border="0" alt="20260712_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260712_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260712_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260712_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260712_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260712_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260712_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260712_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1549</id>
    <title><![CDATA[5月28日 春シーズン中盤を終えて]]></title>
    <updated>2026-05-28T20:16:32+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　2026年の春シーズンも４試合を終えました。ここまでの試合でチームとしても個人個人としても、成果があったこと、課題が現れてきたこと、それぞれありますが、さらに高みを目指して取り組んでいきたいと思います。====================　春シーズン中盤を終えて、チームとしても個人としても多くの課題が見えた期間でした。　監督や先輩方からは「練習でできていないことは、試合でもできない」と日頃から言われています。実際に、今春の慶應義塾大学戦、日本大学戦、法政大学戦、神戸大学戦の４試合を振り返る中で、その言葉の重みを強く感じる場面がいくつもありました。練習の中で曖昧にしてしまっていた部分や細かく詰め切れていなかった部分が、そのまま試合の結果に表れてしまうことがあり、その際に監督や先輩方から言われていた言葉の重要性を痛感しました。一回一回の練習をただ作業のようにこなすのではなく、常に試合でのシチュエーションや対戦相手を意識しながら取り組むことにこだわることが必要です。　春シーズンは、良い結果を残すことに尽力するだけでなく、秋シーズンへと繋げるための非常に重要な準備期間でもあります。ここまでに出た課題をしっかり受け止め、チーム全員が当事者意識と責任感を持って取り組むことで、さらに成長したFIGHTERSができると考えています。　日々成長し続けられるよう努力を惜しまず取り組んでいきますので、残りの春シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。WR #2 2年　加島 禅]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　2026年の春シーズンも４試合を終えました。ここまでの試合でチームとしても個人個人としても、成果があったこと、課題が現れてきたこと、それぞれありますが、さらに高みを目指して取り組んでいきたいと思います。<br /><br />====================<br />　春シーズン中盤を終えて、チームとしても個人としても多くの課題が見えた期間でした。<br />　監督や先輩方からは「練習でできていないことは、試合でもできない」と日頃から言われています。実際に、今春の慶應義塾大学戦、日本大学戦、法政大学戦、神戸大学戦の４試合を振り返る中で、その言葉の重みを強く感じる場面がいくつもありました。練習の中で曖昧にしてしまっていた部分や細かく詰め切れていなかった部分が、そのまま試合の結果に表れてしまうことがあり、その際に監督や先輩方から言われていた言葉の重要性を痛感しました。一回一回の練習をただ作業のようにこなすのではなく、常に試合でのシチュエーションや対戦相手を意識しながら取り組むことにこだわることが必要です。<br />　春シーズンは、良い結果を残すことに尽力するだけでなく、秋シーズンへと繋げるための非常に重要な準備期間でもあります。ここまでに出た課題をしっかり受け止め、チーム全員が当事者意識と責任感を持って取り組むことで、さらに成長したFIGHTERSができると考えています。<br />　日々成長し続けられるよう努力を惜しまず取り組んでいきますので、残りの春シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします。<br /><br />WR #2 2年　加島 禅<br /><br /><img border="0" alt="20260528_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260528_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260528_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260528_02.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1548</id>
    <title><![CDATA[4月11日 春シーズン開始にあたってのお祈り]]></title>
    <updated>2026-04-18T07:58:17+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　4月11日、副部長の打樋先生より今年度のシーズンが始まるにあたってのお祈りを第３フィールドにて行っていただきました。今こうして日常的に活動に取り組めていることに常に感謝を持つことを改めて意識する機会となりました。====================　今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。　聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。　この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。　私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。　昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。　2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。OL #70 4年　谷内 志郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　4月11日、副部長の打樋先生より今年度のシーズンが始まるにあたってのお祈りを第３フィールドにて行っていただきました。今こうして日常的に活動に取り組めていることに常に感謝を持つことを改めて意識する機会となりました。<br /><br />====================<br />　今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。<br />　聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。<br />　この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。<br />　私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。<br />　昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。<br />　2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。<br /><br />OL #70 4年　谷内 志郎<br /><br /><img border="0" alt="20260418_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260418_01.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1547</id>
