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投稿日時:2012/06/13(水) 09:09

 今回は、6月9日に行われた大阪産業大学との練習試合と、10日に行われたパナソニックインパルスとの神戸ボウルについてです。

 まず、大阪産業大学との試合は7-14で負けました。
 「ファイターズに負けても良い試合などない。」
 チームの全員がこの事を心に刻んでこの試合に対して取り組んでこなかった結果がそのまま出てしまいました。
 どんな事でもそうですが、何かを成し遂げるためにそれまでを本気で取り組んだかという事が大切であると改めて気付かされました。もし、何かを成し遂げるために本気で努力してきたなら、試合で、練習でその結果が十分に発揮できなくても本気でやってきたのですから、その者は同じ過ちをしないように真剣に考え、行動するでしょう。しかし、今回はその真逆ことをチームはしてしまいました。
 スタイルする選手は言い訳をせず、自分の弱点を分析し、それを克服するためにどれだけグラウンドで練習したのでしょうか。スタイルしない選手もスタイルする者が試合で迷いのない動きをさせるために下級生中心のメンバーに果たしてどれだけ付きっきりで教え込んだのでしょうか。
 この試合に対して努力してこなかった分、本気になれなかった分、この日はより気づきの少ない、実りの少ない試合になってしましました。このことはチームの中心である4年生が真剣に考え直さなければいけない事であります。

 それと同じことがパナソニック戦でも言えます。結果としては勝利を収めることができましたが、内容はどうでしたでしょうか。
 コラムを書いて下さっている石井晃先生の今試合のコラムを読みました。「練習は裏切らない」という題名でしたが、この文章を見て正直悔しく思いました。この文章に出てくるのが1,2,3年生ばかりだからです。4年生が悪いので仕方がないのですが…。
 本当に後輩は頑張ってくれています。このコラムに出てくる名前の面々は先生のおっしゃる通り、普段の生活、練習から必死に頑張っている者たちです。

 まず、4年生全員がもっと必死になること。それが今のチームにまだまだ大きく欠けているところです。先生のおっしゃるように「所属」しているだけの人間を「活躍」する人間に変えてみせます。

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MONTUEWEDTHUFRISATSUN
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