主務ブログ2018 2013/7

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春の反省、夏に向けて

投稿日時:2013/07/27(土) 23:32

 大変ご無沙汰しております。
 主務ブログの更新が滞り、気が付けば春のシーズンが終わってしまっていました。大変申し訳ございません。今日から再開しますので、よろしくお願いします。久しぶりなので、どこから書き始めていいのかわかりませんが。。。
 春合宿が終わってからシーズンインするまであっという間に時間が過ぎ、初戦を迎えました。初戦の慶應義塾大学戦は点差は開きましたが自分たちが思うような試合ができず、次の日本大学戦は引き分け。その後の試合も接戦続きでしたが、自分達の取り組みが試合に現れて、決していいとは言えない結果で、最終戦のパナソニック・インパルスに惨敗する形で終わってしまいした。チームの目標である「社会人を倒して日本一」に対する現時点での力を確かめることができる数少ない試合を納得のいかないまま終えてしまいました。このままでいいのかと何度も考え互いに求め合いましたが、具体性もないまま進んでしまったように思います。
 春シーズンを通じて、幹部も含めて4年生がどこか迷走していたように思います。先が見えない恐怖とチームを変えることが出来ていないもどかしさ、焦りが発言にも現れ、現時点のチームで出来ていないことを強調し続けていました。チームとしての欠点がわかることは大切なことで、それに対するアプローチは必要なことですが、幹部が口を揃えて「出来ていない」と発言していたことは反省です。チーム全体にマイナス思考が浸透してしまっていたと思います。少なくとも私のようにプレーをしていない立場の人間が、チームの状況を時に前向きに伝えるべきでした。今ではそのことを本当に後悔しており、自分の不甲斐なさを痛感しました。
 7月に入ってグラウンドの練習から離れ、4年生とミーティングを重ねる中で様々な反省が出てきました。「あの時の伝え方は間違っていたな」とか「自分が伝えようとしていることが全然違うようにとらえられていたんだな」など、普段の練習の時に気付くことが出来ていなかった(直接言われていても受け止めることが出来ていなかった)ことが明確になりました。
 そして、春の反省を総括すると「準備不足」だったように思います。春シーズン前に「春シーズンを通して、自分たちはどこに到達したいのか」ということをもっと深いところまで考え、実行すべきでした。目標をただ立ててその確認を反省だけで留めてしまい、時間が過ぎてしまっていたと気がつきました。
 反省を踏まえて、この「勝負の夏」を迎えるにあたって、今こそしっかりと明確に目標を持って、整理、計画し夏の練習に集中出来るように準備します。そして8月にチームが大きく成長して秋シーズン全力が出せるように尽力します。私にとってもフットボール7年目最後の夏。必ず完全燃焼できるよう最善の準備を尽くします。
 チームとしてもまだまだ未熟ではありますが、変わらぬご指導の程よろしくお願いします。

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MONTUEWEDTHUFRISATSUN
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