    <title><![CDATA[3月30日 小・中学生対象フットボール教室]]></title>
    <updated>2026-04-04T22:25:34+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。　今年も3月30日に関西学院第3フィールドにて小学生・中学生のクラブチームを対象とした「FIGHTERSフットボール教室」を行いました。6チームから計170名が参加して、FIGHTERSの部員が始動させていただきました。　今回はそのレポートをお届けします。====================　3月30日に行われたFIGHTERSフットボール教室では、たくさんの子どもたちに参加していただき、フットボールを通じて有意義な交流の時間を持つことができました。　今回私は主にピーウィー（小学校高学年）のワイドパートの指導を担当させていただきました。教室が始まったばかりの頃は大きな大学生を前にして少し緊張している様子でしたが、一緒に身体を動かしたり話をしたりしていくうちに徐々に緊張も解けていきました。　練習の中でルートの走り方のコツを教えると、子どもたちは次から教わった動きを大袈裟なほどにしっかりと実践してくれました。失敗することを全く恐れず、アドバイスをすぐに吸収して挑戦していく姿には、教える側の私自身も感心させられました。練習が進むにつれて自ら前に出て、率先してプレーに取り組む子もどんどん増えていき、その前向きな姿勢に大いに刺激を受けました。　終盤の試合形式のメニューではみんなの表情がいっそう輝き、フィールドを元気いっぱいに駆け回って心から楽しそうにプレーしていました。フットボールを高校から始めた私にとって、子どもの頃からこれほど熱中して真っ直ぐに取り組む彼らの姿はとても頼もしかったです。　無邪気にボールを追いかけて楽しむ彼らを見て、私自身もフットボールの純粋な楽しさを改めて思い出しました。このフットボール教室で子どもたちから貰ったパワーを胸に、私自身もこれからの練習により励んでいきたいと思います。WR 2年　長島 郁生]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。<br />　今年も3月30日に関西学院第3フィールドにて小学生・中学生のクラブチームを対象とした「FIGHTERSフットボール教室」を行いました。6チームから計170名が参加して、FIGHTERSの部員が始動させていただきました。<br />　今回はそのレポートをお届けします。<br /><br />====================<br />　3月30日に行われたFIGHTERSフットボール教室では、たくさんの子どもたちに参加していただき、フットボールを通じて有意義な交流の時間を持つことができました。<br />　今回私は主にピーウィー（小学校高学年）のワイドパートの指導を担当させていただきました。教室が始まったばかりの頃は大きな大学生を前にして少し緊張している様子でしたが、一緒に身体を動かしたり話をしたりしていくうちに徐々に緊張も解けていきました。<br />　練習の中でルートの走り方のコツを教えると、子どもたちは次から教わった動きを大袈裟なほどにしっかりと実践してくれました。失敗することを全く恐れず、アドバイスをすぐに吸収して挑戦していく姿には、教える側の私自身も感心させられました。練習が進むにつれて自ら前に出て、率先してプレーに取り組む子もどんどん増えていき、その前向きな姿勢に大いに刺激を受けました。<br />　終盤の試合形式のメニューではみんなの表情がいっそう輝き、フィールドを元気いっぱいに駆け回って心から楽しそうにプレーしていました。フットボールを高校から始めた私にとって、子どもの頃からこれほど熱中して真っ直ぐに取り組む彼らの姿はとても頼もしかったです。<br />　無邪気にボールを追いかけて楽しむ彼らを見て、私自身もフットボールの純粋な楽しさを改めて思い出しました。このフットボール教室で子どもたちから貰ったパワーを胸に、私自身もこれからの練習により励んでいきたいと思います。<br /><br />WR 2年　長島 郁生<br /><br /><img border="0" alt="20260404_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260404_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260404_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260404_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20260404_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260404_03.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1546</id>
    <title><![CDATA[2月25日～3月2日 春季強化合宿]]></title>
    <updated>2026-03-22T14:32:57+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1546"/>
    <summary><![CDATA[　いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。2026年度もよろしくお願いいたします。　新チームとなり、2月25日から3月2日までの5泊6日で、関西学院千刈キャンプ場にて春季合宿を実施しました。自分自身、そして仲間と向き合うことに集中することができる環境の下、毎日の3部練習とミーティングを実施し、新シーズンに向けてのチームビルディングに取り組みました。====================　2年前にも同じ千刈の地で合宿を経験しましたが、今回改めて参加してみると、見える景色は大きく違って感じました。2年前と同じ環境で同じ練習に取り組んでいるにもかかわらず、立場や学年が変わることで、物事の見え方や感じ方がこれでもかというくらいに変化しました。　合宿前は、4年生として後輩に背中を見せ、4年生全員でチームを引っ張っていこうという思いを強く持っていました。しかし実際には思うようにいかない場面がたくさんありました。そして日数を経ていくうちに、本当に向き合うべき相手は後輩ではなく、最も近くにいる4年生同士なのだと痛感しました。　また、4年生になってからは、自分自身の将来について考える機会がどんどん増え、社会に出る準備を進めるとともに、チームを引っ張る立場としての責任も強く感じるようになりました。そのような中で、この千刈合宿という厳しいトレーニングに向き合うことは決して楽なことではありません。