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上ヶ原通信
4月11日 春シーズン開始にあたってのお祈り
4月11日、副部長の打樋先生より今年度のシーズンが始まるにあたってのお祈りを第3フィールドにて行っていただきました。今こうして日常的に活動に取り組めていることに常に感謝を持つことを改めて意識する機会となりました。
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今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。
聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。
この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。
私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。
昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。
2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。
OL #70 4年 谷内 志郎
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今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。
聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。
この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。
私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。
昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。
2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。
OL #70 4年 谷内 志郎
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記事タイトル:4月11日 春シーズン開始にあたってのお祈り
(ブログタイトル:K.G.FIGHTERS「上ヶ原通信」)
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