先輩からのメッセージ

OL 小林諒平(法学部4年)

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  私は高校時代、野球部に所属していました。関学に合格が決まり、大学で何をしようか考えていた高校3年生の1月に関学-松下電工のライスボウルをテレビで見て、FIGHTERSのかっこよさに惹かれました。また、その試合では高校でフットボールをしていなかった未経験の選手も活躍していて、自分もアメフトをやりたいという思いが湧いてきました。大学に入学してから他の様々な部活やサークルの見学にも行きました。サークルは楽しそうに見えましたが、大学生活4年間で自分がより成長できる環境を考えたとき、FIGHTERSで日本一を目指し真剣に取り組むことが、自分のためになると思い、入部を決意しました。
 最初はフットボールの基本の姿勢(スタンス)から教えてもらい、徐々にヒットの練習していきました。慣れない動きや体の使い方ばかりで最初は戸惑いましたが、先輩やコーチの方々が分かりやすく、教えてくれるので未経験の私でもしっかりとついていくことができました。また、トレーニングもトレーナーが基礎からしっかりと教えてくれるので、頑張ればどんどん体つきもよくなります。私は野球をしていたときより30kgほど体重が増えました。まだまだ鍛えてもっと大きくなりたいと思っています。
またFIGHTERSの試合にはたくさんのお客さんが来てくださり、大観衆のなかで試合ができます。試合は独特の雰囲気があり、とても緊張します。とくに立命戦は今までに味わったことのない雰囲気でした。
未経験だからといって、不安になることはありません。勉強をする時間も十分に確保できます。私たちと一緒に日本一を目指しましょう。