しかし、だからこそ今このタイミングで自分自身や仲間と真正面から向き合うことに意味があります。特に夜のミーティングでは、一つ一つの言葉の重みがこれまでとは違って感じられ、自分自身を見つめ直す時間となりました。　これからも共に戦ってきた仲間と向き合う姿勢を忘れず、日本一に向け日々一歩ずつと精進していきます。WR #11 新4年　百田 真梧]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。2026年度もよろしくお願いいたします。<br />　新チームとなり、2月25日から3月2日までの5泊6日で、関西学院千刈キャンプ場にて春季合宿を実施しました。自分自身、そして仲間と向き合うことに集中することができる環境の下、毎日の3部練習とミーティングを実施し、新シーズンに向けてのチームビルディングに取り組みました。<br /><br />====================<br />　2年前にも同じ千刈の地で合宿を経験しましたが、今回改めて参加してみると、見える景色は大きく違って感じました。2年前と同じ環境で同じ練習に取り組んでいるにもかかわらず、立場や学年が変わることで、物事の見え方や感じ方がこれでもかというくらいに変化しました。<br />　合宿前は、4年生として後輩に背中を見せ、4年生全員でチームを引っ張っていこうという思いを強く持っていました。しかし実際には思うようにいかない場面がたくさんありました。そして日数を経ていくうちに、本当に向き合うべき相手は後輩ではなく、最も近くにいる4年生同士なのだと痛感しました。<br />　また、4年生になってからは、自分自身の将来について考える機会がどんどん増え、社会に出る準備を進めるとともに、チームを引っ張る立場としての責任も強く感じるようになりました。そのような中で、この千刈合宿という厳しいトレーニングに向き合うことは決して楽なことではありません。しかし、だからこそ今このタイミングで自分自身や仲間と真正面から向き合うことに意味があります。特に夜のミーティングでは、一つ一つの言葉の重みがこれまでとは違って感じられ、自分自身を見つめ直す時間となりました。<br />　これからも共に戦ってきた仲間と向き合う姿勢を忘れず、日本一に向け日々一歩ずつと精進していきます。<br /><br />WR #11 新4年　百田 真梧<br /><br /><div ><img border="0" alt="20260322_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260322_01.jpg"  ></div><br /><br /><div ><img border="0" alt="20260322_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260322_02.jpg"  ></div><br /><br /><div ><img border="0" alt="20260322_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260322_03.jpg"  ></div><br /><br /><div ><img border="0" alt="20260322_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20260322_04.jpg"  ></div><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1538</id>
    <title><![CDATA[11月9日 リーグ第7節・立命館大学戦に向けて]]></title>
    <updated>2025-11-07T21:50:29+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　いよいよリーグ最終戦を迎えます。私たちFIGHTERSにとって大きな意味を持つライバル・立命館大学との一戦を目前に控え、一人ひとりが勝利への強い思いを胸に、全力で立ち向かうため、心を一つに士気を高めています。====================　いよいよ立命館大学戦が迫ってきました。昨年のリーグ戦で立命館大学に敗れ、その立命館大学が甲子園ボウルで日本一となった瞬間から、私たちは常に立命館大学を意識し続けてきました。　大村監督が常々仰る言葉があります。「試合は、自分たちが取り組んできたことが正解だったかを確かめる機会である。試合展開や相手の状況に左右されるものではなく、自分たちがどうしたいのかを考えてプレーする場である」。　私もこれまで積み重ねてきた日々の準備こそが試合結果に表れると信じています。一般的に「試合は流れやモメンタムが大事」と言われますが、私はそうは考えていません。大切なのは、相手に左右されることなく、自分たちの意志を明確に持ち続けてプレーすることだと思います。　立命館大学戦に臨むにあたり最も重要なのは「日頃の行い」だと感じています。練習やミーティングだけでは勝利はつかめません。アメリカンフットボールの神様が私たちFIGHTERSに微笑んでくださるよう、部員一人ひとりが日々の行動から意識を高めています。そして、今年のチームスローガン「Fight greed」を、試合開始から終了の瞬間まで全員で体現し続けます。　最後になりますが、日頃より温かいご支援とご声援を賜っている皆様に、心より感謝いたします。皆様への恩返しの気持ちを胸に、全力で戦い抜きます。引き続きFIGHTERSへのご声援をよろしくお願いいたします。WR #4 3年　小段 天響]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　いよいよリーグ最終戦を迎えます。私たちFIGHTERSにとって大きな意味を持つライバル・立命館大学との一戦を目前に控え、一人ひとりが勝利への強い思いを胸に、全力で立ち向かうため、心を一つに士気を高めています。<br /><br />====================<br />　いよいよ立命館大学戦が迫ってきました。昨年のリーグ戦で立命館大学に敗れ、その立命館大学が甲子園ボウルで日本一となった瞬間から、私たちは常に立命館大学を意識し続けてきました。<br />　大村監督が常々仰る言葉があります。<br />「試合は、自分たちが取り組んできたことが正解だったかを確かめる機会である。試合展開や相手の状況に左右されるものではなく、自分たちがどうしたいのかを考えてプレーする場である」。<br />　私もこれまで積み重ねてきた日々の準備こそが試合結果に表れると信じています。一般的に「試合は流れやモメンタムが大事」と言われますが、私はそうは考えていません。大切なのは、相手に左右されることなく、自分たちの意志を明確に持ち続けてプレーすることだと思います。<br />　立命館大学戦に臨むにあたり最も重要なのは「日頃の行い」だと感じています。練習やミーティングだけでは勝利はつかめません。アメリカンフットボールの神様が私たちFIGHTERSに微笑んでくださるよう、部員一人ひとりが日々の行動から意識を高めています。そして、今年のチームスローガン「Fight greed」を、試合開始から終了の瞬間まで全員で体現し続けます。<br />　最後になりますが、日頃より温かいご支援とご声援を賜っている皆様に、心より感謝いたします。皆様への恩返しの気持ちを胸に、全力で戦い抜きます。引き続きFIGHTERSへのご声援をよろしくお願いいたします。<br /><br />WR #4 3年　小段 天響<br /><br /><img border="0" alt="20251107_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251107_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20251107_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251107_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20251107_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251107_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20251107_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251107_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1534</id>
