| 12月17日 |
甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)で法政大学と対戦し、21−28で敗れた。敢闘選手にQB岡村幸太郎が選ばれた。 |
| 12月 5日 |
関西学生リーグの最優秀選手にRB三井進矢が選ばれ、優秀攻撃選手にQB岡村幸太郎、優秀スペシャルチーム選手にK山路新太郎が選ばれた。また、攻守のベスト11に、OL宮下俊介、志次卓也、TE高橋英史、QB岡村、RB三井、WR榊原一生、DL石田力哉、LB岡橋徹、DB福田幸蔵、坂本勉が選ばれた。 |
| 11月26日 |
リーグ最終戦で立命館大学と対戦し、10−6で勝って2年連続の全勝優勝を果たし、甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)出場を決めた。ファイターズの連覇は89年以来。2年連続全勝優勝は78年以来。甲子園ボウルは12月17日(日)12時10分キックオフ。 |
| 11月12日 |
リーグ第6戦で京都大学と対戦し、45−14で勝ち、2年連続で45回目の優勝を決めた。最終戦の立命館大戦に勝てば甲子園ボウル出場が決まる。 |
| 10月29日 |
リーグ第5戦で甲南大学と対戦し、49−28で勝った。 |
| 10月15日 |
リーグ第4戦で神戸大学と対戦し、49−7で勝った。 |
| 10月13日 |
商学部・文学部のスポーツ推薦入試と社会学部の特別選抜入試の合格発表があり、アメリカンフットボールで合計6人が合格した。 |
| 9月30日 |
リーグ第3戦で近畿大学と対戦し、50−7で勝った。 |
| 9月16日 |
リーグ第2戦で大阪産業大と対戦し、64−0で勝った。 |
| 9月 2日 |
関西学生リーグが開幕。第一戦は同志社大と対戦し、49−13で勝った。 |
| 8月30日 |
2000年度イヤーブックが完成し、発売を開始した。 |
| 8月11日 |
西南学院大学が合宿に参加し、合同練習。 |
| 8月 9日 |
兵庫県・東鉢伏高原で16日まで合宿。 |
| 7月31日 |
全体練習を再開。 |
| 7月12日 |
大学の春季定期試験が始まった。 |
| 7月 9日 |
春のシーズンを終了し、オフシーズンに入った。 |
| 7月 8日 |
平成ボウルで立命・アリゾナ大学連合と対戦し、38−0で勝った。最優秀選手にはRBワン カルロス・レイシー(スタンフォード大)が選ばれた。優秀選手にはQB岡村幸太郎、WR榊原一生、DBクリス・ジョンソンが選ばれた。 |
| 7月 2日 |
スタンフォード大学の6選手が来日。連合チームの練習を開始。 |
| 7月 1日 |
西宮ボウル(東西学生オールスター対抗戦)にOL宮下、吉田、TE高橋、WR榊原、QB岡村、RB杉浦、三井、大谷、DL石田、西村、LB寺井、DB坂本、福田が出場した。最優秀選手にQB岡村孝太郎が選ばれた。 |
| 6月30日 |
平成ボウルで関学と連合チームを組むスタンフォード大学のコーチ3人( Kent Baer, Dave Tipton, Mose Rison )が来日した。 |
| 6月19日 |
関関戦で関西大学と17−17で引き分けた。 |
| 6月11日 |
神戸ボウルでマイカルと対戦し、7−0で勝った。最優秀選手にWR榊原一生が選ばれた。 |
| 5月28日 |
ヨコハマボウルで日本大学と定期戦を行い、59−7で勝った。最優秀選手にRB三井進矢が選ばれた。 |
| 5月21日 |
京都大学と対戦し、14−7で勝った。 |
| 5月 7日 |
日本体育大と交流戦を行い、28−0で勝った。 |
| 4月29日 |
明治大と定期戦を行い、34−16で勝った。 |
| 4月15日 |
KGボウルで甲南大と対戦し、24−0で勝った。 |
| 3月 日 |
九州大学が練習に参加。 |
| ☆ |
毎日新聞阪神版で毎週土曜日に連載されている「関学新世紀」の第8部「王者の軌跡〜アメフット」が1月から始まっており、アメリカンフットボール部の歴史がエピソードとともに紹介されている。 |
| 3月25日 |
兵庫医科大学の選手が練習に参加。 |
| 3月20日 |
「ファイターズ・フットボール・クリニック2000」を関学グラウンドで開催し、兵庫県・大阪府の高校19校から約430人が参加した。午後1時半から約2時間、コーチ、OB、現役選手らが各ポジションに分かれて基本的な技術について指導した。 |
| 3月18日 |
筑波大学のコーチ(津田敬三OB)と選手7人が21日まで練習に参加。 |
| 3月 6日 |
北海道大学の選手12人が9日まで練習に参加。 |
| 2月29日 |
春季シーズンの全体練習開始。 |
| 2月28日 |
秋季定期試験の全日程終了。 |
| 2月27日 |
後援会の送別会が新阪急ホテルで開かれた。 |
| 2月12日 |
古武術家の甲野善紀氏の実演会を関西学院大学のグラウンドで開催し、ファイターズや松下電工、アサヒ飲料などの選手ら約20人が参加した。甲野氏は古武術の身体の使い方の原理などを説明し、いくつかの動作を実演されたほか、防具をつけてアメリカンフットボールの動きを初体験しながら気がついた点を指摘。参加した選手は、現代スポーツとは異なる古武術の身体の動きに強い関心を持ち、アメリカンフットボールへの応用を思案していた。 |
| 1月30日 |
2000年度の幹部が発表され、主将は宮下俊介(OL)、副将は毛利匡宏(LB)、福田幸蔵(DB)、主務は竹内靖規となった。 |
| 1月30日 |
大学・高等部・中学部のフットボール部の合同送別会が行われた。大学の表彰選手として、アンサンヒーロー賞は赤坂浩司(QB)、大月杯は松田茂俊(トレーナー)、領家杯は榎原俊樹(LB)、スペシャルチーム賞は芝原篤(LB)がそれぞれ選ばれた。 |
| 1月29日 |
関西学院大学・高等部のアメリカンフットボール部などは1月29日、1998年に始めたチャリティー活動の収益金50万円を、震災遺児を支援している「あしなが育英会レインボーハウス」に寄付した。
チャリティー活動の中心になったのは、OBの松田成俊氏(1976年卒、まつだ歯科医院院長)。高等部アメリカンフットボール部と遠征などで交流のあるハワイ・カウアイ島の人たちが、阪神・淡路大震災の際に音楽CDを作成して販売するチャリティー活動を進めてくれたことを知り、CD販売の日本での代行を買って出た。大学・高等部アメリカンフットボール部、中学部タッチフットボール部、後援会やOB会などにCDの購入を呼びかけ、99年末までに約50万円の収益を上げた。
寄贈式は午後2時から神戸市東灘区のレインボーハウスで。松田氏とともに、奥田真吾主将ら大学の部員7人が参加し、震災遺児のおかれている状況やレインボーハウスの活動などの説明を聞き、館内を見学した。
・趣旨とこれまでの経緯
・あしなが育英会レインボーハウス虹の家 |
| 1月 9日 |
東西学生オールスター対抗戦・カレッジボウルにOL奥田、大堂、RB井岡、QB有馬、WR田富、DL玉本、松浦、LB榎原が関西学生選抜チームの一員として出場した。 |
| 1月 3日 |
ライスボウル・日本選手権で社会人代表のアサヒビール・シルバースターと対戦し、17−33で敗れた。 |