【最初のスクールカラー】

ユニフォームのオレンジと黒はプリンストン大のスクールカラー。これが実は世界で最初のスクールカラーで、1868年、エール大との試合を迎えた野球部の選手達がユニフォームにつけるワッペンの色を探したのが発端。大学で最も古い校舎のナッソー・ホールにちなんだウィリアム公の名前からオレンジはすぐ決まったが、黒のほうは当時手に入る糸がたまたま黒だけだったというのが理由。74年にボート部が同じ色を使用して、正式にスクールカラーに認知されるようになった。