    <title><![CDATA[10月13日 リーグ第5節・関西大学戦に向けて]]></title>
    <updated>2025-10-08T23:45:15+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1534"/>
    <summary><![CDATA[　秋のリーグ戦が8月末にスタートし、早くも後半戦の第5節があと5日に迫ってきました。関西大学との全勝対決はリーグ優勝に向けて重要な試合となります。決戦の地・たけびしスタジアム京都に是非ご来場ご声援よろしくお願いいたします。====================　秋シーズンも折り返しを迎え、ここまで4戦全勝と勝ち星を重ねることができました。しかしながら、これまでの各試合、いずれも自分達の納得のいく内容とは言えず、まだまだ課題が残っています。勝つべくして勝つことができる、目指す「日本一」にふさわしいチームとなれるよう、日々の練習からより一層、仲間と互いに求め合い、まだまだ切磋琢磨していきます。　次戦はいよいよライバルの関西大学との対戦を迎えます。我々ファイターズが日本一を目指す上で勝たなければいけない相手であり、秋シーズンの山場となる一戦です。そしてこれまで積み重ねてきた成果を試す絶好の舞台でもあります。勝つ確率を１％でも上げるに、自分は何をすべきか。自分に何が出来るのか。決戦までの１日１日を大切に、勝つための完璧な準備が出来るよう、チーム一丸となって取り組んでいきます。　最後になりますが、日頃より応援していただいているファンの皆様、OB/OG、後援会、そしてファイターズに関わってくださっている全ての皆さま、いつもありがとうございます。これからもファイターズへの変わらぬご支援、熱いご声援を宜しくお願い致します。LB #41 3年　倉田 雅琉]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　秋のリーグ戦が8月末にスタートし、早くも後半戦の第5節があと5日に迫ってきました。関西大学との全勝対決はリーグ優勝に向けて重要な試合となります。決戦の地・たけびしスタジアム京都に是非ご来場ご声援よろしくお願いいたします。<br /><br />====================<br />　秋シーズンも折り返しを迎え、ここまで4戦全勝と勝ち星を重ねることができました。しかしながら、これまでの各試合、いずれも自分達の納得のいく内容とは言えず、まだまだ課題が残っています。勝つべくして勝つことができる、目指す「日本一」にふさわしいチームとなれるよう、日々の練習からより一層、仲間と互いに求め合い、まだまだ切磋琢磨していきます。<br />　次戦はいよいよライバルの関西大学との対戦を迎えます。我々ファイターズが日本一を目指す上で勝たなければいけない相手であり、秋シーズンの山場となる一戦です。そしてこれまで積み重ねてきた成果を試す絶好の舞台でもあります。勝つ確率を１％でも上げるに、自分は何をすべきか。自分に何が出来るのか。決戦までの１日１日を大切に、勝つための完璧な準備が出来るよう、チーム一丸となって取り組んでいきます。<br />　最後になりますが、日頃より応援していただいているファンの皆様、OB/OG、後援会、そしてファイターズに関わってくださっている全ての皆さま、いつもありがとうございます。これからもファイターズへの変わらぬご支援、熱いご声援を宜しくお願い致します。<br /><br />LB #41 3年　倉田 雅琉<br /><br /><img border="0" alt="20251008_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251008_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20251008_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251008_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20251008_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20251008_03.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1531</id>
    <title><![CDATA[9月19日 体育会入会式]]></title>
    <updated>2025-09-25T08:26:33+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1531"/>
    <summary><![CDATA[　9月19日に上ヶ原キャンパスの中央講堂にて体育会入会式が行われました。42部のクラブの1年生が一堂に会して、全員で校歌を歌いました。出席した1年生からこの入会式のレポートをお届けします。====================　先日、関西学院中央講堂にて体育会歌唱指導と体育会入会式が行われました。我々1年生にとって、FIGHTERSのロゴを胸に付けた正装を身にまとって臨む初めての行事でした。　最初に応援団総部の方々から歌唱指導を受け、体育会1年生全員で校歌や応援歌、逍遥歌などを声高らかに歌いました。歌唱練習を通じて、体育会の一員である自覚と実感を新たにすることができました。　続いて行われた体育会入会式では、先輩方からの言葉をいただき、体育会は単なる競技の場ではなく、仲間と支え合いながら成長していく場であることを理解しました。　この4年間、誰よりも努力を惜しまず、日々鍛錬を重ね、仲間と共に助け合い、大きな目標を達成するために精進していく決意です。WR 1年　加島 禅]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　9月19日に上ヶ原キャンパスの中央講堂にて体育会入会式が行われました。42部のクラブの1年生が一堂に会して、全員で校歌を歌いました。出席した1年生からこの入会式のレポートをお届けします。<br /><br />====================<br />　先日、関西学院中央講堂にて体育会歌唱指導と体育会入会式が行われました。我々1年生にとって、FIGHTERSのロゴを胸に付けた正装を身にまとって臨む初めての行事でした。<br />　最初に応援団総部の方々から歌唱指導を受け、体育会1年生全員で校歌や応援歌、逍遥歌などを声高らかに歌いました。歌唱練習を通じて、体育会の一員である自覚と実感を新たにすることができました。<br />　続いて行われた体育会入会式では、先輩方からの言葉をいただき、体育会は単なる競技の場ではなく、仲間と支え合いながら成長していく場であることを理解しました。<br />　この4年間、誰よりも努力を惜しまず、日々鍛錬を重ね、仲間と共に助け合い、大きな目標を達成するために精進していく決意です。<br /><br />WR 1年　加島 禅<br /><br /><img border="0" alt="20250925_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250925_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250925_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250925_02.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1529</id>
