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  <title><![CDATA[関西学院大学体育会アメリカンフットボール部FIGHTERSの更新情報]]></title>
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    <name>関西学院大学体育会アメリカンフットボール部FIGHTERS</name>
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  <updated>2012-05-18T13:30:11+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[関西学院大学体育会アメリカンフットボール部FIGHTERSのオフィシャルホームページです。]]></subtitle>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=774</id>
    <title><![CDATA[関学スポーツ特集記事更新]]></title>
    <updated>2012-05-16T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[
	関学スポーツの2012シーズン企画がスタートしました。是非ご覧ください。

	5/15掲載 「試合後のコメント」&hellip;試合直後のフィールドで行われるインタビュー。戦いを終えたばかりのFIGHTERSの言葉をご覧ください。

	5/15掲載 「紙面から」&hellip;試合結果からファイターズの裏側までお伝えします。

	5/11掲載 「FIGHTERS TIMES」&hellip;試合会場で配布される機関誌。選手へのインタビューが掲載されています。

	4/19掲載 「FIGHTERS DAY」&hellip;ファイターズファミリーの交流会の様子です。

	3/22掲載 「フラッグフットボール教室」&hellip;2～3月に行われたフラッグフットボール出前授業の様子です。

	3/4掲載 「2012シーズン注目選手」&hellip;2011主将・松岡正樹が選ぶ注目選手です。

	3/2掲載 「FIGHTERSの１日」&hellip;冬のトレーニング期間の１日を密着取材。

	2/13掲載 「甲子園ボウル優勝祝賀会」&hellip;2/11に行われた甲子園ボウル優勝祝賀会の様子です。2012主将・副将のコメントが掲載されています。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	関学スポーツの<a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-top.html" target="_blank">2012シーズン企画</a>がスタートしました。是非ご覧ください。</p>
<p>
	5/15掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-blaze-siaigo.html" target="_blank">「試合後のコメント」</a>&hellip;試合直後のフィールドで行われるインタビュー。戦いを終えたばかりのFIGHTERSの言葉をご覧ください。</p>
<p>
	5/15掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-blaze.html" target="_blank">「紙面から」</a>&hellip;試合結果からファイターズの裏側までお伝えします。</p>
<p>
	5/11掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-ft-top.1.html" target="_blank">「FIGHTERS TIMES」</a>&hellip;試合会場で配布される機関誌。選手へのインタビューが掲載されています。</p>
<p>
	4/19掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-ft-fightersday.html" target="_blank">「FIGHTERS DAY」</a>&hellip;ファイターズファミリーの交流会の様子です。</p>
<p>
	3/22掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-ffb.html" target="_blank">「フラッグフットボール教室」</a>&hellip;2～3月に行われたフラッグフットボール出前授業の様子です。</p>
<p>
	3/4掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-offseason-tyumoku-top.html" target="_blank">「2012シーズン注目選手」</a>&hellip;2011主将・松岡正樹が選ぶ注目選手です。</p>
<p>
	3/2掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-AF2012rennsyuu.html" target="_blank">「FIGHTERSの１日」</a>&hellip;冬のトレーニング期間の１日を密着取材。</p>
<p>
	2/13掲載 <a href="http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/2012-af-shukugakai.html" target="_blank">「甲子園ボウル優勝祝賀会」</a>&hellip;2/11に行われた甲子園ボウル優勝祝賀会の様子です。2012主将・副将のコメントが掲載されています。</p>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=645</id>
    <title><![CDATA[写真集を更新]]></title>
    <updated>2012-05-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=645"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=646</id>
    <title><![CDATA[試合結果を更新]]></title>
    <updated>2012-05-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=646"/>
    <summary><![CDATA[ ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span > </span>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=786</id>
    <title><![CDATA[関西学生大会　―龍谷大学戦―]]></title>
    <updated>2012-05-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=786"/>
    <summary><![CDATA[関西学生大会（FLASH BOWL in Spring）がエキスポフラッシュフィールドにて行われ、龍谷大学と対戦し、23－７で勝利した。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[関西学生大会（FLASH BOWL in Spring）がエキスポフラッシュフィールドにて行われ、龍谷大学と対戦し、23－７で勝利した。]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=445</id>
    <title><![CDATA[（６）背中で勝負 - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-05-12T14:34:18+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=445"/>
    <summary><![CDATA[　新聞社で若い人たちと仕事をしていると、折りにふれて「人を育てるのは難しい」と実感する。　読者がすらすら読める文章が書けない。これはニュースだ、と思うようなことでも、即座に反応しない。怒るべき時に怒らない。読者と喜怒哀楽をともにする感受性がない。何より向上心がない。　こう書くと、ろくでもない怠け者ばかりのように誤解されるかもしれないが、その実像に接すると、決してそんなことはない。みんな人間としてはいい子ばかり。日常の会話をしていても、いやな気持ちになることがない。取材相手にもかわいがられていることは、彼らの書いてくる原稿からも伺える。　だが、新聞記者を45年も続けて、それなりにこの仕事に愛着と誇り、自負と自信を持っている人間の基準で見ると、足りないことばかりである。「新聞記者というより、人間として必要なのは向上心。昨日より今日、今日より明日。一歩でも半歩でも前に進むように努力することが肝心」「努力の成果はなかなか目には見えない。でも、そこであきらめたらおしまい。懸命に足を動かし続けていたら、ある日突然、一段上の景色が見えるようになる。ある日気がつけば、こんなに高いところまで登ってきたんだ、と実感できる時が必ずある」というようなことを話し続け、懸命に激励しているのだが、それがなかなか通じない。　入社して間もない記者はそれほどでもない。昨日できなかったことが今日はできるようになった、１カ月前には２時間もかかった原稿がいまは１時間で書けるようになった、と成長を実感する機会が多いからだろう。人は、自らの成長の手応えをエネルギーにして、さらに成長していく。　ところが、それなりに仕事を覚えてきたと自分なりに安心している中堅からベテランにかけての記者たちになるとそうはいかない。気持ちでは懸命に仕事に取り組んでいるのだが、その成果がなかなか実感できない。逆に、手を抜いた取材でも、そこそこの記事は書ける。その結果、努力してもしなくても、結局は同じこと、と思うようになったとしても不思議ではない。　僕の目から見れば、今日は昨日の続きでよし、としている記者と、今日は昨日より一段上の記事が書きたいと思って努力する記者の差は歴然としているのだが、幸か不幸か、その成果は即座には現れない。だから、よほど心してかからないと、昨日の続きでよしとする気分が蔓延する。