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完敗からのスタート

投稿日時:2014/05/22(木) 23:01

 こんにちは。更新がご無沙汰になってしまい申し訳ありません。
 まずは前回のブログにコメントや多くの「いいね!」を押してくださった方々、また、ご覧になっていただいた全ての方々に感謝致します。今後も宜しくお願い致します。
 ファイターズは4試合を終えました。結果だけを見れば4勝0敗となっていますが、内容は散々なものでした。
 初戦の慶應義塾大学との試合、コイントスが行われ関西学院大学のキックオフから始まりました。2014FIGHTERSの重要な1stプレー。結果は慶應のリターナーの選手に100yds近くを走りきられてタッチダウンをあっさり奪われてしまいました。文字通り「完敗」のプレーからのスタートでした。
 2戦目は多くの主力選手が大学世界選手権に出場して不在である日本大学相手に、17-14というギリギリのところでの勝利でした。主力不在の日大に対して、オフェンスはキーとなるポイントを詰めきれず、ディフェンスは3rdダウンで勝負出来ずにダラダラとフレッシュ更新を許してしまう、といった内容でした。甲子園ボウルに進めば対戦することになるであろう相手ですが、力不足を痛感するばかりでした。
 3つ目の龍谷大学戦は30-0というスコアだったものの、不要な反則や消極的なプレーが目立ち、多くの課題を残す試合となってしまいました。
 4戦目の明治大学との定期戦も、オフェンスがゴール前で得点を奪えず、ディフェンスも3rdダウンでタックルを決められずに試合が終了してしまいました。
 これまでの試合がもし秋季リーグ戦の試合ならばどうなっていたのか。我々の毎日の練習や取り組みは周りのライバルチームたちの取り組みに勝っているのだろうか。今一度全部員が見つめなおさなければなりません。
 残す2試合はこれまで以上に秋を想像しやすい相手です。秋季リーグ終盤で必ず戦わなければならないアスリート集団の関西大学。我々が3年間届かなかった社会人チームのトップクラスに常に存在し続けるパナソニック。今まで以上にサイズも大きく、スピードも格上の選手が集まるチームに対してどう立ち向かっていくのか。今まで通りの内容では勝てないのは明白です。今まで以上に考えて取り組んでいかなければなりません。そして試合本番ではサイドラインを含めてチーム全員が一丸となって挑戦していきたいと思います。
 最後になりましたが、これまでの4試合には多くの方々に試合会場にお越しいただきましたことに感謝致します。春の残りの2試合もより一層のご声援を宜しくお願い致します。

◆Next Game
関西学生大会(第37回総合関関戦前哨戦)
vs関西大学KAISERS
5月25日(日)17:00KICKOFF
@エキスポフラッシュフィールド

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