主務ブログ2019

いざ、夏合宿

投稿日時:2013/08/10(土) 11:40rss

 合宿前の夏練習は、あっと言う間に過ぎ去りました。7月に準備していたことが、チームの中で徐々に変化として現れているところもあれば、準備していたのにアクションすら起こせずに終わってしまっていることあります。私も含めてまだまだです。
 そして、今日から兵庫県東鉢伏にある「かねいちや」という宿舎で8泊9日の合宿があります。この場所での合宿には、大きな意味があります。
 まず一つ目は、フットボール漬けになれること。とことんフットボールと向き合える場所であるということです。「下界」とシャットダウンして無駄なことは考えず、集中して取り組むことができる最高の環境です。
 そしてもう一つは、共同生活が出来るということです。チームスポーツにおいて共同生活をするということはとても大切なことですが、24時間、ましてや一週間強もの間、仲間と一緒にいるというのはこの場所でしかありえません。普段は必要なことしか話せていない仲間とも、色々なことを語る時間があります。集団生活を送る上でのルールや決まりは狭苦しく感じるかも知れませんが、その中には仲間と同じ目標に向かって取り組む上で必要であるということを学ぶことが出来ます。
 夏合宿前に各自が目標を立てました。ファンダメンタルにとことんこだわる、パートの中で一番元気を出してやる、ライバルをイメージして練習から圧倒する、チームを一つにする、こういった目標が並んでいました。その目標を見ていく中で気がついたのですが、目標の語尾に「~なりたいとか、~努力する」といった言葉が少なかったことが、ひとつ成長を感じました。日本一には、誰でもなりたいことだと思います。ですが、それを達成できるのはごく限られた人達です。その中でも覚悟を持って「絶対に~する!、達成する!」という決意を持って合宿に望もうとしていることは、とてもチームにとってはプラスです。必ずや部員が立てた目標を全員が実行し、上ヶ原での練習の糧となるよう全力を尽くします。
 4年生にとってはラストチャンスです。このチャンスを逃せば大きく日本一が遠のきます。4年生で決めた目標である「初戦までに4年生が ALL for ONE を体現する」という目標を一番体現できる場所であり、その上で個人個人がえげつなく取り組みチームとして一回りも二回りも成長できると信じています。
 我々2013年度FIGHTERSの本気を合宿で体現します。そして、合宿を終えれば一週間強で試合です。時間はありませんが、その中で最大限の準備を行って、初戦を迎えるようにします。
 最後になりましたが、この夏合宿を迎えるに当たって、尽力して頂いたOB会、後援会をはじめ多くの方々に、本当に感謝しております。その期待に応えられるように部員一同やりきります。
 また、合宿後に報告します。それでは、行ってきます!
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記事タイトル:いざ、夏合宿

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