    <title><![CDATA[8月24日 後援会からの千羽鶴]]></title>
    <updated>2025-09-04T19:46:30+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1529"/>
    <summary><![CDATA[　8月24日に後援会から2025年度のスローガンである「Fight Greed」のバナーがついた千羽鶴を受け取りました。先日のリーグ開幕戦から部旗につけて一緒に戦っています。====================　シーズン開幕を目前に控えた8月下旬、後援会の皆さまより1111羽の千羽鶴をいただきました。この「1111」には“すべてにおいてNo.1になる”という願いが込められていると伺い、私たちもその想いに応えられるよう、日本一と言う目標に向けて日々精進してまいります。　8月中旬に9泊10日で夏季強化合宿を行いました。合宿前には各ポジションごとに目標を設定・共有し、全員が明確な目的を持って挑みました。24時間アメリカンフットボールに集中できる環境の中で、チームとしても個人としても課題に向き合い続けました。そして、スローガン「Fight Greed」を胸に、現状に満足することなく、常に泥臭くプレーし続ける姿勢を全員が意識しました。まだまだ未熟な部分は多いですが、確かな成長を実感できる合宿となりました。　そして8月31日に秋シーズンの初戦を迎えました。目指している内容には至っていませんが、一戦必勝でこれからのリーグ戦に挑んでいきます。スローガン「Fight Greed」を体現し続け、学生日本一を目指して戦い抜きます。　千羽鶴をいただいた後援会の皆さん、日頃から多大な支援をいただいているOB/OG、そしていつもスタンドを埋めて大きな声援をいただくファンの皆さまと一緒に戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。副将 DB #14 4年　礒田 啓太郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　8月24日に後援会から2025年度のスローガンである「Fight Greed」のバナーがついた千羽鶴を受け取りました。先日のリーグ開幕戦から部旗につけて一緒に戦っています。<br /><br />====================<br />　シーズン開幕を目前に控えた8月下旬、後援会の皆さまより1111羽の千羽鶴をいただきました。この「1111」には“すべてにおいてNo.1になる”という願いが込められていると伺い、私たちもその想いに応えられるよう、日本一と言う目標に向けて日々精進してまいります。<br />　8月中旬に9泊10日で夏季強化合宿を行いました。合宿前には各ポジションごとに目標を設定・共有し、全員が明確な目的を持って挑みました。24時間アメリカンフットボールに集中できる環境の中で、チームとしても個人としても課題に向き合い続けました。そして、スローガン「Fight Greed」を胸に、現状に満足することなく、常に泥臭くプレーし続ける姿勢を全員が意識しました。まだまだ未熟な部分は多いですが、確かな成長を実感できる合宿となりました。<br />　そして8月31日に秋シーズンの初戦を迎えました。目指している内容には至っていませんが、一戦必勝でこれからのリーグ戦に挑んでいきます。スローガン「Fight Greed」を体現し続け、学生日本一を目指して戦い抜きます。<br />　千羽鶴をいただいた後援会の皆さん、日頃から多大な支援をいただいているOB/OG、そしていつもスタンドを埋めて大きな声援をいただくファンの皆さまと一緒に戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。<br /><br />副将 DB #14 4年　礒田 啓太郎<br /><br /><img border="0" alt="20250904_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250904_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250904_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250904_02.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1527</id>
    <title><![CDATA[8月11～20日 夏季強化合宿（２）]]></title>
    <updated>2025-08-23T18:51:27+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1527"/>
    <summary><![CDATA[　9泊10日の夏季強化合宿が無事終了いたしました。アメリカンフットボールに全て集中することのできる環境で、日本一に向けた練習に取り組むことができました。また、たくさんの方からのご支援をいただき、部員一同合宿に取り組むことができました。本当にありがとうございました。今回の上ケ原通信はディフェンスリーダー4年DL/LB山本から報告します。 ====================　まず初めに、日頃よりご支援・ご声援いただいている皆様のおかげで、今年度も東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。本当にありがとうございます。また、9泊10日もの長期にわたり、我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。　今回の合宿を通じて、私は想定外をなくすことの重要さ、そして最悪の想定こそが今のチームに必要なことだと感じました。またこの10日間は、普段と異なる環境に身を置いた私たちにしか体験できなかったことばかりでした。　しかしながら、チームの成長について振り返ると、目標の日本一には、まだ程遠いと感じています。「今のままではだめだとわかっているのに、なぜか一歩を踏み出せない」、これが私たちの現状です。合宿での反省を上ケ原での取り組みにどう繋げるべきか、そこで「FIGHT　GREED」だと私は考えます。どんな状況でも常にがむしゃらに、泥臭くプレーすることを胸に、部員全員で日本一に向かう。合宿での自分たちを最低基準に定めて、上ケ原ではより強い組織に成長できるよう取り組んで参ります。　今月末より私含めた4年生にとってのラストシーズンでもあり、日本一への挑戦のシーズンが始まります。皆様からのより一層の熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。