その結果、職場全体を怠惰な雰囲気が支配し、気がつけば、手の施しようがなくなってしまう。　そういう事態に陥らないように、老骨にむち打って「人間は成長が命。昨日より今日、今日より明日、という気持ちだ何より大切」と、若い人たちを励ましているのだが、なかなか成果につながらない。他者が「励ます」だけでなく、本人の内部からふつふつと「やる気」が出てこない限り、向上心を喚起させることにはならないのだろう。　大阪に「やる気とお日さんは出すもんやない。出てくるもんや」という言い方がある。「明日はやったる」「今度こそがんばろう」と自分に言い聞かせているうちは本物ではない。「やる気はあって当たり前」「がんばるのは標準」。それを意識せず、周囲からあれこれいわれる前に、自主的に課題に取り組めるようになって初めて成果につながる、という感覚を表現したものだろう。僕はこの言い回しが気に入っている。　職場の話から、とりとめもないことをだらだらと書いてきたが、ここからが本題である。ファイターズの諸君も「やる気があって当たり前」「がんばるのは標準」という感覚を是非とも身につけてほしい。コーチや上級生にいわれて「やらされる」のではなく、自らが「俺がやる」「男は黙って、背中で勝負」という感覚で練習に取り組み、試合で力を発揮するのである。　実際、春からの練習や試合を見ていると、そういう「背中で勝負」という姿を見せている上級生が何人か存在する。ＷＲの南本、小山、ＬＢの川端……。決して口数は多くないが、彼らの見せる一つ一つのパフォーマンスから、今季にかける「気持ち」が伝わってくる。そういう選手をお手本に、それぞれの構成員が自らのやる気を引き出してほしい。　いまは少数かもしれないが、彼らが特別の存在ではなく「ファイターズの標準」になったとき、このチームは「えげつないチーム」に成長を遂げるに違いない。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　新聞社で若い人たちと仕事をしていると、折りにふれて「人を育てるのは難しい」と実感する。<br />　読者がすらすら読める文章が書けない。これはニュースだ、と思うようなことでも、即座に反応しない。怒るべき時に怒らない。読者と喜怒哀楽をともにする感受性がない。何より向上心がない。<br />　こう書くと、ろくでもない怠け者ばかりのように誤解されるかもしれないが、その実像に接すると、決してそんなことはない。みんな人間としてはいい子ばかり。日常の会話をしていても、いやな気持ちになることがない。取材相手にもかわいがられていることは、彼らの書いてくる原稿からも伺える。<br />　だが、新聞記者を45年も続けて、それなりにこの仕事に愛着と誇り、自負と自信を持っている人間の基準で見ると、足りないことばかりである。「新聞記者というより、人間として必要なのは向上心。昨日より今日、今日より明日。一歩でも半歩でも前に進むように努力することが肝心」「努力の成果はなかなか目には見えない。でも、そこであきらめたらおしまい。懸命に足を動かし続けていたら、ある日突然、一段上の景色が見えるようになる。ある日気がつけば、こんなに高いところまで登ってきたんだ、と実感できる時が必ずある」というようなことを話し続け、懸命に激励しているのだが、それがなかなか通じない。<br />　入社して間もない記者はそれほどでもない。昨日できなかったことが今日はできるようになった、１カ月前には２時間もかかった原稿がいまは１時間で書けるようになった、と成長を実感する機会が多いからだろう。人は、自らの成長の手応えをエネルギーにして、さらに成長していく。<br />　ところが、それなりに仕事を覚えてきたと自分なりに安心している中堅からベテランにかけての記者たちになるとそうはいかない。気持ちでは懸命に仕事に取り組んでいるのだが、その成果がなかなか実感できない。逆に、手を抜いた取材でも、そこそこの記事は書ける。その結果、努力してもしなくても、結局は同じこと、と思うようになったとしても不思議ではない。<br />　僕の目から見れば、今日は昨日の続きでよし、としている記者と、今日は昨日より一段上の記事が書きたいと思って努力する記者の差は歴然としているのだが、幸か不幸か、その成果は即座には現れない。だから、よほど心してかからないと、昨日の続きでよしとする気分が蔓延する。その結果、職場全体を怠惰な雰囲気が支配し、気がつけば、手の施しようがなくなってしまう。<br />　そういう事態に陥らないように、老骨にむち打って「人間は成長が命。昨日より今日、今日より明日、という気持ちだ何より大切」と、若い人たちを励ましているのだが、なかなか成果につながらない。他者が「励ます」だけでなく、本人の内部からふつふつと「やる気」が出てこない限り、向上心を喚起させることにはならないのだろう。<br />　大阪に「やる気とお日さんは出すもんやない。出てくるもんや」という言い方がある。「明日はやったる」「今度こそがんばろう」と自分に言い聞かせているうちは本物ではない。「やる気はあって当たり前」「がんばるのは標準」。それを意識せず、周囲からあれこれいわれる前に、自主的に課題に取り組めるようになって初めて成果につながる、という感覚を表現したものだろう。僕はこの言い回しが気に入っている。<br />　職場の話から、とりとめもないことをだらだらと書いてきたが、ここからが本題である。ファイターズの諸君も「やる気があって当たり前」「がんばるのは標準」という感覚を是非とも身につけてほしい。コーチや上級生にいわれて「やらされる」のではなく、自らが「俺がやる」「男は黙って、背中で勝負」という感覚で練習に取り組み、試合で力を発揮するのである。<br />　実際、春からの練習や試合を見ていると、そういう「背中で勝負」という姿を見せている上級生が何人か存在する。ＷＲの南本、小山、ＬＢの川端……。決して口数は多くないが、彼らの見せる一つ一つのパフォーマンスから、今季にかける「気持ち」が伝わってくる。そういう選手をお手本に、それぞれの構成員が自らのやる気を引き出してほしい。<br />　いまは少数かもしれないが、彼らが特別の存在ではなく「ファイターズの標準」になったとき、このチームは「えげつないチーム」に成長を遂げるに違いない。<a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=629</id>
    <title><![CDATA[石井晃のコラムを更新]]></title>
    <updated>2012-05-12T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=617</id>
    <title><![CDATA[春季試合予定更新]]></title>
    <updated>2012-05-12T00:00:00+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[チケット情報更新]]></title>
    <updated>2012-05-05T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=668</id>
    <title><![CDATA[チケット情報更新]]></title>
    <updated>2012-05-05T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=785</id>
    <title><![CDATA[定期戦（関東遠征）　―日本大学戦―]]></title>
    <updated>2012-05-05T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　東京・アミノバイタルフィールドにおいて日本大学との定期戦を行い、１０－２３で敗北した。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　東京・アミノバイタルフィールドにおいて日本大学との定期戦を行い、１０－２３で敗北した。]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=444</id>
    <title><![CDATA[（５）生涯の友 - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-05-03T21:39:39+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=444"/>
    <summary><![CDATA[　先日のコラムで紹介した「2011年度卒業生文集」の後記に、小野宏コーチが次のような挿話を書いている。ファイターズの同期生で、現在は奈良県御所市の市長を務めている東川裕氏を巡るエピソードである。　小野コーチはＱＢ、東川氏はトレーナー。役割は違ったが、ともにファイターズで４年間を過ごし、５年生のときは二人とも初めての５年生コーチを務めた。　東川氏は卒業後、家業の酒屋を継ぎ、そのかたわら街づくりやＮＰＯ活動に取り組んでいたが、４年前、周囲から市長に担ぎ出され、全国でも北海道・夕張市に次いで財政状況の悪かった市政の運営を託された。自分の給与を大幅に下げ、退職金も返納。職員の給与も下げ、各種補助金も大胆にカットした。市民から怒鳴りこまれ、議会ではつるし上げられ、大変な苦労をしながら、ようやく「財政健全化団体」から抜け出すところまでこぎ着けた。　そんな東川氏が市長という孤独で重い職責を遂行するにあたり、いつも心掛けていたことがあるという。それは、小野コーチの後記から引用すれば「苦しい決断は自分一人でするしかない。あれもこれもと迷ってばかりです。そんなとき、いつも川原（同期の主将）やったらどう判断するやろか、小野やったらどう考えるやろか、と考えます」ということだった。　このエピソードを読んだとき、思わず「生涯の友」という言葉が浮かんだ。自分がもっとも苦しい時に、友達の存在が確かな実感となって脳裏に浮かぶ。「川原ならどう判断するか」「小野ならどう考えるか」　こうした問いを自らに投げかけた瞬間、迷いは消える。なぜなら、ファイターズで苦楽をともにしたとき、彼らはいつも、こうした問いに的確な回答を示してくれた「友達」であるからだ。「川原が判断するのなら間違いはない」「小野がこう答えるのなら、それに従えばいい」。そういう信頼があるからこそ「問いを投げかけ」ているからだ。　同期といっても、ファイターズで活動するのは、基本的に４年間。実質的には３年半ぐらいのものだろう。もっと厳密にいえば、自らがチーム運営に責任を持つ４年生の１年間だけといってもよい。その短い期間を互いに支え、互いに励まし、互いに叱咤し、互いに目標達成を目指して精進する中で「生涯の友」と呼べる関係が生まれる。　しかし、注意しなければならないことがある。