
爆発(explosion)
−史上最高のパスゲーム−
QB/WRコーチ 小野 宏
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2008年1月3日、FIGHTERSは6年ぶりに東京ドームの舞台に立った。リーグ戦での立命館大学、甲子園ボウルでは18年ぶりの対決となった日本大学との死闘を制し、念願の大学王座を獲得。日本選手権・ライスボウルでは社会人最強チーム松下電工IMPULSEへの挑戦となった。 あと一歩のところまで迫るも勝利の女神は微笑まなかったが、前半3−31と大量リードを許しながらも、守備陣の粘りと攻撃陣の奮闘で猛追し、ワールドカップ日本代表8名を有する社会人王者を最後まで苦しめた。中でも攻撃陣は、ライスボウル記録となる最多パス獲得ヤード:564ヤードを記録。QB三原個人もパス獲得553ヤードと同じく記録を更新し、「守備の松下電工」から38得点を奪取した。 日本最高峰という舞台でレコードを更新した2007FIGHTERS攻撃陣。ライスボウルの舞台裏とその成長の軌跡を、QB/WRコーチ・小野宏が振り返る。 |
| (1)“日本代表”との対決 | (5)OLたちの詩 | (9)ロジスティックス |
| (2)二つのノーハドル | (6)ショットガンの5年 | (10)カズタの物語 |
| (3)人が変わる時 | (7)ラン&シュートへの挑戦 | (11)後世畏るべし |
| (4)ゴール前の罠 | (8)マネジメント改革 |
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