上ヶ原通信 2026/8
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8月11~20日 夏季強化合宿(3)
投稿日時:2026/08/29(土) 20:05
東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。夏合宿レポートの最後は4年生DL馬久地匠より報告します。9泊10日の合宿において我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。
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ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。
これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。
今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。
まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
DL #54 4年 馬久地 匠



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ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。
これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。
今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。
まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
DL #54 4年 馬久地 匠



8月11~20日 夏季強化合宿(2)
投稿日時:2026/08/28(金) 20:04
8月11日から20日までの夏合宿レポート第2弾は3年生RB永井秀より報告します。
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私の夏合宿の目標は、「誰よりも存在感を出し、チームの起爆剤になること」です。チームメイトに対して本気で向き合うことができる選手、本気でチームを変えようと志す選手、そのような選手が少ないのが現状でした。私が少しでもチームの力になるため、本気でチームを変えるためこのような目標を立てました。
合宿の前半を振り返ってみると、自分が立てた目標の「存在感」を少しも出せていなかったと反省しています。合宿4日目の練習前には後輩の武野から「秀やったらまだまだやれるな。秀やったらもっと厳しく求められる。」そのように言われ、とても情けない気持ちでした。それと同時に、後輩に指摘をされて気づくようではチームを変えられない、後輩を導くような姿を見せなければならない、そのように感じました。その日の練習では、誰よりも気持ちを見せようと覚悟を決め、自分なりには意地を見せることが出来たと感じています。
合宿4日目の全体ミーティングで話す機会をいただきました。合宿を通してチームや個人の目標を見失っている選手がいると感じたため、明確な目標を持ち練習に取り組んでほしいということを伝えました。目標達成に不可能はない、厳しいことがあったとしても諦めずに取り組んでほしいという内容を話しました。
合宿ではやり残すことなく最後まで仲間と本気で向き合ってきました。今年こそは必ず日本一を自分たちの実力でつかみ取ります。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
RB #31 3年 永井 秀



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私の夏合宿の目標は、「誰よりも存在感を出し、チームの起爆剤になること」です。チームメイトに対して本気で向き合うことができる選手、本気でチームを変えようと志す選手、そのような選手が少ないのが現状でした。私が少しでもチームの力になるため、本気でチームを変えるためこのような目標を立てました。
合宿の前半を振り返ってみると、自分が立てた目標の「存在感」を少しも出せていなかったと反省しています。合宿4日目の練習前には後輩の武野から「秀やったらまだまだやれるな。秀やったらもっと厳しく求められる。」そのように言われ、とても情けない気持ちでした。それと同時に、後輩に指摘をされて気づくようではチームを変えられない、後輩を導くような姿を見せなければならない、そのように感じました。その日の練習では、誰よりも気持ちを見せようと覚悟を決め、自分なりには意地を見せることが出来たと感じています。
合宿4日目の全体ミーティングで話す機会をいただきました。合宿を通してチームや個人の目標を見失っている選手がいると感じたため、明確な目標を持ち練習に取り組んでほしいということを伝えました。目標達成に不可能はない、厳しいことがあったとしても諦めずに取り組んでほしいという内容を話しました。
合宿ではやり残すことなく最後まで仲間と本気で向き合ってきました。今年こそは必ず日本一を自分たちの実力でつかみ取ります。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
RB #31 3年 永井 秀



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