上ヶ原通信 2026/7
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7月18日 New Challenge Bowl
投稿日時:2026/07/31(金) 08:43
7月18日にMK TAXI FIELD EXPOにて「New Challenge Bowl」という8人制フットボールが関西オールスターゲームとして開催されました。関西学生アメリカンフットボールの今年からの新たな取り組みで、関西学院大学からは16名の選手が出場いたしました。
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こんにちは、4年DB伊東利晃です。まずは、このような素晴らしい機会を設けてくださった関係者の皆様、そして当日暑い中にもかかわらず会場へ足を運び、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
試合当日は会場の雰囲気もよく、音楽やセレブレーション、普段とは異なる演出もあり、特別感あふれるオールスターゲームとなって、一個人としてはすごく楽しかった思い出となりました。
今回のNew Challenge Bowlでは、普段はなかなか一緒に練習する機会のない他チームの選手たちと合同で練習や試合を行いました。それぞれのチームの取り組み方や考え方に触れることができ、自分たちにはない強みや学ぶべき点を数多く感じることができました。非常に刺激の多い時間となり、一人の選手としても、チームとしても大きな財産になったと感じています。
この経験を「楽しかった」で終わらせるのではなく、一人ひとりが感じたことや学んだことをチーム内で共有し、全員が同じ方向を向いて成長していくことが大切だと思います。その積み重ねが、チーム力の向上につながると信じています。
シーズンはいよいよこれからが本番になります。今回得た刺激や学びを日々の練習に生かし、チーム一丸となって日本一という目標に向かって全力で挑戦していきます。今後とも関西学院大学ファイターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
DB #49 4年 伊東 利晃



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こんにちは、4年DB伊東利晃です。まずは、このような素晴らしい機会を設けてくださった関係者の皆様、そして当日暑い中にもかかわらず会場へ足を運び、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
試合当日は会場の雰囲気もよく、音楽やセレブレーション、普段とは異なる演出もあり、特別感あふれるオールスターゲームとなって、一個人としてはすごく楽しかった思い出となりました。
今回のNew Challenge Bowlでは、普段はなかなか一緒に練習する機会のない他チームの選手たちと合同で練習や試合を行いました。それぞれのチームの取り組み方や考え方に触れることができ、自分たちにはない強みや学ぶべき点を数多く感じることができました。非常に刺激の多い時間となり、一人の選手としても、チームとしても大きな財産になったと感じています。
この経験を「楽しかった」で終わらせるのではなく、一人ひとりが感じたことや学んだことをチーム内で共有し、全員が同じ方向を向いて成長していくことが大切だと思います。その積み重ねが、チーム力の向上につながると信じています。
シーズンはいよいよこれからが本番になります。今回得た刺激や学びを日々の練習に生かし、チーム一丸となって日本一という目標に向かって全力で挑戦していきます。今後とも関西学院大学ファイターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
DB #49 4年 伊東 利晃



7月15日 トレーニング期間の取り組み
投稿日時:2026/07/20(月) 13:11
いつもご支援いただきありがとうございます。春季シーズンが終わり、7月はトレーニング期間に入っています。今回の上ヶ原通信はこの期間についてのチームの取り組みについてです。
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今年のトレーニング期間には、例年と比べて選手の課題に深く向き合い、ポジション別にトレーニングプログラムを組むなど、より実戦に直結する形で取り組んできました。立命館に2連覇されている現状を重く受け止め、今年こそ必ず日本一になるために、相手がどのようなトレーニングや練習をしているか分からない中でも、それ以上の準備と取り組みを自分たちが積み重ねることを意識してきました。
この夏は、今年度のチームのフィジカルを作る最後の準備期間です。秋のビッグゲーム前にフィジカル面の課題が出ても、その時点ではもう手遅れです。後悔しないためにも、この夏は一切妥協せず、秋に勝ち切るための身体づくりに取り組んでいきます。
現在のチームの課題として、主体的にトレーニングに取り組む選手がまだ少ないと感じています。4 年生の中には、後輩を引き連れてトレーニングに取り組むなど、自ら行動している選手もいます。しかし、それを一部の選手だけで終わらせるのではなく、チームの標準にしていかなければなりません。練習と同じように、トレーニングでも互いに求め合い、各自の課題を潰しにいくことができれば、フィジカル面だけでなく、チーム力の向上にもつながると考えています。
そのために、ストレングストレーナーとして、ただプログラムを提示するだけでなく、トレーニングの意図や目的を選手にしっかりと理解させ、選手が主体的に取り組める環境を作っていきます。
2026年度も厳しい戦いが続くと思いますが、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
トレーナー 4年 古結 晴登




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今年のトレーニング期間には、例年と比べて選手の課題に深く向き合い、ポジション別にトレーニングプログラムを組むなど、より実戦に直結する形で取り組んできました。立命館に2連覇されている現状を重く受け止め、今年こそ必ず日本一になるために、相手がどのようなトレーニングや練習をしているか分からない中でも、それ以上の準備と取り組みを自分たちが積み重ねることを意識してきました。
この夏は、今年度のチームのフィジカルを作る最後の準備期間です。秋のビッグゲーム前にフィジカル面の課題が出ても、その時点ではもう手遅れです。後悔しないためにも、この夏は一切妥協せず、秋に勝ち切るための身体づくりに取り組んでいきます。
現在のチームの課題として、主体的にトレーニングに取り組む選手がまだ少ないと感じています。4 年生の中には、後輩を引き連れてトレーニングに取り組むなど、自ら行動している選手もいます。しかし、それを一部の選手だけで終わらせるのではなく、チームの標準にしていかなければなりません。練習と同じように、トレーニングでも互いに求め合い、各自の課題を潰しにいくことができれば、フィジカル面だけでなく、チーム力の向上にもつながると考えています。
そのために、ストレングストレーナーとして、ただプログラムを提示するだけでなく、トレーニングの意図や目的を選手にしっかりと理解させ、選手が主体的に取り組める環境を作っていきます。
2026年度も厳しい戦いが続くと思いますが、温かいご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
トレーナー 4年 古結 晴登




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