DL/LB #50 4年　山本 桜汰]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　9泊10日の夏季強化合宿が無事終了いたしました。アメリカンフットボールに全て集中することのできる環境で、日本一に向けた練習に取り組むことができました。また、たくさんの方からのご支援をいただき、部員一同合宿に取り組むことができました。本当にありがとうございました。今回の上ケ原通信はディフェンスリーダー4年DL/LB山本から報告します。 <br /><br />====================<br />　まず初めに、日頃よりご支援・ご声援いただいている皆様のおかげで、今年度も東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。本当にありがとうございます。また、9泊10日もの長期にわたり、我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。<br />　今回の合宿を通じて、私は想定外をなくすことの重要さ、そして最悪の想定こそが今のチームに必要なことだと感じました。またこの10日間は、普段と異なる環境に身を置いた私たちにしか体験できなかったことばかりでした。<br />　しかしながら、チームの成長について振り返ると、目標の日本一には、まだ程遠いと感じています。「今のままではだめだとわかっているのに、なぜか一歩を踏み出せない」、これが私たちの現状です。合宿での反省を上ケ原での取り組みにどう繋げるべきか、そこで「FIGHT　GREED」だと私は考えます。どんな状況でも常にがむしゃらに、泥臭くプレーすることを胸に、部員全員で日本一に向かう。合宿での自分たちを最低基準に定めて、上ケ原ではより強い組織に成長できるよう取り組んで参ります。<br />　今月末より私含めた4年生にとってのラストシーズンでもあり、日本一への挑戦のシーズンが始まります。皆様からのより一層の熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />DL/LB #50 4年　山本 桜汰<br /><br /><img border="0" alt="20250823_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250823_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250823_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250823_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250823_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250823_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250823_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250823_04.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250823_05.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250823_05.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1526</id>
    <title><![CDATA[8月11～20日 夏季強化合宿（１）]]></title>
    <updated>2025-08-16T12:58:03+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1526"/>
    <summary><![CDATA[　8月11日から東鉢伏高原にて夏季強化合宿に入っています。合宿では午前と午後に行う練習、その合間に行うミーティングを中心に、日によってはキッキングやトレーニングを行うなどしています。練習ではVarsityチーム、Junior Varsityチームに分かれて取り組んでいます。今回の上ケ原通信はオフェンスリーダーの4年QB星野からのレポートです。===================　私にとっては最後の夏合宿が始まりました。　この合宿前に各パートでミーティングをし、各々目標やこの合宿にかける思いを共有しました。私たちQBでは目標をヘルメットの後ろに貼り、チーム全体に見える形にしています。オフェンスの柱であるQBが自ら緊張感と責任のある空間を作り、目標を体現し秋に向けて一番成長しないといけないと思ったからです。　同じくオフェンスリーダーをしている3年WRの小段は「地獄を見ないと天国は見ることができない」とよく言います。しんどい練習、環境で怠けることは簡単です。そこでどれだけ踏ん張って、日本一に近づく行動ができるかが、真に強いチームになる方法だと私は考えています。そのためにも4年生が高い基準を作り、後輩たちについて来てもらうまで取り組み続けていきます。　最後に、日々ご支援ご声援してくださる方々本当にありがとうございます。昨年はチームとしても、そして私自身も怪我により悔しい結果で終わってしまいました。この合宿を経て、8月31日から始まるラストシーズンを「日本一」で終わらせるために、日々精進していきます。これからもご声援のほどよろしくお願いします。QB #2 4年　星野 秀太]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　8月11日から東鉢伏高原にて夏季強化合宿に入っています。合宿では午前と午後に行う練習、その合間に行うミーティングを中心に、日によってはキッキングやトレーニングを行うなどしています。練習ではVarsityチーム、Junior Varsityチームに分かれて取り組んでいます。今回の上ケ原通信はオフェンスリーダーの4年QB星野からのレポートです。<br /><br />===================<br />　私にとっては最後の夏合宿が始まりました。<br />　この合宿前に各パートでミーティングをし、各々目標やこの合宿にかける思いを共有しました。私たちQBでは目標をヘルメットの後ろに貼り、チーム全体に見える形にしています。オフェンスの柱であるQBが自ら緊張感と責任のある空間を作り、目標を体現し秋に向けて一番成長しないといけないと思ったからです。<br />　同じくオフェンスリーダーをしている3年WRの小段は「地獄を見ないと天国は見ることができない」とよく言います。しんどい練習、環境で怠けることは簡単です。そこでどれだけ踏ん張って、日本一に近づく行動ができるかが、真に強いチームになる方法だと私は考えています。そのためにも4年生が高い基準を作り、後輩たちについて来てもらうまで取り組み続けていきます。<br />　最後に、日々ご支援ご声援してくださる方々本当にありがとうございます。昨年はチームとしても、そして私自身も怪我により悔しい結果で終わってしまいました。この合宿を経て、8月31日から始まるラストシーズンを「日本一」で終わらせるために、日々精進していきます。これからもご声援のほどよろしくお願いします。<br /><br />QB #2 4年　星野 秀太<br /><br /><img border="0" alt="20250816_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250816_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250816_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250816_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250816_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250816_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250816_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250816_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1522</id>