たまたま、同じ学年だったとか、同じポジションだったとかいうだけでは、そうした密度の高い関係は生まれない。同好の士が集まり、愉快に楽しい時間が過ごせればそれで目標達成、というサークル活動と、常に日本１の座を目指し、どんなに苦しい状況にあっても、その目標を完遂することに学生生活をかけるファイターズの活動とは、自ずから違いがあるのだ。　目標が高ければ、要求される内容も高度になる。体力の養成から技術の習得、戦術の理解から精神力の錬磨、チームの運営や下級生の指導、果たさなければならないことは、山ほどある。監督やコーチと信頼関係を築き、卒業生や家族の期待にも応えなければならない。もちろん学業もおろそかにできない。　毎日毎日、汗にまみれ、体力の限界まで自分を痛めつけ、それでも思い通りにプレーできないことの方が多い。チームメートやライバルチームの選手らが簡単にこなしている技法をマスターできずに、悔しい思いをすることも多いだろう。仲間からののしられ、コーチから罵声を浴びて、うちひしがれることもあるだろう。　そんな毎日に耐え、日付が変わればまたグラウンドに顔を出す。そしてまたもや苦しい練習に挑んでいく。　そういう活動の中で、一番頼りになるのは何か。もっとも、心が解放されるのは、どういうときか。　「生涯の友」はそういう場面で姿を現す。「こいつのためならトコトンやったる」「あいつ一人につらい目はさせない。俺がカバーしてやる」「俺があいつを日本１の主将にする」。置かれた立場で言葉は異なるだろうが、一人一人に「生涯の友」という存在がくっきりとした輪郭を持って立ち上がってくるはずだ。　「雨の日の友」という言葉がある。晴れた日、つまり物事がうまくいっているときには、相手の方から寄ってくる。けれども、落ち目になったときには誰も見向きもしない。そんな雨天の日にも快く声をかけてくれるのが本当の友である、というような意味である。　組織がスムーズに運営され、業績も右肩上がりで伸びているとき、個人的にいえば順調に出世の階段を上っているとき、そんなときには周囲のみんなが友人のように振る舞う。けれども、どこかでつまづき、具合が悪くなったときには、そういう友人はいつの間にか姿を消してしまう。世間にはよくあることである。　そんな友人関係をいくら築き上げても意味はない。ファイターズで活動する以上、雨の日にも互いに傘を差し掛けることのできる友人、生涯の友を得るための努力を日々続けてほしい。それは、汗と涙にまみれ、身も心もさらけ出した戦いの果てに、手にすることができるものだと僕は信じている。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　先日のコラムで紹介した「2011年度卒業生文集」の後記に、小野宏コーチが次のような挿話を書いている。ファイターズの同期生で、現在は奈良県御所市の市長を務めている東川裕氏を巡るエピソードである。<br />　小野コーチはＱＢ、東川氏はトレーナー。役割は違ったが、ともにファイターズで４年間を過ごし、５年生のときは二人とも初めての５年生コーチを務めた。<br />　東川氏は卒業後、家業の酒屋を継ぎ、そのかたわら街づくりやＮＰＯ活動に取り組んでいたが、４年前、周囲から市長に担ぎ出され、全国でも北海道・夕張市に次いで財政状況の悪かった市政の運営を託された。自分の給与を大幅に下げ、退職金も返納。職員の給与も下げ、各種補助金も大胆にカットした。市民から怒鳴りこまれ、議会ではつるし上げられ、大変な苦労をしながら、ようやく「財政健全化団体」から抜け出すところまでこぎ着けた。<br />　そんな東川氏が市長という孤独で重い職責を遂行するにあたり、いつも心掛けていたことがあるという。それは、小野コーチの後記から引用すれば「苦しい決断は自分一人でするしかない。あれもこれもと迷ってばかりです。そんなとき、いつも川原（同期の主将）やったらどう判断するやろか、小野やったらどう考えるやろか、と考えます」ということだった。<br />　このエピソードを読んだとき、思わず「生涯の友」という言葉が浮かんだ。自分がもっとも苦しい時に、友達の存在が確かな実感となって脳裏に浮かぶ。「川原ならどう判断するか」「小野ならどう考えるか」<br />　こうした問いを自らに投げかけた瞬間、迷いは消える。なぜなら、ファイターズで苦楽をともにしたとき、彼らはいつも、こうした問いに的確な回答を示してくれた「友達」であるからだ。「川原が判断するのなら間違いはない」「小野がこう答えるのなら、それに従えばいい」。そういう信頼があるからこそ「問いを投げかけ」ているからだ。<br />　同期といっても、ファイターズで活動するのは、基本的に４年間。実質的には３年半ぐらいのものだろう。もっと厳密にいえば、自らがチーム運営に責任を持つ４年生の１年間だけといってもよい。その短い期間を互いに支え、互いに励まし、互いに叱咤し、互いに目標達成を目指して精進する中で「生涯の友」と呼べる関係が生まれる。<br />　しかし、注意しなければならないことがある。たまたま、同じ学年だったとか、同じポジションだったとかいうだけでは、そうした密度の高い関係は生まれない。同好の士が集まり、愉快に楽しい時間が過ごせればそれで目標達成、というサークル活動と、常に日本１の座を目指し、どんなに苦しい状況にあっても、その目標を完遂することに学生生活をかけるファイターズの活動とは、自ずから違いがあるのだ。<br />　目標が高ければ、要求される内容も高度になる。体力の養成から技術の習得、戦術の理解から精神力の錬磨、チームの運営や下級生の指導、果たさなければならないことは、山ほどある。監督やコーチと信頼関係を築き、卒業生や家族の期待にも応えなければならない。もちろん学業もおろそかにできない。<br />　毎日毎日、汗にまみれ、体力の限界まで自分を痛めつけ、それでも思い通りにプレーできないことの方が多い。チームメートやライバルチームの選手らが簡単にこなしている技法をマスターできずに、悔しい思いをすることも多いだろう。仲間からののしられ、コーチから罵声を浴びて、うちひしがれることもあるだろう。<br />　そんな毎日に耐え、日付が変わればまたグラウンドに顔を出す。そしてまたもや苦しい練習に挑んでいく。<br />　そういう活動の中で、一番頼りになるのは何か。もっとも、心が解放されるのは、どういうときか。<br />　「生涯の友」はそういう場面で姿を現す。「こいつのためならトコトンやったる」「あいつ一人につらい目はさせない。俺がカバーしてやる」「俺があいつを日本１の主将にする」。置かれた立場で言葉は異なるだろうが、一人一人に「生涯の友」という存在がくっきりとした輪郭を持って立ち上がってくるはずだ。<br />　「雨の日の友」という言葉がある。晴れた日、つまり物事がうまくいっているときには、相手の方から寄ってくる。けれども、落ち目になったときには誰も見向きもしない。そんな雨天の日にも快く声をかけてくれるのが本当の友である、というような意味である。<br />　組織がスムーズに運営され、業績も右肩上がりで伸びているとき、個人的にいえば順調に出世の階段を上っているとき、そんなときには周囲のみんなが友人のように振る舞う。けれども、どこかでつまづき、具合が悪くなったときには、そういう友人はいつの間にか姿を消してしまう。世間にはよくあることである。<br />　そんな友人関係をいくら築き上げても意味はない。ファイターズで活動する以上、雨の日にも互いに傘を差し掛けることのできる友人、生涯の友を得るための努力を日々続けてほしい。それは、汗と涙にまみれ、身も心もさらけ出した戦いの果てに、手にすることができるものだと僕は信じている。<a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=443</id>
    <title><![CDATA[4月21日ＫＧボウル vs明治大学 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-30T22:03:54+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=443"/>
    <summary><![CDATA[　更新が遅くなってしまい申し訳ありません。　21日の明治大学戦ではたくさんの応援ありがとうございました今年はＫＧボウルの恒例行事となっていたカプセル投げも行われましたが楽しんでいただけたでしょうか。春シーズンも始まり、5月は試合が続くのでこれからも応援よろしくお願いします。　今回は２年生でインターセプトの活躍を見せた森岡にレポートしてもらいます。====================　4月21日、2012年度FIGHTERSの初戦、明治大学GRIFFINSとの試合が王子スタジアムで行われた。大学からフットボールを始めた私にとってこの試合はフットボール選手としての初めての試合でもあった。自分の実力で勝ち取ったわけではないが試合にでることができた。　「この試合でなにができたか？」　私は、なにもできなかった。明らかな準備不足であった。準備不足という言葉で片付けていいのだろうかと思うくらい準備出来ていなかったと思う。コーナーバックとしての自分の責任を果たせず、同じミスを繰り返し、結果的にインターセプトすることができたプレイでも相手クオーターバックのパスが良ければタッチダウンになっていたかもしれない。　「練習でやってきたことしかできない。」分かっていたが試合を通して身をもって痛感した。本当に練習の重要性を感じさせられたゲームだった。今まで試合をイメージして練習しているつもりだったが、実際には全然できていなかった。甘かった。なぜこの練習をしているのか、どういうシチュエーションかを本当にイメージしていかないと実際のゲームでは絶対にできないと思う。未経験な分、全体練習はもちろん、練習前や練習後の時間も有効に使う。人並みにやっていてもなにもならない。　今変わらないといけない。　私は経験も浅く足も決して早くないが、昨年香山さんが立命館大学戦でみせたようなえげつないタックルをしてチームの流れを変え、常にボールを狙う攻めるディフェンスバックになる。個人としてもDBパートとしても今年一年は常にチームの流れを変えるBIGPLAYを狙う。　今後とも応援よろしくお願いします。２年 DB 森岡 優]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　更新が遅くなってしまい申し訳ありません。<br />　21日の明治大学戦ではたくさんの応援ありがとうございました今年はＫＧボウルの恒例行事となっていたカプセル投げも行われましたが楽しんでいただけたでしょうか。春シーズンも始まり、5月は試合が続くのでこれからも応援よろしくお願いします。<br />　今回は２年生でインターセプトの活躍を見せた森岡にレポートしてもらいます。