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201402011901_1.jpg■Offensive Lineman
~誇り高き重戦車たち~
 FIGHTERSの高い得点力を演出するのが平均身長179cm、平均体重101.1kgを誇るオフェンスラインの面々。彼らに課せられたミッションはただ一つ、相手ディフェンスからバックスたちを守り抜き、タッチダウンを奪うこと。華やかなロングパスや独走タッチダウンの陰には彼らの体を張ったブロックがあるのです。
 相手DL陣を圧倒する”魂のブロッキングアート”にご注目ください。



201402011901_2.jpg■Tight End
~攻撃の鍵を握るジョーカー~

 OLと共に攻撃のライン戦を支えているのがタイトエンド。あるときはOLと共にブロックに加わり、またあるときはレシーバーととして勝負所でのキャッチをみせる、アスリートが務めるポジションです。試合において、タイトエンドの出場機会は限られています。しかし、彼らの存在が攻撃の幅を広げていることは言うまでもありません。彼らの活躍が、チームの浮沈の鍵を握っています。
 

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■Running Back

~駆け抜ける蒼き弾丸~

 観客の期待、チームの想い、チームの勝敗、それら全てを一身に背負い、ボールをエンドゾーンまで運ぶ、それがランニングバックの唯一無二の使命です。しかし、ただボールを持って走るだけではエンドゾーンに辿りつく事は出来ません。
ディフェンスの働きを見極める洞察力、瞬時に相手のタックルをかわすクイックネス、一度のタックルで倒れないハートといった、様々な能力が求められるポジション、それがランニングバックなのです。






201402011901_4.jpg■Quarterback

~Cool&Cleverの真髄~

 QBはフィールドにおいて最も注目を浴びるポジションであると同時に、勝敗のすべての命運を握っていると言っても過言ではありません。
ディフェンスの布陣を瞬時に読み取ってピンポイントパスを通し、ときにはRB顔負けの自らのランで窮地を脱します。


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■Wide Receiver

~華麗なる空中戦の主役~

 QBの手から放たれたボールが美しい弧を描いてその手に納まり、審判が両手を高々と挙げ、タッチダウンのシグナルを示す― 3万人の観衆の目がその一点に釘づけになる瞬間です。「どんな球も必ず捕る」という並々ならぬ執着心、DBに当たり負けないフィジカル、そして相手を一瞬で抜き去るスピード、それらが彼らの武器です。
 捕って当たり前― そんな重圧さえも自らの糧として彼らは挑み続けます。


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■Defensive Lineman

~最前線のクラッシャー~

 相手OLが作り上げた頑強な壁を突破し、QBに襲い掛かる。それが彼らの誇りであり、存在意義です。常に相手に脅威を与え続け、モメンタム(流れ)を味方に引き寄せることの出来る猛者の集まり、それがDLです。

 

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■Line Backer
~電光石火のハンター~

 ボールを持ったRBにいち早く辿り着き、猛烈なタックルを見舞うLBは、さながらフィールドの狩人。 時にはパスカバーに加勢し、インターセプトを狙います。ディフェンスというポジションにありながら、常に攻撃的な守備を仕掛ける集団です。
 

 



201402011901_8.jpg■Defensive Back

~最後尾の機動戦士~
 相手QBが放ったパスを味方DBがインターセプトする瞬間は、客席、ベンチが最も盛り上がる瞬間です。
 チームスポーツでありながら常にW
Rと一対一の勝負を展開し、最後尾を死守するものが彼らに課せられた使命です。WRとの競り合いに勝つフィジカルと、チーム最速レベルの俊足が求められるポジションです。     




201402011901_9.jpg■Kicker/Punter
~孤高の職人部隊~

 一本のキック、一発のパント。それらを成功させることが、彼らの唯一にして最大の使命です。
 逆に言えば、一本のキックで2万人の大観衆を歓喜に導くことが出来るポジションです。
 陣取り合戦と称されるアメリカンフットボールにおいて、一本のキック、パントがゲームの展開を左右し、彼らの存在が勝敗に直結します。