    <title><![CDATA[7月5日 Div.3,4フレッシュマン対象クリニック]]></title>
    <updated>2025-07-11T18:03:18+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1522"/>
    <summary><![CDATA[　先日、7月5日（土）に関西学生リーグのDiv.3、Div.4の大学のフレッシュマンを対象にしたクリニックが行われました。このクリニックは関西学生連盟からの依頼を受けてここ数年毎年行っているもので、今年は14大学からスタッフも含めて120名を超える方々が参加されました。今回の上ヶ原通信はそのクリニックの様子を報告いたします。====================　先日7月5日に、Div3-4に所属する大学のフレッシュマンに向けたクリニックを実施しました。　参加者のほとんどは大学からアメリカンフットボールを始めた人たちでしたが、彼らのフットボールに対する実直な学びの姿勢に触れ、私たち自身も競技を始めた頃の気持ちや原点を思い出すことができました。技術面について丁寧にアドバイスをすると、フレッシュマンたちはそれを素直に受け入れ、着実に上達していきました。最後に行った実践形式の練習では、チームの垣根を越えて互いに喜び合い、励まし合う素晴らしい光景が広がっていました。初心者の方々に教えることで、自分たち自身のファンダメンタルを見直す機会にもなり、私たちにとっても非常に有意義な時間となりました。　日本一を目指す道のりには、苦しいことや壁にぶつかることもあります。しかし、フットボールを心から楽しむ気持ち、成長を求めて貪欲に取り組む姿勢、そしてフットボールを始めたときに抱いていたファイターズの一員として日本一を目指す憧れを改めて思い出しました。その初心を大切にこれからの練習にも一層励んでいきます。原点を忘れず、貪欲に挑戦を続け、日本一を達成できるよう取り組んでまいります。OL #58 4年　川口 陸]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　先日、7月5日（土）に関西学生リーグのDiv.3、Div.4の大学のフレッシュマンを対象にしたクリニックが行われました。このクリニックは関西学生連盟からの依頼を受けてここ数年毎年行っているもので、今年は14大学からスタッフも含めて120名を超える方々が参加されました。今回の上ヶ原通信はそのクリニックの様子を報告いたします。<br /><br />====================<br />　先日7月5日に、Div3-4に所属する大学のフレッシュマンに向けたクリニックを実施しました。<br />　参加者のほとんどは大学からアメリカンフットボールを始めた人たちでしたが、彼らのフットボールに対する実直な学びの姿勢に触れ、私たち自身も競技を始めた頃の気持ちや原点を思い出すことができました。技術面について丁寧にアドバイスをすると、フレッシュマンたちはそれを素直に受け入れ、着実に上達していきました。最後に行った実践形式の練習では、チームの垣根を越えて互いに喜び合い、励まし合う素晴らしい光景が広がっていました。初心者の方々に教えることで、自分たち自身のファンダメンタルを見直す機会にもなり、私たちにとっても非常に有意義な時間となりました。<br />　日本一を目指す道のりには、苦しいことや壁にぶつかることもあります。しかし、フットボールを心から楽しむ気持ち、成長を求めて貪欲に取り組む姿勢、そしてフットボールを始めたときに抱いていたファイターズの一員として日本一を目指す憧れを改めて思い出しました。その初心を大切にこれからの練習にも一層励んでいきます。原点を忘れず、貪欲に挑戦を続け、日本一を達成できるよう取り組んでまいります。<br /><br />OL #58 4年　川口 陸<br /><br /><img border="0" alt="20250511_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250511_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250511_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250511_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250511_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250511_03.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250511_04.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250511_04.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1509</id>
    <title><![CDATA[3月30日 小・中学生対象フットボール教室]]></title>
    <updated>2025-04-16T08:02:31+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1509"/>
    <summary><![CDATA[　3月30日に関西学院第3フィールドにて、小学生・中学生を対象としたフットボール教室を行いました。たくさんの小学生、中学生たちとフットボールを楽しむ良い機会となりました。====================　小学生から中学生を対象としたフットボール教室に参加できたことは、とても貴重な経験となりました。アメリカンフットボールをはじめて間もない子ども達も多かったため、基礎から丁寧に指導することを心がけました。最初は緊張している様子でしたが、少しずつボールを持って走ったり、パスを投げたりする楽しさに気づいていくのが見受けられました。特に、チームワークやコミュニケーションの重要性を伝えることができたのは大きな収穫でした。　選手たちが仲間と協力してプレーを重ねる中で、少しずつ自身を付けていく姿を見ると、過去にチェスナットリーグでプレーしていた者として素直に喜びを感じました。また、子どもたちから質問を受けたり、素直な感想を聞いたりすることで、私自身がフットボールの面白さや楽しみ方を再認識することができました。　今回は自分の経験を活かし、子ども達の成長に多少なりとも貢献できたことが嬉しく、今後もこのような活動を続けていきたいと強く感じました。今後も、このような交流を通じてアメリカンフットボールの楽しさ、魅力を広めていきたいと思います。OL #70 3年　谷内 志郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　3月30日に関西学院第3フィールドにて、小学生・中学生を対象としたフットボール教室を行いました。