<br /><br />====================<br />　4月21日、2012年度FIGHTERSの初戦、明治大学GRIFFINSとの試合が王子スタジアムで行われた。大学からフットボールを始めた私にとってこの試合はフットボール選手としての初めての試合でもあった。自分の実力で勝ち取ったわけではないが試合にでることができた。<br />　「この試合でなにができたか？」<br />　私は、なにもできなかった。明らかな準備不足であった。準備不足という言葉で片付けていいのだろうかと思うくらい準備出来ていなかったと思う。コーナーバックとしての自分の責任を果たせず、同じミスを繰り返し、結果的にインターセプトすることができたプレイでも相手クオーターバックのパスが良ければタッチダウンになっていたかもしれない。<br />　「練習でやってきたことしかできない。」分かっていたが試合を通して身をもって痛感した。本当に練習の重要性を感じさせられたゲームだった。今まで試合をイメージして練習しているつもりだったが、実際には全然できていなかった。甘かった。なぜこの練習をしているのか、どういうシチュエーションかを本当にイメージしていかないと実際のゲームでは絶対にできないと思う。未経験な分、全体練習はもちろん、練習前や練習後の時間も有効に使う。人並みにやっていてもなにもならない。<br />　今変わらないといけない。<br />　私は経験も浅く足も決して早くないが、昨年香山さんが立命館大学戦でみせたようなえげつないタックルをしてチームの流れを変え、常にボールを狙う攻めるディフェンスバックになる。個人としてもDBパートとしても今年一年は常にチームの流れを変えるBIGPLAYを狙う。<br />　今後とも応援よろしくお願いします。<br /><br />２年 DB 森岡 優<br /><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=621</id>
    <title><![CDATA[上ヶ原通信を更新]]></title>
    <updated>2012-04-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=621"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=676</id>
    <title><![CDATA[公式動画サイト更新（YouTube）]]></title>
    <updated>2012-04-27T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=676"/>
    <summary></summary>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=442</id>
    <title><![CDATA[（４）視点の違いが評価を変える - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-04-26T22:38:37+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=442"/>
    <summary><![CDATA[　21日の土曜日は、明治大学との今季開幕戦。「ＫＧ,ＢＯＷＬ」と名付け、新入生歓迎の意味を込めた試合だった。　木曜日に理髪店に行き、髪を切って気分を一新し、金曜日は上ヶ原のグラウンドで試合前の練習を見学。ついでに上ヶ原の八幡神社にもお参りして、勝利と選手の無事を祈願。準備万端整えて土曜日は元気よく王子スタジアムへ。　いよいよシーズンが始まる。天気は晴れ。スタジアムを取り囲む木々の若葉は一斉に芽吹き、六甲山と摩耶山から吹き下ろしてくる風は肌に心地よい。「薫風香る」という表現がぴったりの天候だ。　いつもの席に着き、いつもの観戦仲間と試合前の練習を眺めていると、それだけで身も心も高ぶってくる。自分が試合をするわけではないけれども、グラウンドに降りた選手がみな親しい身内、かわいい子どもたちのように思えるからだろう。これから来年１月３日までの長い戦いの火ぶたが切られる、と考えるだけで、気分が高揚する。　さて、試合である。先発メンバーを見て驚いた。昨年の甲子園ボウルとはがらりとメンバーが入れ替わっている。ディフェンスラインはＬＢから川端がディフェンスエンドに回り、残る３人は岡部、中前、国安という２、３年生のメンバー。ＬＢの西山、ＤＢの保宗、高も、昨年は交代メンバーだった。　オフェンスはもっと新顔が多い。甲子園ボウルでスタメンだったのはＯＬの友國とＷＲ梅本だけ。残りは全員が交代メンバーだった。ＯＬの月山やＱＢの斎藤はこの春、２年生になったばかり。キッカー、パンターの堀本も、昨年までは大西君の陰に隠れて、ほとんど出番のなかった選手だ。　４年生が卒業していったという事情を考慮しても、ここまで多くの新しいメンバーが先発するとは思っていなかった。意外でもあったが、同時にまた「冬場に努力したメンバーの力を試合で試してみたい」という監督やコーチの強い意志を感じた。　とはいえ、これで関東の強豪、明治大学の強力なラインと対等に戦えるのだろうか、という不安がよぎる。というのはほかでもない。前日の練習では、試合に備えたチーム練習をほとんどせず、もっぱら基本的なスキルを身につける練習に力を入れているのを見てきたばかりだったからだ。　ファイターズのキックで試合開始。立ち上がりはファイターズがＤＢ高のファンブルリカバーやＬＢ坂本のインターセプトなど守備陣の踏ん張りで押し気味に試合を進めた。だが、急所で反則が続出。ＱＢ斎藤からＷＲ木戸へのＴＤパスをふいにしたりして、両軍とも無得点。　ところが、第２Ｑ開始早々、ファイターズのパントが相手守備陣にブロックされ、そのままＴＤ。思わぬ形で相手に主導権を奪われた。その後も互いにターンオーバーを繰り返す雑な攻撃が続いたが、梶原弟のファンブルリカバーで得た好機にＫ堀本が40ヤードのフィールドゴールを決め、ようやく試合が落ち着いた。ファイターズは前半終了間際に斎藤からＷＲ梅本、南本、大園へのパスが次々ヒット。相手ゴール前に陣地を進め、最後はＲＢ榎本が２ヤードを走り切ってＴＤ。10－７で前半を折り返した。　ファイターズは後半、２度目の攻撃シリーズで、ＲＢ野々垣のランと斎藤から南本への長いパスで相手ゴール前に迫り、仕上げは斎藤からＷＲ森本への15ヤードＴＤパス。その直後、明治の攻撃シリーズでＴＤを返されたが、ファイターズもすぐさまＲＢ後藤が左オープンを走り切ってＴＤ。相手の反撃をＤＢ森岡のインターセプトで断ち切り、主導権を握ったままで試合終了。終わって見れば29－14でファイターズの勝利だった。　さて、この結果をどう評価するか。　「ライスボウルの雪辱を」「今年こそ社会人に勝って日本１に」という視点で見れば、攻守ともに物足りない点がいくつもあった。試合後のハドルでも副将の金本君が「こんな試合してて、日本１になれるんか」と大きな声で檄を飛ばしていた。梶原主将も「試合に出ているメンバーはともかく、ベンチの雰囲気が悪すぎる。チームが一丸になって戦っている姿が見えない」と厳しい表情だった。　では、春の試合は新しい戦力を試す場という視点で見ればどうだろう。実のところ、鳥内監督や大村コーチは、試合の前日になっても「今季は試合前に特別な準備はしない。春は、普段やっていることがどこまで強い相手に通用するか、それが見たい」と話していた。　その視点で見れば、攻守とも新しい戦力の芽生えがあった。２年生に限ってもＯＬの月山、ＲＢ吉澤は十分使えそうだ。ＬＢの小野と西山も動きがよいし、ＤＢには高校時代から実績のある国吉のほか、バスケットボール部から転じてきたアスリート森岡の動きが目についた。村岡も経験を積めば使えそうだ。ＤＬの岡部と梶原弟の高等部コンビの動きもよい。これからもどんどん試合に出て、経験を積んでほしい。　もちろん、斎藤と前田という２人のＱＢにも期待がかかる。昨シーズン、急速に成長した４年生の畑と比較すれば、すべてにおいて見劣りするが、経験を積み、試合の雰囲気に慣れてくれば、持っている才能をもっともっと発揮してくれるだろう。それはＲＢ米田や松岡弟にもいえることだ。　そう考えると、初戦の結果だけで、今季のファイターズのことを判断するのは早計だ。不満もあり、期待もあるという、ニュートラルな立場で今後を見守りたい。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　21日の土曜日は、明治大学との今季開幕戦。「ＫＧ,ＢＯＷＬ」と名付け、新入生歓迎の意味を込めた試合だった。<br />　木曜日に理髪店に行き、髪を切って気分を一新し、金曜日は上ヶ原のグラウンドで試合前の練習を見学。ついでに上ヶ原の八幡神社にもお参りして、勝利と選手の無事を祈願。準備万端整えて土曜日は元気よく王子スタジアムへ。<br />　いよいよシーズンが始まる。天気は晴れ。スタジアムを取り囲む木々の若葉は一斉に芽吹き、六甲山と摩耶山から吹き下ろしてくる風は肌に心地よい。「薫風香る」という表現がぴったりの天候だ。<br />　いつもの席に着き、いつもの観戦仲間と試合前の練習を眺めていると、それだけで身も心も高ぶってくる。自分が試合をするわけではないけれども、グラウンドに降りた選手がみな親しい身内、かわいい子どもたちのように思えるからだろう。これから来年１月３日までの長い戦いの火ぶたが切られる、と考えるだけで、気分が高揚する。<br />　さて、試合である。先発メンバーを見て驚いた。昨年の甲子園ボウルとはがらりとメンバーが入れ替わっている。ディフェンスラインはＬＢから川端がディフェンスエンドに回り、残る３人は岡部、中前、国安という２、３年生のメンバー。ＬＢの西山、ＤＢの保宗、高も、昨年は交代メンバーだった。<br />　オフェンスはもっと新顔が多い。甲子園ボウルでスタメンだったのはＯＬの友國とＷＲ梅本だけ。残りは全員が交代メンバーだった。ＯＬの月山やＱＢの斎藤はこの春、２年生になったばかり。キッカー、パンターの堀本も、昨年までは大西君の陰に隠れて、ほとんど出番のなかった選手だ。<br />　４年生が卒業していったという事情を考慮しても、ここまで多くの新しいメンバーが先発するとは思っていなかった。意外でもあったが、同時にまた「冬場に努力したメンバーの力を試合で試してみたい」という監督やコーチの強い意志を感じた。<br />　とはいえ、これで関東の強豪、明治大学の強力なラインと対等に戦えるのだろうか、という不安がよぎる。というのはほかでもない。前日の練習では、試合に備えたチーム練習をほとんどせず、もっぱら基本的なスキルを身につける練習に力を入れているのを見てきたばかりだったからだ。<br />　ファイターズのキックで試合開始。立ち上がりはファイターズがＤＢ高のファンブルリカバーやＬＢ坂本のインターセプトなど守備陣の踏ん張りで押し気味に試合を進めた。