上ヶ原通信 2026/4
4月11日 春シーズン開始にあたってのお祈り
投稿日時:2026/04/18(土) 07:58
4月11日、副部長の打樋先生より今年度のシーズンが始まるにあたってのお祈りを第3フィールドにて行っていただきました。今こうして日常的に活動に取り組めていることに常に感謝を持つことを改めて意識する機会となりました。
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今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。
聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。
この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。
私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。
昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。
2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。
OL #70 4年 谷内 志郎

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今回、2026年新シーズンの始まりにあたり、打樋先生にお祈りをしていただきました。
聖書の箇所はルカによる福音書16章10節の「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」という言葉でした。
この言葉から、日々の小さな行動や積み重ねの先にやがて大きな成果や勝利があることをより強く実感しました。華やかなプレーや結果に目が行ってしまいがちですが、日々の練習における一歩、一本、そして一つひとつの準備や声かけといった“当たり前”をどれだけ徹底できるかが、自分たちの価値を決めることを改めて思い直すことができました。
私の考える“ファイターズのフットボール”というのは、一人ひとりが責任から目を背けず、やるべきことをやり切る覚悟をもって日本一という大きな目標に向け戦うことです。その積み重ねこそが信頼となり、組織としての強さとなり、最後に勝敗を分けると打樋先生の言葉に再認識させられました。
昨シーズンはファイターズが目標とする日本一をつかみ取ることはできませんでしたが、今シーズンはその悔しさを決して忘れず、打樋先生が読んでくださったこの言葉を胸に、一つひとつのプレーと向き合い続けます。小さなことに徹底的にこだわり、全員で積み重ねていく。その先にこそ、日本一があると信じています。
2026年シーズン、チーム一丸となり、すべてを懸けて戦い抜きます。応援のほどよろしくお願いします。
OL #70 4年 谷内 志郎

3月30日 小・中学生対象フットボール教室
投稿日時:2026/04/04(土) 22:25
いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。
今年も3月30日に関西学院第3フィールドにて小学生・中学生のクラブチームを対象とした「FIGHTERSフットボール教室」を行いました。6チームから計170名が参加して、FIGHTERSの部員が始動させていただきました。
今回はそのレポートをお届けします。
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3月30日に行われたFIGHTERSフットボール教室では、たくさんの子どもたちに参加していただき、フットボールを通じて有意義な交流の時間を持つことができました。
今回私は主にピーウィー(小学校高学年)のワイドパートの指導を担当させていただきました。教室が始まったばかりの頃は大きな大学生を前にして少し緊張している様子でしたが、一緒に身体を動かしたり話をしたりしていくうちに徐々に緊張も解けていきました。
練習の中でルートの走り方のコツを教えると、子どもたちは次から教わった動きを大袈裟なほどにしっかりと実践してくれました。失敗することを全く恐れず、アドバイスをすぐに吸収して挑戦していく姿には、教える側の私自身も感心させられました。練習が進むにつれて自ら前に出て、率先してプレーに取り組む子もどんどん増えていき、その前向きな姿勢に大いに刺激を受けました。
終盤の試合形式のメニューではみんなの表情がいっそう輝き、フィールドを元気いっぱいに駆け回って心から楽しそうにプレーしていました。フットボールを高校から始めた私にとって、子どもの頃からこれほど熱中して真っ直ぐに取り組む彼らの姿はとても頼もしかったです。
無邪気にボールを追いかけて楽しむ彼らを見て、私自身もフットボールの純粋な楽しさを改めて思い出しました。このフットボール教室で子どもたちから貰ったパワーを胸に、私自身もこれからの練習により励んでいきたいと思います。
WR 2年 長島 郁生



今年も3月30日に関西学院第3フィールドにて小学生・中学生のクラブチームを対象とした「FIGHTERSフットボール教室」を行いました。6チームから計170名が参加して、FIGHTERSの部員が始動させていただきました。
今回はそのレポートをお届けします。
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3月30日に行われたFIGHTERSフットボール教室では、たくさんの子どもたちに参加していただき、フットボールを通じて有意義な交流の時間を持つことができました。
今回私は主にピーウィー(小学校高学年)のワイドパートの指導を担当させていただきました。教室が始まったばかりの頃は大きな大学生を前にして少し緊張している様子でしたが、一緒に身体を動かしたり話をしたりしていくうちに徐々に緊張も解けていきました。
練習の中でルートの走り方のコツを教えると、子どもたちは次から教わった動きを大袈裟なほどにしっかりと実践してくれました。失敗することを全く恐れず、アドバイスをすぐに吸収して挑戦していく姿には、教える側の私自身も感心させられました。練習が進むにつれて自ら前に出て、率先してプレーに取り組む子もどんどん増えていき、その前向きな姿勢に大いに刺激を受けました。
終盤の試合形式のメニューではみんなの表情がいっそう輝き、フィールドを元気いっぱいに駆け回って心から楽しそうにプレーしていました。フットボールを高校から始めた私にとって、子どもの頃からこれほど熱中して真っ直ぐに取り組む彼らの姿はとても頼もしかったです。
無邪気にボールを追いかけて楽しむ彼らを見て、私自身もフットボールの純粋な楽しさを改めて思い出しました。このフットボール教室で子どもたちから貰ったパワーを胸に、私自身もこれからの練習により励んでいきたいと思います。
WR 2年 長島 郁生



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