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(お詫び)関西大学戦終了後のインタビューにおける発言について

2010/11/30

お詫び

 11月28日に行われた関西学生リーグ最終戦の関西大学戦において、試合終了後のインタビューで平澤徹主将が対戦相手に対する敬意を欠いた発言をし、それが新聞紙上等で報道されました。不適切な表現であったことについて、関西大学のチームの方々、大学関係者、応援されているファンの方々に深くお詫び申し上げます。

 もとより関西大学とは創部初期からライバルとして競い合い、毎年お互いの体育会全体でも関関戦を実施するなど、幾多の熱戦を繰り広げてきました。相互の伝統と取り組みに深い敬意を持って戦うことが学生スポーツとして当然の姿勢であり、私たちもこの姿勢を堅持してきました。しかしながら、今回のような発言があったことは誠に遺憾なことであり、反省しております。

 これを機に改めてチームにおいて部員全員が関西大学およびすべての対戦相手に対する敬意をもって取り組むことを、さらに徹底いたします。

 また、関西学院大学の体育会やアメリカンフットボール部ファイターズを応援していただいている方々に対しても、不快な思いをされたことをお詫びいたします。

 今後とも監督、コーチ、主将以下の部員全員が、ファイターズで受け継がれてきた精神を問い直し、真摯に取り組む所存ですので、ご寛恕、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2010年11月30日

関西学院大学 体育会
アメリカンフットボール部
部 長  芝野 松次郎