だが、急所で反則が続出。ＱＢ斎藤からＷＲ木戸へのＴＤパスをふいにしたりして、両軍とも無得点。<br />　ところが、第２Ｑ開始早々、ファイターズのパントが相手守備陣にブロックされ、そのままＴＤ。思わぬ形で相手に主導権を奪われた。その後も互いにターンオーバーを繰り返す雑な攻撃が続いたが、梶原弟のファンブルリカバーで得た好機にＫ堀本が40ヤードのフィールドゴールを決め、ようやく試合が落ち着いた。ファイターズは前半終了間際に斎藤からＷＲ梅本、南本、大園へのパスが次々ヒット。相手ゴール前に陣地を進め、最後はＲＢ榎本が２ヤードを走り切ってＴＤ。10－７で前半を折り返した。<br />　ファイターズは後半、２度目の攻撃シリーズで、ＲＢ野々垣のランと斎藤から南本への長いパスで相手ゴール前に迫り、仕上げは斎藤からＷＲ森本への15ヤードＴＤパス。その直後、明治の攻撃シリーズでＴＤを返されたが、ファイターズもすぐさまＲＢ後藤が左オープンを走り切ってＴＤ。相手の反撃をＤＢ森岡のインターセプトで断ち切り、主導権を握ったままで試合終了。終わって見れば29－14でファイターズの勝利だった。<br />　さて、この結果をどう評価するか。<br />　「ライスボウルの雪辱を」「今年こそ社会人に勝って日本１に」という視点で見れば、攻守ともに物足りない点がいくつもあった。試合後のハドルでも副将の金本君が「こんな試合してて、日本１になれるんか」と大きな声で檄を飛ばしていた。梶原主将も「試合に出ているメンバーはともかく、ベンチの雰囲気が悪すぎる。チームが一丸になって戦っている姿が見えない」と厳しい表情だった。<br />　では、春の試合は新しい戦力を試す場という視点で見ればどうだろう。実のところ、鳥内監督や大村コーチは、試合の前日になっても「今季は試合前に特別な準備はしない。春は、普段やっていることがどこまで強い相手に通用するか、それが見たい」と話していた。<br />　その視点で見れば、攻守とも新しい戦力の芽生えがあった。２年生に限ってもＯＬの月山、ＲＢ吉澤は十分使えそうだ。ＬＢの小野と西山も動きがよいし、ＤＢには高校時代から実績のある国吉のほか、バスケットボール部から転じてきたアスリート森岡の動きが目についた。村岡も経験を積めば使えそうだ。ＤＬの岡部と梶原弟の高等部コンビの動きもよい。これからもどんどん試合に出て、経験を積んでほしい。<br />　もちろん、斎藤と前田という２人のＱＢにも期待がかかる。昨シーズン、急速に成長した４年生の畑と比較すれば、すべてにおいて見劣りするが、経験を積み、試合の雰囲気に慣れてくれば、持っている才能をもっともっと発揮してくれるだろう。それはＲＢ米田や松岡弟にもいえることだ。<br />　そう考えると、初戦の結果だけで、今季のファイターズのことを判断するのは早計だ。不満もあり、期待もあるという、ニュートラルな立場で今後を見守りたい。<a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=441</id>
    <title><![CDATA[「狭い門」 - 主務ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2012-04-24T09:09:58+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=441"/>
    <summary><![CDATA[　皆さん、こんにちは。主務ブログ2回目です。更新が遅くなって申し訳ありません。　4月8日に新年度のお祈りを経て、2012年度FIGHTERSが改めてスタートしました。新年度のお祈りは顧問の前島先生に式を執っていただきました。聖書の箇所は「狭い門から入りなさい」でした。　私はキリスト教の学校・啓明学院の出身なので、ほぼ毎日のスケジュールに礼拝の時間が組まれており、中学・高校生活の中でこの聖書の箇所は幾度となく耳にしました。聞くたびに自分の日頃の行いや人生を考えさせられ、背筋が伸びる思いです。　人生においてもFIGHTERSでの生活も同じです。ただ青いユニフォームを着ただけでは強くはなれません。ただ先輩方のしてきたことをなぞっているだけでは強いチームにはなれません。　この厳しい環境で自らの行いを考え、より「狭い門」を選ぶことが出来るか。　FIGHTERSという環境は素晴らしい環境であると思います。さらにそのことはチームの全員が理解しています。しかし、今のチームはその環境を眺めているだけで満足し、目標や自らの純粋な思いを見失いがちです。　我々の目標は「一人前の人間」になること。我々の思いとは「勝つ」ことです。そのことを忘れてしまっているような気がして「もったいない」と思ってしまう言動を多々見かけます。　4月21日明治大学戦、待ちに待った初戦。お祈りで前島先生のメッセージの大切さを痛感させられた試合でした。　結果は29－14で勝利を収めることができましたが、内容は散々なものでした。フィールドの中を歩いて帰ってくる者がいたり、メンバーチェックでミスが起こったり、サイドラインから中の11人にかける言葉も少なく、いらない反則を連発したり、と様々な反省が残りました。　プレーの内容に関する反省も多く出たでしょう。しかし、我々はアサイメントよりももっと根本的に大切な事を再確認させられました。　これから試合をしていくうえで大切なこと、フィールドの中でのFIGHTERSとしての立ち居振る舞い、集散へのこだわりや仲間と高めあうという心…。何よりも我々の目標、思いはどこに行ってしまったのでしょうか。　来る5月5日の日本大学戦に向けて気合を入れ直してチームを変えます。関東遠征で関西の方にはご観戦頂くことが難しくはなるとは思いますが、より成長したFIGHTERSをお見せできるよう、この２週間取り組んでいきます。　追伸　4月14日に行われた"FIGHTERS DAY"についてです。ファイターズファミリーの交流を深めるイベントとして開催した今年の"FIGHTERS DAY"は、午前中に部内紅白戦、午後はOB、高等部、中学部、初等部、ブルーナイツ、シニアファイターズの方々をお招きしてのタッチフット、フラッグフット交流試合というスケジュールで行われました。また、ファンクラブの皆様には観戦のご案内をさせていただきました。　多くの方々にご観覧、ご参加いただき、本当にありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　皆さん、こんにちは。主務ブログ2回目です。更新が遅くなって申し訳ありません。<br /><br />　4月8日に新年度のお祈りを経て、2012年度FIGHTERSが改めてスタートしました。新年度のお祈りは顧問の前島先生に式を執っていただきました。聖書の箇所は「狭い門から入りなさい」でした。<br />　私はキリスト教の学校・啓明学院の出身なので、ほぼ毎日のスケジュールに礼拝の時間が組まれており、中学・高校生活の中でこの聖書の箇所は幾度となく耳にしました。聞くたびに自分の日頃の行いや人生を考えさせられ、背筋が伸びる思いです。<br />　人生においてもFIGHTERSでの生活も同じです。ただ青いユニフォームを着ただけでは強くはなれません。ただ先輩方のしてきたことをなぞっているだけでは強いチームにはなれません。<br />　この厳しい環境で自らの行いを考え、より「狭い門」を選ぶことが出来るか。<br />　FIGHTERSという環境は素晴らしい環境であると思います。さらにそのことはチームの全員が理解しています。しかし、今のチームはその環境を眺めているだけで満足し、目標や自らの純粋な思いを見失いがちです。<br />　我々の目標は「一人前の人間」になること。我々の思いとは「勝つ」ことです。そのことを忘れてしまっているような気がして「もったいない」と思ってしまう言動を多々見かけます。<br />　4月21日明治大学戦、待ちに待った初戦。お祈りで前島先生のメッセージの大切さを痛感させられた試合でした。<br />　結果は29－14で勝利を収めることができましたが、内容は散々なものでした。フィールドの中を歩いて帰ってくる者がいたり、メンバーチェックでミスが起こったり、サイドラインから中の11人にかける言葉も少なく、いらない反則を連発したり、と様々な反省が残りました。<br />　プレーの内容に関する反省も多く出たでしょう。しかし、我々はアサイメントよりももっと根本的に大切な事を再確認させられました。<br />　これから試合をしていくうえで大切なこと、フィールドの中でのFIGHTERSとしての立ち居振る舞い、集散へのこだわりや仲間と高めあうという心…。何よりも我々の目標、思いはどこに行ってしまったのでしょうか。<br />　来る5月5日の日本大学戦に向けて気合を入れ直してチームを変えます。関東遠征で関西の方にはご観戦頂くことが難しくはなるとは思いますが、より成長したFIGHTERSをお見せできるよう、この２週間取り組んでいきます。<br /><br />　追伸<br />　4月14日に行われた"FIGHTERS DAY"についてです。ファイターズファミリーの交流を深めるイベントとして開催した今年の"FIGHTERS DAY"は、午前中に部内紅白戦、午後はOB、高等部、中学部、初等部、ブルーナイツ、シニアファイターズの方々をお招きしてのタッチフット、フラッグフット交流試合というスケジュールで行われました。また、ファンクラブの皆様には観戦のご案内をさせていただきました。<br />　多くの方々にご観覧、ご参加いただき、本当にありがとうございました。<a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=628</id>
    <title><![CDATA[主務ブログ更新]]></title>
    <updated>2012-04-24T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=628"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=784</id>
    <title><![CDATA[U-19日本代表候補に５名が選出]]></title>
    <updated>2012-04-24T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=784"/>
    <summary><![CDATA[
	　「第２回 IFAF U-19 世界選手権」に向けた日本代表候補選手（73名）に、鷺野聡（RB/2年/関西学院高等部）、菊山大輝（DB/1年/関西学院高等部）、木下豪大（WR/1年/関西学院高等部）、田中雄大（WR/1年/関西学院高等部）、橋本亮（DL/1年/大阪府立豊中高等学校）の5名が選出された。

