上ヶ原通信
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2月25日~3月2日 春季強化合宿
投稿日時:2026/03/22(日) 14:32
いつもFIGHTERSをご支援いただきありがとうございます。2026年度もよろしくお願いいたします。
新チームとなり、2月25日から3月2日までの5泊6日で、関西学院千刈キャンプ場にて春季合宿を実施しました。自分自身、そして仲間と向き合うことに集中することができる環境の下、毎日の3部練習とミーティングを実施し、新シーズンに向けてのチームビルディングに取り組みました。
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2年前にも同じ千刈の地で合宿を経験しましたが、今回改めて参加してみると、見える景色は大きく違って感じました。2年前と同じ環境で同じ練習に取り組んでいるにもかかわらず、立場や学年が変わることで、物事の見え方や感じ方がこれでもかというくらいに変化しました。
合宿前は、4年生として後輩に背中を見せ、4年生全員でチームを引っ張っていこうという思いを強く持っていました。しかし実際には思うようにいかない場面がたくさんありました。そして日数を経ていくうちに、本当に向き合うべき相手は後輩ではなく、最も近くにいる4年生同士なのだと痛感しました。
また、4年生になってからは、自分自身の将来について考える機会がどんどん増え、社会に出る準備を進めるとともに、チームを引っ張る立場としての責任も強く感じるようになりました。そのような中で、この千刈合宿という厳しいトレーニングに向き合うことは決して楽なことではありません。しかし、だからこそ今このタイミングで自分自身や仲間と真正面から向き合うことに意味があります。特に夜のミーティングでは、一つ一つの言葉の重みがこれまでとは違って感じられ、自分自身を見つめ直す時間となりました。
これからも共に戦ってきた仲間と向き合う姿勢を忘れず、日本一に向け日々一歩ずつと精進していきます。
WR #11 新4年 百田 真梧




新チームとなり、2月25日から3月2日までの5泊6日で、関西学院千刈キャンプ場にて春季合宿を実施しました。自分自身、そして仲間と向き合うことに集中することができる環境の下、毎日の3部練習とミーティングを実施し、新シーズンに向けてのチームビルディングに取り組みました。
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2年前にも同じ千刈の地で合宿を経験しましたが、今回改めて参加してみると、見える景色は大きく違って感じました。2年前と同じ環境で同じ練習に取り組んでいるにもかかわらず、立場や学年が変わることで、物事の見え方や感じ方がこれでもかというくらいに変化しました。
合宿前は、4年生として後輩に背中を見せ、4年生全員でチームを引っ張っていこうという思いを強く持っていました。しかし実際には思うようにいかない場面がたくさんありました。そして日数を経ていくうちに、本当に向き合うべき相手は後輩ではなく、最も近くにいる4年生同士なのだと痛感しました。
また、4年生になってからは、自分自身の将来について考える機会がどんどん増え、社会に出る準備を進めるとともに、チームを引っ張る立場としての責任も強く感じるようになりました。そのような中で、この千刈合宿という厳しいトレーニングに向き合うことは決して楽なことではありません。しかし、だからこそ今このタイミングで自分自身や仲間と真正面から向き合うことに意味があります。特に夜のミーティングでは、一つ一つの言葉の重みがこれまでとは違って感じられ、自分自身を見つめ直す時間となりました。
これからも共に戦ってきた仲間と向き合う姿勢を忘れず、日本一に向け日々一歩ずつと精進していきます。
WR #11 新4年 百田 真梧




11月9日 リーグ第7節・立命館大学戦に向けて
投稿日時:2025/11/07(金) 21:50
いよいよリーグ最終戦を迎えます。私たちFIGHTERSにとって大きな意味を持つライバル・立命館大学との一戦を目前に控え、一人ひとりが勝利への強い思いを胸に、全力で立ち向かうため、心を一つに士気を高めています。
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いよいよ立命館大学戦が迫ってきました。昨年のリーグ戦で立命館大学に敗れ、その立命館大学が甲子園ボウルで日本一となった瞬間から、私たちは常に立命館大学を意識し続けてきました。
大村監督が常々仰る言葉があります。
「試合は、自分たちが取り組んできたことが正解だったかを確かめる機会である。試合展開や相手の状況に左右されるものではなく、自分たちがどうしたいのかを考えてプレーする場である」。
私もこれまで積み重ねてきた日々の準備こそが試合結果に表れると信じています。一般的に「試合は流れやモメンタムが大事」と言われますが、私はそうは考えていません。大切なのは、相手に左右されることなく、自分たちの意志を明確に持ち続けてプレーすることだと思います。
立命館大学戦に臨むにあたり最も重要なのは「日頃の行い」だと感じています。練習やミーティングだけでは勝利はつかめません。アメリカンフットボールの神様が私たちFIGHTERSに微笑んでくださるよう、部員一人ひとりが日々の行動から意識を高めています。そして、今年のチームスローガン「Fight greed」を、試合開始から終了の瞬間まで全員で体現し続けます。
最後になりますが、日頃より温かいご支援とご声援を賜っている皆様に、心より感謝いたします。皆様への恩返しの気持ちを胸に、全力で戦い抜きます。引き続きFIGHTERSへのご声援をよろしくお願いいたします。
WR #4 3年 小段 天響




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いよいよ立命館大学戦が迫ってきました。昨年のリーグ戦で立命館大学に敗れ、その立命館大学が甲子園ボウルで日本一となった瞬間から、私たちは常に立命館大学を意識し続けてきました。
大村監督が常々仰る言葉があります。
「試合は、自分たちが取り組んできたことが正解だったかを確かめる機会である。試合展開や相手の状況に左右されるものではなく、自分たちがどうしたいのかを考えてプレーする場である」。
私もこれまで積み重ねてきた日々の準備こそが試合結果に表れると信じています。一般的に「試合は流れやモメンタムが大事」と言われますが、私はそうは考えていません。大切なのは、相手に左右されることなく、自分たちの意志を明確に持ち続けてプレーすることだと思います。
立命館大学戦に臨むにあたり最も重要なのは「日頃の行い」だと感じています。練習やミーティングだけでは勝利はつかめません。アメリカンフットボールの神様が私たちFIGHTERSに微笑んでくださるよう、部員一人ひとりが日々の行動から意識を高めています。そして、今年のチームスローガン「Fight greed」を、試合開始から終了の瞬間まで全員で体現し続けます。
最後になりますが、日頃より温かいご支援とご声援を賜っている皆様に、心より感謝いたします。皆様への恩返しの気持ちを胸に、全力で戦い抜きます。引き続きFIGHTERSへのご声援をよろしくお願いいたします。
WR #4 3年 小段 天響




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