たくさんの小学生、中学生たちとフットボールを楽しむ良い機会となりました。<br /><br />====================<br />　小学生から中学生を対象としたフットボール教室に参加できたことは、とても貴重な経験となりました。アメリカンフットボールをはじめて間もない子ども達も多かったため、基礎から丁寧に指導することを心がけました。最初は緊張している様子でしたが、少しずつボールを持って走ったり、パスを投げたりする楽しさに気づいていくのが見受けられました。特に、チームワークやコミュニケーションの重要性を伝えることができたのは大きな収穫でした。<br />　選手たちが仲間と協力してプレーを重ねる中で、少しずつ自身を付けていく姿を見ると、過去にチェスナットリーグでプレーしていた者として素直に喜びを感じました。また、子どもたちから質問を受けたり、素直な感想を聞いたりすることで、私自身がフットボールの面白さや楽しみ方を再認識することができました。<br />　今回は自分の経験を活かし、子ども達の成長に多少なりとも貢献できたことが嬉しく、今後もこのような活動を続けていきたいと強く感じました。今後も、このような交流を通じてアメリカンフットボールの楽しさ、魅力を広めていきたいと思います。<br /><br />OL #70 3年　谷内 志郎<br /><br /><img border="0" alt="20250416_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250416_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250416_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250416_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250416_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250416_03.jpg"  ><br /><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1510</id>
    <title><![CDATA[2月5日～3月11日 フラッグフットボール授業支援]]></title>
    <updated>2025-04-04T22:47:43+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.kgfighters.com/blog_top/id=1510"/>
    <summary><![CDATA[　2月上旬から3月上旬にかけて、西宮市内の小学校へフラッグフットボールの授業支援に行かせていただきました。今回の上ヶ原通信はその様子をレポートします。====================　私は昨年度に引き続き小学生の体育の授業で行われるフラッグフットボールの支援に行かせていただきました。私自身小学校1年生から習っていたこともあり、久しぶりにこの競技に触れることができてとても楽しかったです。とても寒い中、小学生が私たちの話を集中して聞き、自分たちで作戦を立て、積極的に意見を出し合う姿はとても素晴らしいなと感じました。アメリカンフットボールもコミュニケーションをとるということが普段の練習から大切なので小学生の姿から改めて学ぶことができました。　私たちは日々アメリカンフットボールで日本一になるために活動していますが、まだまだ多くの方にこの競技の魅力が伝わっていないのが現実としてあると思います。私たちは1人でも多くの方に試合会場に観に来ていただき、アメリカンフットボールの素晴らしさやその魅力を知ってもらうことが大切であると考えています。そのためにもファイターズが応援されるような存在、そして憧れてもらえるような存在になっていきたいと思っています。　今回の小学生との交流を通してこのスポーツを知ってもらい、スポーツの楽しさを感じてもらったり地域がアメリカンフットボールで盛り上がったりすれば、スポーツを通じた地域貢献になると思います。そして私たちは4月から春シーズンがスタートしますが、地域の方々にたくさん応援してもらえるような集団になれるよう、子ども達に夢を与えられるような選手になれるよう、日々努力していきます。これからもファイターズへの熱い応援をよろしくお願いいたします。　このような素晴らしい機会を作っていただきありがとうございました。DB #3 3年　藤田 昂太郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　2月上旬から3月上旬にかけて、西宮市内の小学校へフラッグフットボールの授業支援に行かせていただきました。今回の上ヶ原通信はその様子をレポートします。<br /><br />====================<br />　私は昨年度に引き続き小学生の体育の授業で行われるフラッグフットボールの支援に行かせていただきました。私自身小学校1年生から習っていたこともあり、久しぶりにこの競技に触れることができてとても楽しかったです。とても寒い中、小学生が私たちの話を集中して聞き、自分たちで作戦を立て、積極的に意見を出し合う姿はとても素晴らしいなと感じました。アメリカンフットボールもコミュニケーションをとるということが普段の練習から大切なので小学生の姿から改めて学ぶことができました。<br />　私たちは日々アメリカンフットボールで日本一になるために活動していますが、まだまだ多くの方にこの競技の魅力が伝わっていないのが現実としてあると思います。私たちは1人でも多くの方に試合会場に観に来ていただき、アメリカンフットボールの素晴らしさやその魅力を知ってもらうことが大切であると考えています。そのためにもファイターズが応援されるような存在、そして憧れてもらえるような存在になっていきたいと思っています。<br />　今回の小学生との交流を通してこのスポーツを知ってもらい、スポーツの楽しさを感じてもらったり地域がアメリカンフットボールで盛り上がったりすれば、スポーツを通じた地域貢献になると思います。そして私たちは4月から春シーズンがスタートしますが、地域の方々にたくさん応援してもらえるような集団になれるよう、子ども達に夢を与えられるような選手になれるよう、日々努力していきます。これからもファイターズへの熱い応援をよろしくお願いいたします。<br />　このような素晴らしい機会を作っていただきありがとうございました。<br /><br />DB #3 3年　藤田 昂太郎<br /><br /><img border="0" alt="20250404_01.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250404_01.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250404_02.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250404_02.jpg"  ><br /><br /><img border="0" alt="20250404_03.jpg" src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20250404_03.jpg"  ><a name="more"></a>]]></content>
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