	　選出メンバーは、6月14日～18日に行われる強化キャンプを経て45名の最終ロースターに絞り込まれる。

	　「第２回 IFAF U-19 世界選手権」は6月30日～7月7日に米国テキサス州オースティンにて開催される。

	　詳細は日本アメリカンフットボール協会ホームページを参照 &rarr;こちら]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　「第２回 IFAF U-19 世界選手権」に向けた日本代表候補選手（73名）に、鷺野聡（RB/2年/関西学院高等部）、菊山大輝（DB/1年/関西学院高等部）、木下豪大（WR/1年/関西学院高等部）、田中雄大（WR/1年/関西学院高等部）、橋本亮（DL/1年/大阪府立豊中高等学校）の5名が選出された。</p>
<p>
	　選出メンバーは、6月14日～18日に行われる強化キャンプを経て45名の最終ロースターに絞り込まれる。</p>
<p>
	　「第２回 IFAF U-19 世界選手権」は6月30日～7月7日に米国テキサス州オースティンにて開催される。</p>
<p>
	　詳細は日本アメリカンフットボール協会ホームページを参照 &rarr;<a href="http://www.americanfootball.jp/main/2012/03/U1920120423.pdf" target="_blank">こちら</a></p>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=697</id>
    <title><![CDATA[ニュース更新]]></title>
    <updated>2012-04-24T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=721</id>
    <title><![CDATA[KG BOWL　―明治大学戦―]]></title>
    <updated>2012-04-21T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=721"/>
    <summary><![CDATA[　KG BOWLが王子スタジアムで開催され、明治大学との定期戦を行い、２９－１４で勝利した。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　KG BOWLが王子スタジアムで開催され、明治大学との定期戦を行い、２９－１４で勝利した。]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=440</id>
    <title><![CDATA[4月20日新グッズ登場 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-20T22:48:27+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=440"/>
    <summary><![CDATA[　みなさんこんにちは。いよいよ明日が初戦となりました。　1月から新チームが始動し、過酷なトレーニングや練習、ミーティングを重ねてきました。そしていよいよ明日、2012年度FIGHTERSの初陣を迎えます。　「試合では今までやってきたこと以上は出ない」　今日チームで確認したこの言葉通り、私たちの自力・取り組みの成果を図り、試すべく、また2012年度のシーズンが良いスタートを切れるよう、今ある力を出し切るのみです。みなさんご声援の程、よろしくお願い致します。　さて、明日はKGボウル恒例のカプセル投げ込みイベントを開催します。時間は、キックオフの25分前なのでお早めにお越しください。　また、今回からFIGHTERSグッズに2品、新しい仲間が加わります。アンダーアーマー製キャップとタオルです。試合会場へお越しの方は、是非ともグッズテントに立ち寄ってみて下さい。4年 マネージャー 木戸友紀　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　みなさんこんにちは。いよいよ明日が初戦となりました。<br />　1月から新チームが始動し、過酷なトレーニングや練習、ミーティングを重ねてきました。そしていよいよ明日、2012年度FIGHTERSの初陣を迎えます。<br />　「試合では今までやってきたこと以上は出ない」<br />　今日チームで確認したこの言葉通り、私たちの自力・取り組みの成果を図り、試すべく、また2012年度のシーズンが良いスタートを切れるよう、今ある力を出し切るのみです。みなさんご声援の程、よろしくお願い致します。<br />　さて、明日はKGボウル恒例のカプセル投げ込みイベントを開催します。時間は、キックオフの25分前なのでお早めにお越しください。<br />　また、今回からFIGHTERSグッズに2品、新しい仲間が加わります。アンダーアーマー製キャップとタオルです。試合会場へお越しの方は、是非ともグッズテントに立ち寄ってみて下さい。<br /><br />4年 マネージャー 木戸友紀<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120420_01.jpg"   border="0" align="" alt="20120420_01.jpg" />　<img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120420_02.jpg"   border="0" align="" alt="20120420_02.jpg" /><br /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=438</id>
    <title><![CDATA[（３）ファイターズ・デー - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-04-18T08:52:57+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=438"/>
    <summary><![CDATA[　春季シーズンの開幕を前に14日、上ヶ原の第３フィールドでファイターズ・デーが開かれた。午前はファイターズの紅白戦、午後はブルーナイツ、関西学院初等部ファイターズ、中学部ファイターズ、高等部ファイターズ、ＯＢチーム、シニアファイターズ、それにファイターズに入ったばかりのフレッシュマンのチームが参加して、フラッグフットボールとタッチフットボールの試合があった。　前夜からの雨もあがり、お目当ての紅白戦が始まるころには、初夏のような爽やかな日差し。紅白戦は２年生ＱＢ斎藤君が率いるブルーチームと、同じく２年生ＱＢ前田君がリードするホワイトチームの対戦。けがで調整中の部員や就職活動中の４年生は参加できなかったが、その分、普段の試合ではあまり見ることのできないメンバーが多数出場することができたので、観戦しているファンとしてはうれしい限りである。　前後半、各20分の２クオーター制。互いに50ヤード地点から攻撃し、激しいタックルも禁止という「安全第一」のルールだったが、そこは格闘技。試合に熱が入るにつれて、プレーも激しさを増す。前半は、ブルーチームがゴール前９ヤードからＱＢ斎藤君が左オープンに走って先制のＴＤ。ホワイトチームの反撃をフィールドゴール１本に抑えて７－３でリード。　後半に入るとホワイトチームも反撃。互いにＴＤ１本を奪い合うシーソーゲームとなったが、最後はホワイトチームの前田君がＷＲ南本君にＴＤパスを決め、17－14で逆転勝ち。紅白戦ならではの和やかな雰囲気の中で、新戦力の台頭と試合の楽しさを味うことができた。　午後のタッチフットとフラッグフットの試合は、さらに和やかな雰囲気。シニアファイターズチームでは、小野コーチがＱＢとして出場、びしばしと正確なパスを決める場面があったし、フレッシュマンチームでは、期待の新人が次々に登場。日頃の練習とはひと味違う楽しげな表情で伸び伸びとプレーしていた。ともにＫＧファミリーが一堂に会し、フットボールを楽しむファイターズ・デーならではの場面。選手の素顔を見ようと駆けつけたファンクラブの人たちも満足げな様子だった。　本当はその模様を、もっと詳しくお伝えしたいのだが、実は試合の様子をほとんど見ていない。スタンドのいすに腰掛け、主将の梶原君や副将の川端君らと、延々２時間近く話込んでいたからだ。普段、練習を見る機会は多いが、彼らは練習に身を入れている。当然、ゆっくり話す時間はない。けれども、この日は紅白戦の後は、選手たちも比較的手が空いている。そこで、タッチフットの試合を見ながら、今季のチームの運営やリーダーとしての心構えなどについて、彼らの話をじっくりと聞いていたのだ。　彼らとの話の内容は、チーム内部のことなので、ここでは省略。　代わりに夕方から、今春チームを巣立っていった前主将の松岡君とＤＢリーダーだった香山君と会食しながら話したことの一端をご紹介しよう。　彼らとはこの１年、グラウンドとスタンドとの違いはあっても、互いに熱中してフットボールに打ち込んだ。昨年のチーム作りについての思い出話から、それぞれの成長のきっかけ、リーダーとして心に決めたことやプレーの回顧談。同じ場面を共有したものが同じ関心を持ってフットボールのことを話すだから、どんな前置きも説明も必要ない。いきなり本題に入れる。　例えば、立命のエースＱＢ谷口君とファイターズの突貫ＲＢ望月君の当たりの強さの違いを説明する香山君の話。彼は、二人に本気でぶつかった当事者のみが表現できる言葉で、その強さの違いを説明してくれた。そして、そんなに強い相手に真正面からぶつかって負けなかった自らの修練、そこに至る道筋を話してくれた。　松岡君は、昨年の夏合宿で練習中に意識を失いかけた時の心境について、これまた当事者ならではの言葉で語ってくれた。　具体的な言葉は、あえて省略させていただくが、ともに「俺がチームを引き受ける」という責任感があって初めて口にすることのできる表現だった。そういう表現が自然に口から出てくるところに、彼らのこの１年間の取り組みの真実が垣間見えた。その取り組みが二人を成長させたことが実感できた。　ほんの数時間前、これからの１年、ファイターズをどのようにリードしていこうかと悩み、苦しんでいる新しい幹部たちと話したばかり。新幹部の意気込みとそれに付随する戸惑い、悩みを耳にしたばかりとあって、１年間の重責を果たし、その苦しさを糧に成長し、卒業していく二人の言葉がとりわけ胸にしみた。ファイターズの４年生の背負う荷物の重さを知り、またそれを背負いきったときの果実の大きさを知ることができた。　新しい４年生もまた、この1年間の重い任務を果たし、来年のいまごろには、松岡君や香山君のような言葉を口にするようになっているに違いない。なぜなら、上ヶ原のグラウンドには、人を人として成長させる磁場があるからだ。　梶原君、川端君、そして金本君。リーダーの責任は重いけど、それぞれのやり方、手法で壁を突破し、目標を完遂してほしい。その責任を果たしてほしい。どんなに苦しくても、それを自分の力で突破したとき、諸君の前には新たな世界が広がるだろう。松岡、香山の両先輩がそれを証明している。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　春季シーズンの開幕を前に14日、上ヶ原の第３フィールドでファイターズ・デーが開かれた。午前はファイターズの紅白戦、午後はブルーナイツ、関西学院初等部ファイターズ、中学部ファイターズ、高等部ファイターズ、ＯＢチーム、シニアファイターズ、それにファイターズに入ったばかりのフレッシュマンのチームが参加して、フラッグフットボールとタッチフットボールの試合があった。<br />　前夜からの雨もあがり、お目当ての紅白戦が始まるころには、初夏のような爽やかな日差し。紅白戦は２年生ＱＢ斎藤君が率いるブルーチームと、同じく２年生ＱＢ前田君がリードするホワイトチームの対戦。けがで調整中の部員や就職活動中の４年生は参加できなかったが、その分、普段の試合ではあまり見ることのできないメンバーが多数出場することができたので、観戦しているファンとしてはうれしい限りである。<br />　前後半、各20分の２クオーター制。互いに50ヤード地点から攻撃し、激しいタックルも禁止という「安全第一」のルールだったが、そこは格闘技。試合に熱が入るにつれて、プレーも激しさを増す。前半は、ブルーチームがゴール前９ヤードからＱＢ斎藤君が左オープンに走って先制のＴＤ。ホワイトチームの反撃をフィールドゴール１本に抑えて７－３でリード。<br />　後半に入るとホワイトチームも反撃。互いにＴＤ１本を奪い合うシーソーゲームとなったが、最後はホワイトチームの前田君がＷＲ南本君にＴＤパスを決め、17－14で逆転勝ち。紅白戦ならではの和やかな雰囲気の中で、新戦力の台頭と試合の楽しさを味うことができた。<br />　午後のタッチフットとフラッグフットの試合は、さらに和やかな雰囲気。シニアファイターズチームでは、小野コーチがＱＢとして出場、びしばしと正確なパスを決める場面があったし、フレッシュマンチームでは、期待の新人が次々に登場。日頃の練習とはひと味違う楽しげな表情で伸び伸びとプレーしていた。ともにＫＧファミリーが一堂に会し、フットボールを楽しむファイターズ・デーならではの場面。選手の素顔を見ようと駆けつけたファンクラブの人たちも満足げな様子だった。<br />　本当はその模様を、もっと詳しくお伝えしたいのだが、実は試合の様子をほとんど見ていない。スタンドのいすに腰掛け、主将の梶原君や副将の川端君らと、延々２時間近く話込んでいたからだ。普段、練習を見る機会は多いが、彼らは練習に身を入れている。当然、ゆっくり話す時間はない。けれども、この日は紅白戦の後は、選手たちも比較的手が空いている。そこで、タッチフットの試合を見ながら、今季のチームの運営やリーダーとしての心構えなどについて、彼らの話をじっくりと聞いていたのだ。<br />　彼らとの話の内容は、チーム内部のことなので、ここでは省略。<br />　代わりに夕方から、今春チームを巣立っていった前主将の松岡君とＤＢリーダーだった香山君と会食しながら話したことの一端をご紹介しよう。<br />　彼らとはこの１年、グラウンドとスタンドとの違いはあっても、互いに熱中してフットボールに打ち込んだ。昨年のチーム作りについての思い出話から、それぞれの成長のきっかけ、リーダーとして心に決めたことやプレーの回顧談。同じ場面を共有したものが同じ関心を持ってフットボールのことを話すだから、どんな前置きも説明も必要ない。いきなり本題に入れる。<br />　例えば、立命のエースＱＢ谷口君とファイターズの突貫ＲＢ望月君の当たりの強さの違いを説明する香山君の話。彼は、二人に本気でぶつかった当事者のみが表現できる言葉で、その強さの違いを説明してくれた。そして、そんなに強い相手に真正面からぶつかって負けなかった自らの修練、そこに至る道筋を話してくれた。<br />　松岡君は、昨年の夏合宿で練習中に意識を失いかけた時の心境について、これまた当事者ならではの言葉で語ってくれた。<br />　具体的な言葉は、あえて省略させていただくが、ともに「俺がチームを引き受ける」という責任感があって初めて口にすることのできる表現だった。そういう表現が自然に口から出てくるところに、彼らのこの１年間の取り組みの真実が垣間見えた。その取り組みが二人を成長させたことが実感できた。<br />　ほんの数時間前、これからの１年、ファイターズをどのようにリードしていこうかと悩み、苦しんでいる新しい幹部たちと話したばかり。新幹部の意気込みとそれに付随する戸惑い、悩みを耳にしたばかりとあって、１年間の重責を果たし、その苦しさを糧に成長し、卒業していく二人の言葉がとりわけ胸にしみた。ファイターズの４年生の背負う荷物の重さを知り、またそれを背負いきったときの果実の大きさを知ることができた。<br />　新しい４年生もまた、この1年間の重い任務を果たし、来年のいまごろには、松岡君や香山君のような言葉を口にするようになっているに違いない。なぜなら、上ヶ原のグラウンドには、人を人として成長させる磁場があるからだ。<br />　梶原君、川端君、そして金本君。リーダーの責任は重いけど、それぞれのやり方、手法で壁を突破し、目標を完遂してほしい。その責任を果たしてほしい。どんなに苦しくても、それを自分の力で突破したとき、諸君の前には新たな世界が広がるだろう。松岡、香山の両先輩がそれを証明している。<a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=783</id>
    <title><![CDATA[「FIGHTERS DAY」を開催]]></title>
    <updated>2012-04-14T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=783"/>
    <summary><![CDATA[
	　ファイターズファミリーの交流とファンディベロップメントを目的に、「FIGHTERS DAY」を開催した。

