12月20日 甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)で関東代表の法政大と対戦し、残り0秒で追いついて21−21と引き分け、同率ながら優勝を果たした。敢闘賞にRB花房、最優秀守備選手賞にLB梅田が選ばれた。甲子園ボウルの優勝回数は20となり、日本大の最多優勝回数に並んだ。ライスボウル出場をかけたコイントスには敗れた。
12月18日 阪神甲子園球場で甲子園ボウルの公式練習を約2時間行う。
12月 7日 関東大学選手権で法政大が東海大に勝ち、4年連続の甲子園ボウル出場を決めた。
11月24日 最終戦で神戸大に36−0で勝ち、4年ぶりの単独優勝を果たした。リーグ最優秀選手にはキッカー太田、各ポジションの優秀選手にはQB高橋、OL米澤、LB梅田、DB広瀬が選ばれた。また、特別賞にはDB村岡が選ばれた。
11月 9日 第6戦で京都大に20−3で勝ち、2年連続のリーグ優勝を決めた。
10月26日 第5戦で立命館大と対戦し、16−7で勝った。
10月10日 第4戦で関西大と対戦し、52−7で勝った。
9月28日 第3戦で近畿大と対戦し、7−6で勝った。
9月20日 第2戦で甲南大と対戦し、31−12で勝った。
9月 6日 秋季リーグ戦が開幕。初戦は改装された西宮球技場で大産大と対戦し、45−0と快勝。
8月 9日 16日まで兵庫県北部のハチ北高原で合宿。
7月30日 秋のシーズンに向けた練習を再開した。
7月10日 前期定期試験が始まる。28日まで。
6月29日 アサヒ飲料と対戦し、3−20で敗れた。これにより、春のシーズンのファイターズの試合はすべて終了した。
6月28日 西宮ボウルが行われ、関西学生選抜チームは7−14で敗れたものの、QB高橋が敢闘賞を受賞した。
6月24日 西宮ボウル(東西学生オールスター戦)に本学から14人が選ばれ、練習に参加した。メンバーは攻撃がG米沢、C植田、T大堂、TE中川、QB高橋、RB松田、WR塚崎、DL望月、三善、LB梅田、菅田、DB村岡、広瀬、K太田。
6月23日 総合関関戦の開会式に引き続いて関西大との試合が行われ、46−14で勝った。
6月15日 大阪ドームでオール関学対オール京大の対戦があり、14−17で敗れた。
6月14日 NFLの伝説的クオーターバックのオットー・グラハム氏が鈴木智之OBとともにグラウンドを訪れ、チームの練習を見学し、部員に激励の言葉を贈っていただいた。
6月 8日 ヨコハマボウルで法政大と対戦し、25−57で敗れた。
6月 1日 神戸ボウルで松下電工と対戦し、0−6で敗れた。
5月31日 オール関学での練習のため、森栄市(1985年卒)、芝川龍平(1987年卒)らOB約30人が集まり、1時間ほど練習した。
5月25日 明治大学との第50回対抗戦で27−21で勝った。
5月18日 フラッシュボウルで京都大と対戦し、20−17で逆転勝ちした。
5月 4日 東海大と関学グラウンドでJV戦が行われ、17−8で勝った。
5月 3日 日本大学と定期戦が神戸中央球技場で行われ、24−7で勝った。
4月18日 日本体育大学とのJV戦が西宮球技場で行われ、37−33で勝った。
4月17日 日本体育大学との交流戦「K.G.BOWL」が西宮スタジアムで行われ、24−0で勝った。
4月17日 ファイターズのホームページを開設。
4月 7日 甲南大学と関学大グラウンドで練習試合を行い、両チームともほぼ全選手が出場した。天候は雨。結果は27−7。
3月24日 徳島大学のアメリカンフットボール部がファイターズの練習を4日間見学。同大学の医学部に在籍している青山直樹氏(1995年関学社会学部卒、主将)も同行して懐かしい顔を見せた。
3月16日 「第2回KGファイターズ・フットボールクリニック」を開催。大阪府、兵庫県、広島県の高校生選手や指導者ら約380人が参加。武田建総監督をはじめ、ファイターズのコーチ、OB、現役選手が各ポジションで基本技術を指導した。
3月 3日 神田有基コーチが、米国でのコーチ研修に出発。シアトルでのトレーニング研修からワールド・リーグのスプリングキャンプに合流し、24日から始まるアリゾナ州立大のスプリングキャンプを見学する。
3月 1日 97年春季のチーム練習を開始。
2月28日 1、2年生7人が米ワシントン州・シアトル市において3週間のトレーニング研修。
1月26日 中学部・高等部・大学それぞれの卒業生を送る合同送別会が高中部礼拝堂で開かれた。大学のアンサンヒーロー賞は藤吉裕久選手に授与された。「1ファンからのメール」
1月19日 4年生有志22人が、福井県三国町でロシアタンカーによる日本海での重油流出事故のボランティア活動に参加。
1月11日 川田貴亮(当時4年、97年3月商学部卒業)が米・カリフォルニア州で開かれた全米大学オールスター戦・シュラインボウルに日本人で唯一人招待されて、渡米。出場機会はキッキングが大半で守備ラインとしては2プレーだったが、本場の一級のフットボールを肌で感じる貴重な体験をしてきた。
川田のコラム「HAND」

 

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