主務ブログ2025 2021/12
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感謝
投稿日時:2021/12/24(金) 15:37
はじめに、コロナウィルスの状況下でありながらも球場まで足を運んでくださった皆様、直接はご観戦いただけなかったもののテレビ中継やSNSなどを通じて応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。
阪神甲子園球場で行われました第76回甲子園ボウルにて法政大学に47-7で勝利することができ、自分達の目標であった学生日本一になることができました。
昨年から続くコロナ禍によって当たり前が当たり前ではなくなった日々の中で、皆様からのご支援がなければここまで来ることができなかったと感じております。全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆様にこの優勝という結果をご報告することができ、本当に良かったです。
最後になりましたが、この一年間2021年FIGHTERSをご支援ご声援くださり本当にありがとうございます。少し間を置いて私の最後のブログを更新させていただきたいと思います。
阪神甲子園球場で行われました第76回甲子園ボウルにて法政大学に47-7で勝利することができ、自分達の目標であった学生日本一になることができました。
昨年から続くコロナ禍によって当たり前が当たり前ではなくなった日々の中で、皆様からのご支援がなければここまで来ることができなかったと感じております。全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださった皆様にこの優勝という結果をご報告することができ、本当に良かったです。
最後になりましたが、この一年間2021年FIGHTERSをご支援ご声援くださり本当にありがとうございます。少し間を置いて私の最後のブログを更新させていただきたいと思います。
いざ、聖地・甲子園へ
投稿日時:2021/12/18(土) 08:21
12月5日に行われた西日本代表校決定戦で立命館大学に勝利し、西日本代表として甲子園ボウルへの切符を掴むことができました。ここまでチームを支え、応援してきてくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年は、二度立命館大学と試合をする機会がありました。私が入部する前から立命館大学の存在は特別です。最高のライバルであり、互いに高めあうことができています。ライバルの存在があるからこそ、自分たちの弱さを知り、向き合い、強くなっていくことができたことを改めて強く感じています。
立命館大学の試合も含めて今シーズン関西リーグ、西日本代表校決定戦を通して5戦戦ってきました。しかし、まだまだ自分たちの目指しているフットボールはできていません。幸いにも甲子園ボウルという舞台で東日本代表校である法政大学と学生日本一を決める試合をすることができます。この甲子園ボウルが2021FIGHTERSとして見せられる最後のチャンスです。
「勝つべくして勝つチーム」、これを目指して1年間チームづくりを行ってきました。試合に出ている選手も、出ていない選手もスタッフも全員が日本一になります。一人ひとりが自分の行動が日本一であったと思えるような行動をします。試合中のプレーだけでなく、試合前の準備、サイドラインの声かけから全てにおいて日本一にふさわしいチームになります。オフェンスであれば、スタート、フィニッシュ、ディフェンスはタックル、パシュートといった基礎的なことを徹底して追求し、ユニットとして最高のプレーを最高の舞台で実践します。そのために自分たちにできる最大限の準備をして聖地に向かいます。
昨年に比べて有観客で行う試合が多く、観客の皆様からたくさんのパワーを頂きました。無観客での試合を経験したからこそ、観客の皆様の存在の大きさを再認識することができました。皆様の応援があったからこそ、甲子園ボウルという舞台まで来ることができました。ファンの皆様を近くに感じながらプレーをすることで勇気づけられ、攻めたフットボールができています。本当にありがとうございます。
皆様のスタンドからの歓声が選手一人ひとりを奮い立たせます。次の甲子園ボウルでもぜひ青い服を着て、会場にお越しいただき、熱い応援をお願い致します。また、このような時期ですので、会場に来られない方も多くいらっしゃると思います。テレビ中継(NHK-BS1/生中継)やインターネット配信(アメフトLIVE by rtv/21:00~録画配信)もございますので、画面の向こうからぜひ応援をお願い致します。
最後になりましたが、新型コロナウイルスの影響でまだまだ多くの制限がなされている中、試合の開催に尽力してくださった連盟の皆様、、関係者の皆様に学生を代表して感謝申し上げます。応援してくださる全ての方の思いを背負って、聖地・甲子園で戦ってまいります。
今年は、二度立命館大学と試合をする機会がありました。私が入部する前から立命館大学の存在は特別です。最高のライバルであり、互いに高めあうことができています。ライバルの存在があるからこそ、自分たちの弱さを知り、向き合い、強くなっていくことができたことを改めて強く感じています。
立命館大学の試合も含めて今シーズン関西リーグ、西日本代表校決定戦を通して5戦戦ってきました。しかし、まだまだ自分たちの目指しているフットボールはできていません。幸いにも甲子園ボウルという舞台で東日本代表校である法政大学と学生日本一を決める試合をすることができます。この甲子園ボウルが2021FIGHTERSとして見せられる最後のチャンスです。
「勝つべくして勝つチーム」、これを目指して1年間チームづくりを行ってきました。試合に出ている選手も、出ていない選手もスタッフも全員が日本一になります。一人ひとりが自分の行動が日本一であったと思えるような行動をします。試合中のプレーだけでなく、試合前の準備、サイドラインの声かけから全てにおいて日本一にふさわしいチームになります。オフェンスであれば、スタート、フィニッシュ、ディフェンスはタックル、パシュートといった基礎的なことを徹底して追求し、ユニットとして最高のプレーを最高の舞台で実践します。そのために自分たちにできる最大限の準備をして聖地に向かいます。
昨年に比べて有観客で行う試合が多く、観客の皆様からたくさんのパワーを頂きました。無観客での試合を経験したからこそ、観客の皆様の存在の大きさを再認識することができました。皆様の応援があったからこそ、甲子園ボウルという舞台まで来ることができました。ファンの皆様を近くに感じながらプレーをすることで勇気づけられ、攻めたフットボールができています。本当にありがとうございます。
皆様のスタンドからの歓声が選手一人ひとりを奮い立たせます。次の甲子園ボウルでもぜひ青い服を着て、会場にお越しいただき、熱い応援をお願い致します。また、このような時期ですので、会場に来られない方も多くいらっしゃると思います。テレビ中継(NHK-BS1/生中継)やインターネット配信(アメフトLIVE by rtv/21:00~録画配信)もございますので、画面の向こうからぜひ応援をお願い致します。
最後になりましたが、新型コロナウイルスの影響でまだまだ多くの制限がなされている中、試合の開催に尽力してくださった連盟の皆様、、関係者の皆様に学生を代表して感謝申し上げます。応援してくださる全ての方の思いを背負って、聖地・甲子園で戦ってまいります。
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