	　午前はFIGHTERSの紅白戦を実施、午後はタッチフットボール・フラッグフットボールの大会を開催した。

	　タッチフットボール・フラッグフットボールには、大学FIGHTERS、高等部HIGH FIGHTERS、中学部JUNIOR FIGHTERS、初等部KIDS FIGHTERSの学生、生徒、児童や、OBによるフラッグフットボールチーム、上ヶ原BLUE KNIGHTS、S☆FIGHTERSが参加し、親交を深めた。ファイターズファンクラブの会員も紅白戦から観戦した。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　ファイターズファミリーの交流とファンディベロップメントを目的に、「FIGHTERS DAY」を開催した。</p>
<p>
	　午前はFIGHTERSの紅白戦を実施、午後はタッチフットボール・フラッグフットボールの大会を開催した。</p>
<p>
	　タッチフットボール・フラッグフットボールには、大学FIGHTERS、高等部HIGH FIGHTERS、中学部JUNIOR FIGHTERS、初等部KIDS FIGHTERSの学生、生徒、児童や、OBによるフラッグフットボールチーム、上ヶ原BLUE KNIGHTS、S☆FIGHTERSが参加し、親交を深めた。ファイターズファンクラブの会員も紅白戦から観戦した。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=436</id>
    <title><![CDATA[（２）卒業生文集 - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-04-12T20:17:41+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=436"/>
    <summary><![CDATA[　今春もまた、卒業してゆくファイターズの諸君が書いた「卒業生文集」を頂戴した。Ｂ５判、48ページ。松岡主将をはじめ、選手、スタッフの皆さんの「４年間の取り組み」「ファイターズへの思い」が、心の底から絞り出した言葉で綴られている。　最初は一気に読み終え、次はじっくりと読み返し、折に触れてまた読み返している。それぞれが素晴らしい文章である。新聞記者として45年、同時並行で大学生に文章表現を指導するようになって10年。文章を書くこと、鑑賞することについては、それなりの自負を持っている小生が読んでも、全員に「優」を進呈したい気分である。　例えば、副将の谷山君はがこんなことを書いている。「ファイターズが好きではなかった」「ファイターズの一員として勝つことに取り組んでいたことはなく、個人的に勝つこと、いいプレーをすることしかなかった」「こんなクソみたいな考えしかなく、腐っていた時期も多くあった」と下級生のころを振り返り、「しかし、最後の１年間。４年として過ごした日々の中で私は変化した」「気がつけば抱いていた不満の元凶が見えてきた。それは、何もしないのに、変わらないのに、自ら行動しないのに、不満だけは吐き、不都合だけは大声で訴える。そのうえ、チームからおいしいところだけをとろうとしていた、クズの極みである自分自身である」と自分に刃を向ける。そして最後は「自ら行動し、自ら考え、自らが変え、自らの意思でやることこそが一番重要であるということを学んだ」とまとめる。　領家杯を受賞したＤＢの香山君は「私は３回の終わりまでファイターズに必要ない人間だった。すべての物事をチーム単位で考えられる人間ではなかったからだ。何をするにも自分主体で考え、何かマイナスなことが起きたら、先輩や周りのせいにしようとする自分がいた。自分自身そのことに気付いていながらも、変わることにびびってしまうチキン野郎」と自らを省みる。　しかし、あるコーチとの厳しいやりとりなどから「４回になるにあたって、チキン野郎の汚名を返上しようという闘争心に火が付いた」「サッカーの本田圭介選手の『成功すれば挫折は過程に変わる。だからあきらめない』という言葉にも励まされ、どんな逆境にあってもやり続けようと思えた」。　その結果「最後の立命戦は、人生であれ以上はないというくらい楽しかった。試合前からの１分１秒が最高の瞬間だった。１年間ともに戦ってきたＤＥＦを誇りに感じた。このままこのチームでずっとアメフトを続けたいと思った」と心情を吐露する。　ともに挫折、自己否定から始まり、自問自答、自己との格闘を通じて、最後は自分自身の成長を実感して４年間を総括する。その過程を具体的に「自らの言葉」で綴っている。それが素晴らしい。　二人だけではない。選手もトレーナーも、マネジャーも分析スタッフも、そして高等部や啓明学院のコーチ、５回生コーチも、それぞれがファイターズで学んだことや心残りだったこと、後輩に言い残したいことなどを赤裸々に綴っている。飾りもなければ、嘘もない。その文章が読む者の胸に迫る。名文というしかない。　「進化し続けるからＮＯ１」と言い切るＷＲ和田君。「１年間の努力を持ってすれば、社会人にも決して負けない試合ができる」「私たちのしてきた努力は正しかった。ただ、ただ勝つためにはこの努力でも足りないということも分かった」と書いた濱本君。　年間最優秀選手に選ばれ、大月杯も受賞したキッカー、パンターの大西志宜君は、3700字を超える長文の最後を「自分自身、良いキッカーパンターだったと思っているが、凄い４回生ではなかったと思う。後輩たちには、自分の信念を曲げずに、その問題から逃げずに勝負していってほしい。凄い４回生になってくれることを期待している」という言葉で締めくくる。　それぞれが凄い言葉である。これだけの自信を持って４年間の活動を振り替えることができるというのは、ただごとではない。こういうサムライたちが日本１という目標に向かって努力を重ねてきたからこそ、昨年度のファイターズは「日本１」の座にたどり着くことができた。松岡主将のいう「生きてきて初めて真の仲間ができた」「かけがえのないものを手にすることができた」のである。　文集を読みながら、卒業していく諸君がこれを座右に置き、人生の節目に読み返して、生きる糧にしてもらいたいと思った。そして後輩たちにも、来春の同じ時期に、こういう文章が書けるまでに自らを鍛え、高め続けてほしいと願っている。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　今春もまた、卒業してゆくファイターズの諸君が書いた「卒業生文集」を頂戴した。Ｂ５判、48ページ。松岡主将をはじめ、選手、スタッフの皆さんの「４年間の取り組み」「ファイターズへの思い」が、心の底から絞り出した言葉で綴られている。<br />　最初は一気に読み終え、次はじっくりと読み返し、折に触れてまた読み返している。それぞれが素晴らしい文章である。新聞記者として45年、同時並行で大学生に文章表現を指導するようになって10年。文章を書くこと、鑑賞することについては、それなりの自負を持っている小生が読んでも、全員に「優」を進呈したい気分である。<br />　例えば、副将の谷山君はがこんなことを書いている。「ファイターズが好きではなかった」「ファイターズの一員として勝つことに取り組んでいたことはなく、個人的に勝つこと、いいプレーをすることしかなかった」「こんなクソみたいな考えしかなく、腐っていた時期も多くあった」と下級生のころを振り返り、「しかし、最後の１年間。４年として過ごした日々の中で私は変化した」「気がつけば抱いていた不満の元凶が見えてきた。それは、何もしないのに、変わらないのに、自ら行動しないのに、不満だけは吐き、不都合だけは大声で訴える。そのうえ、チームからおいしいところだけをとろうとしていた、クズの極みである自分自身である」と自分に刃を向ける。そして最後は「自ら行動し、自ら考え、自らが変え、自らの意思でやることこそが一番重要であるということを学んだ」とまとめる。<br />　領家杯を受賞したＤＢの香山君は「私は３回の終わりまでファイターズに必要ない人間だった。すべての物事をチーム単位で考えられる人間ではなかったからだ。何をするにも自分主体で考え、何かマイナスなことが起きたら、先輩や周りのせいにしようとする自分がいた。自分自身そのことに気付いていながらも、変わることにびびってしまうチキン野郎」と自らを省みる。<br />　しかし、あるコーチとの厳しいやりとりなどから「４回になるにあたって、チキン野郎の汚名を返上しようという闘争心に火が付いた」「サッカーの本田圭介選手の『成功すれば挫折は過程に変わる。だからあきらめない』という言葉にも励まされ、どんな逆境にあってもやり続けようと思えた」。<br />　その結果「最後の立命戦は、人生であれ以上はないというくらい楽しかった。試合前からの１分１秒が最高の瞬間だった。１年間ともに戦ってきたＤＥＦを誇りに感じた。このままこのチームでずっとアメフトを続けたいと思った」と心情を吐露する。<br />　ともに挫折、自己否定から始まり、自問自答、自己との格闘を通じて、最後は自分自身の成長を実感して４年間を総括する。その過程を具体的に「自らの言葉」で綴っている。それが素晴らしい。<br />　二人だけではない。選手もトレーナーも、マネジャーも分析スタッフも、そして高等部や啓明学院のコーチ、５回生コーチも、それぞれがファイターズで学んだことや心残りだったこと、後輩に言い残したいことなどを赤裸々に綴っている。飾りもなければ、嘘もない。その文章が読む者の胸に迫る。名文というしかない。<br />　「進化し続けるからＮＯ１」と言い切るＷＲ和田君。「１年間の努力を持ってすれば、社会人にも決して負けない試合ができる」「私たちのしてきた努力は正しかった。ただ、ただ勝つためにはこの努力でも足りないということも分かった」と書いた濱本君。<br />　年間最優秀選手に選ばれ、大月杯も受賞したキッカー、パンターの大西志宜君は、3700字を超える長文の最後を「自分自身、良いキッカーパンターだったと思っているが、凄い４回生ではなかったと思う。後輩たちには、自分の信念を曲げずに、その問題から逃げずに勝負していってほしい。凄い４回生になってくれることを期待している」という言葉で締めくくる。<br />　それぞれが凄い言葉である。これだけの自信を持って４年間の活動を振り替えることができるというのは、ただごとではない。こういうサムライたちが日本１という目標に向かって努力を重ねてきたからこそ、昨年度のファイターズは「日本１」の座にたどり着くことができた。松岡主将のいう「生きてきて初めて真の仲間ができた」「かけがえのないものを手にすることができた」のである。<br />　文集を読みながら、卒業していく諸君がこれを座右に置き、人生の節目に読み返して、生きる糧にしてもらいたいと思った。そして後輩たちにも、来春の同じ時期に、こういう文章が書けるまでに自らを鍛え、高め続けてほしいと願っている。<a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=437</id>
    <title><![CDATA[4月5日総部放送局イベント - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-12T17:29:29+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=437"/>
    <summary><![CDATA[　こんにちは。マネージャーの新3回生、小松です。　4月5日に上ヶ原キャンパスの学生会館前広場（通称・プラザ）にて、関西学院大学総部放送局主催の「筋肉クイズ対決」というイベントがあり、アメリカンフットボール部とラグビー部が新入生に対する情宣も兼ねた形で出演しました。たくさんの観客が見ている中、出演したWR小山、DB吉原が試合等では見られない一面を披露してくれ、大変有意義な時間になりました。見に来ていた新入生も「アメリカンフットボール部かっこいい。」とか「試合を観戦したい。」などFIGHTERSに大変興味を持ってくれました。このような機会を作っていただいた総部放送局に感謝しています。　私は体育会学生本部員も兼任していますが、今回のイベントをきっかけに他団体や周りの学生も一丸となって戦うことが“真の日本一”になる近道である、と考える1日になりました。これから新学期が始まりますが、部員全員が部を越えた横のつながりを大切にし、学校生活を取り組んでいきます。　最後に今回の企画をしてくださった総部放送局、共演したラグビー部の今後のご活躍を祈っております。３年 マネージャー兼体育会学生本部員 小松 航己]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　こんにちは。マネージャーの新3回生、小松です。<br />　4月5日に上ヶ原キャンパスの学生会館前広場（通称・プラザ）にて、関西学院大学総部放送局主催の「筋肉クイズ対決」というイベントがあり、アメリカンフットボール部とラグビー部が新入生に対する情宣も兼ねた形で出演しました。たくさんの観客が見ている中、出演したWR小山、DB吉原が試合等では見られない一面を披露してくれ、大変有意義な時間になりました。見に来ていた新入生も「アメリカンフットボール部かっこいい。」とか「試合を観戦したい。」などFIGHTERSに大変興味を持ってくれました。このような機会を作っていただいた総部放送局に感謝しています。<br />　私は体育会学生本部員も兼任していますが、今回のイベントをきっかけに他団体や周りの学生も一丸となって戦うことが“真の日本一”になる近道である、と考える1日になりました。これから新学期が始まりますが、部員全員が部を越えた横のつながりを大切にし、学校生活を取り組んでいきます。<br />　最後に今回の企画をしてくださった総部放送局、共演したラグビー部の今後のご活躍を祈っております。<br /><br />３年 マネージャー兼体育会学生本部員 小松 航己<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120412_01-thumbnail2.JPG"   border="0" align="" alt="20120412_01.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=435</id>
    <title><![CDATA[４月２～３日大学入学式 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-11T22:20:18+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=435"/>
    <summary><![CDATA[更新が少し遅くなりましたが４月２日と3日に入学式が行われました。新入生の橋本に大学に入学した感想を述べてもらいます。====================　こんにちは。新１年の 橋本 亮 です。　4月3日に関西学院大学の入学式が行われました。　私はこれからの大学生活に向けてわくわくするのと同時に、たくさんの先輩方の後輩になり、恥ずかしい行動はできない、という緊張もしています。　大学生活での一番の楽しみは、やはり部活動です。ファイターズに入ったからには、４回甲子園で試合をし、4回東京ドームで試合をし、4回日本一の喜びを味わいます！このような経験ができる大学生は全国どこを探してもいないと思います。　そして私はそのような試合に1分、1秒でも多く出場し、ファイターズに貢献できるように必死に頑張っていきます。１年 橋本 亮（大阪府立豊中高校出身）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[更新が少し遅くなりましたが４月２日と3日に入学式が行われました。新入生の橋本に大学に入学した感想を述べてもらいます。<br /><br />====================<br />　こんにちは。新１年の 橋本 亮 です。<br />　4月3日に関西学院大学の入学式が行われました。<br />　私はこれからの大学生活に向けてわくわくするのと同時に、たくさんの先輩方の後輩になり、恥ずかしい行動はできない、という緊張もしています。<br />　大学生活での一番の楽しみは、やはり部活動です。ファイターズに入ったからには、４回甲子園で試合をし、4回東京ドームで試合をし、4回日本一の喜びを味わいます！このような経験ができる大学生は全国どこを探してもいないと思います。<br />　そして私はそのような試合に1分、1秒でも多く出場し、ファイターズに貢献できるように必死に頑張っていきます。<br /><br />１年 橋本 亮（大阪府立豊中高校出身）<br /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=670</id>
    <title><![CDATA[ROSTERを更新]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=670"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=611</id>
    <title><![CDATA[ＯＢ著作本・ファイターズ関連図書をアップ]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=611"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=598</id>
    <title><![CDATA[ＯＢ著作本／ファイターズ関連書籍紹介（2012/04/06現在）]]></title>
    <updated>2012-04-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail2/id=598"/>
    <summary><![CDATA[
	【ファイターズＯＢ著書本】

