上ヶ原通信
| <<前へ |
9月24日 リーグ序盤を終えて
投稿日時:2026/09/24(木) 08:34
いつもご支援・ご声援をいただきありがとうございます。2026年の秋シーズンが始まり甲南大学戦・同志社大学戦と早くも2試合を終えました。今回は、2026年の幹部である4年DLの八木駿太朗より、幹部代表として皆様に上ケ原通信をお届けします。
====================
2026年の秋シーズンが始まり、2試合が終了しました。シーズンが始まる前には上ケ原の第3フィールドにて後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった折り鶴には、2年ぶりの日本一奪還という強い願いが込められていると感じました。
昨年の甲子園ボウルの敗戦から始まった2026年のシーズンは冬のトレーニング期、春シーズン、夏の練習など多くの経験を乗り越えてきました。シーズンが過ぎてゆく中で、立命館大学に敗れたことを忘れたことは一度もありません。必ずや「打倒立命」を実現し、日本一を達成する決意です。
今年もシーズンを通して試合数が多く、また接戦が繰り広げられるハードなシーズンになると予想しています。どんな相手でも攻守ともに1プレー1プレー圧倒できるよう、チーム一同精進してまいります。
今年はより一層スタンドにいる観客の皆様との一体感を高め、ファイターズファミリーで団結して戦いたいと考えています。サイドラインで私たちを見守ってくれる千羽鶴のように、是非スタジアムに来ていただき、直接私たちのプレーを見ていただけると幸いです。今後とも熱いご声援をよろしくお願いいたします。
副将 DL #62 4年 八木 駿太朗



====================
2026年の秋シーズンが始まり、2試合が終了しました。シーズンが始まる前には上ケ原の第3フィールドにて後援会の方々から千羽鶴を贈呈していただきました。一つ一つに想いのこもった折り鶴には、2年ぶりの日本一奪還という強い願いが込められていると感じました。
昨年の甲子園ボウルの敗戦から始まった2026年のシーズンは冬のトレーニング期、春シーズン、夏の練習など多くの経験を乗り越えてきました。シーズンが過ぎてゆく中で、立命館大学に敗れたことを忘れたことは一度もありません。必ずや「打倒立命」を実現し、日本一を達成する決意です。
今年もシーズンを通して試合数が多く、また接戦が繰り広げられるハードなシーズンになると予想しています。どんな相手でも攻守ともに1プレー1プレー圧倒できるよう、チーム一同精進してまいります。
今年はより一層スタンドにいる観客の皆様との一体感を高め、ファイターズファミリーで団結して戦いたいと考えています。サイドラインで私たちを見守ってくれる千羽鶴のように、是非スタジアムに来ていただき、直接私たちのプレーを見ていただけると幸いです。今後とも熱いご声援をよろしくお願いいたします。
副将 DL #62 4年 八木 駿太朗



8月11~20日 夏季強化合宿(3)
投稿日時:2026/08/29(土) 20:05
東鉢伏高原での合宿を無事終えることが出来ました。夏合宿レポートの最後は4年生DL馬久地匠より報告します。9泊10日の合宿において我々をサポートしてくださった全ての方に感謝申し上げます。
====================
ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。
これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。
今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。
まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
DL #54 4年 馬久地 匠



====================
ディフェンスユニットでは、「Fighters Wall」というスローガンを掲げています。これは、練習・試合・ゲームの展開に関係なく、一つ一つのプレーに集中し、当たり前のことを最後までやり切るという意味を持っています。そして、私たちが考える「当たり前のこと」とは、笛が鳴るまで全員が足を止めずにボールに向かうこと、各々が持つ役割を徹底すること、そして常にコミュニケーションを取り続けることです。
これらを踏まえて合宿を振り返ってみると、最終日が近づいていくにつれ着実に「Fighters Wall」を体現できるようになっていきました。一方で、タッチダウンを取られた直後のプレーや、疲労で息が上がり切った場面では、集中力を欠いている部分があると感じました。
今のままでは、昨年の甲子園ボウルのように、相手に流れを握られ、逆転を目指す場面で、気持ちの面で負けてしまう可能性があります。合宿はもう終わってしまいました。もう東鉢伏に戻ることはできませんし、残された時間も限られています。だからこそ、この合宿でできたことを最低限の基準とし、ここからさらに基準を高め、上ケ原でも常に「Fighters Wall」を体現できるディフェンスユニットを私がつくっていきます。
まもなく4年生にとって最後のシーズンが始まります。最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。
DL #54 4年 馬久地 匠



| «前へ |