	◆武田　建　（1954年卒、関西学院大学名誉教授、元関西学院理事長、元関西学院大学学長、社会学部教授、元大学ファイターズ監督、元高等部監督）
	「武田建のコーチングの心理学」　2007年7月　創元社　※この本の印税はすべてファイターズに寄付されます
	「人間関係をよくするカウンセリング―心理・福祉・教育・看護・保育のために」　2004年9月　誠信書房
	「アメリカン・フットボール」　1985年12月　新潮社
	ほか多数

	◆鈴木　智之　（1957年卒、スズキインターナショナル代表）
	「勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント」　2002年3月　アカリFCB万来舎

	◆丹生　恭治　（1957年卒、元共同通信社記者）
	「いざいざいざ―関学アメリカンの仲間たち」　2010年1月　タッチダウン社　※お買い求めは左のリンクをクリック！

	◆竹田　邦夫　（1972年卒、元阪神タイガース球団常務、元阪神甲子園球場長）
	「甲子園が育んだプロ野球フロント魂」　2012年4月　たる出版　NEW!!

	◆花木　聡　（1985年卒、オリックスバファローズ球団職員）
	「それゆけネッピー！―プロ野球マスコットにかけたゆめ」　1997年6月　くもん出版

	◆小西　慶三　（1989年卒、共同通信社記者）
	「イチローの流儀」　2006年3月　新潮社

	◆有馬　隼人　（2000年卒、元TBSアナウンサー）
	「有馬隼人の楽しい！はじめてのアメフト」　2005年8月　ベースボールマガジン社

	◆向井　光太郎　（1991年卒、奈良佐保短期大学専任講師）
	共著「顧客価値創造型営業への進化　―新たな営業戦略の論理と実践―」（中西正雄編）　2010年4月　ジェイティービー能力開発


	【ファイターズ関連書籍】

	「アメフト三国志」　産経新聞大阪運動部著　2006年12月　産経新聞出版
	「男たちの関京戦―アメフト40年戦争」　中尾和広氏著　1988年11月　南雲堂
	「勇者に翼ありて―アメリカンフットボールの名QB猿木唯資・車椅子の青春」　草鹿宏著　1980年2月　一光社]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><strong>【ファイターズＯＢ著書本】</strong></span></p>
<p>
	<span >◆武田　建</span>　（1954年卒、関西学院大学名誉教授、元関西学院理事長、元関西学院大学学長、社会学部教授、元大学ファイターズ監督、元高等部監督）<br />
	「<a href="http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&amp;ISBN_5=11395" target="_blank">武田建のコーチングの心理学</a>」　2007年7月　創元社　※この本の印税はすべてファイターズに寄付されます<br />
	「人間関係をよくするカウンセリング―心理・福祉・教育・看護・保育のために」　2004年9月　誠信書房<br />
	「アメリカン・フットボール」　1985年12月　新潮社<br />
	ほか多数</p>
<p>
	<span >◆鈴木　智之</span>　（1957年卒、スズキインターナショナル代表）<br />
	「勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント」　2002年3月　アカリFCB万来舎</p>
<p>
	<span >◆丹生　恭治</span>　（1957年卒、元共同通信社記者）<br />
	「<a href="http://kgfighters-ob.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=iza" target="_blank">いざいざいざ―関学アメリカンの仲間たち</a>」　2010年1月　タッチダウン社　※お買い求めは左のリンクをクリック！</p>
<p>
	<span >◆竹田　邦夫</span>　（1972年卒、元阪神タイガース球団常務、元阪神甲子園球場長）<br />
	「<a href="http://taru-sakebunka.com/koshien.jpg" target="_blank">甲子園が育んだプロ野球フロント魂</a>」　2012年4月　たる出版　<strong><span >NEW!!</span></strong></p>
<p>
	<span >◆花木　聡</span>　（1985年卒、オリックスバファローズ球団職員）<br />
	「それゆけネッピー！―プロ野球マスコットにかけたゆめ」　1997年6月　くもん出版</p>
<p>
	<span >◆小西　慶三</span>　（1989年卒、共同通信社記者）<br />
	「イチローの流儀」　2006年3月　新潮社</p>
<p>
	<span >◆有馬　隼人</span>　（2000年卒、元TBSアナウンサー）<br />
	「有馬隼人の楽しい！はじめてのアメフト」　2005年8月　ベースボールマガジン社</p>
<p>
	<span >◆向井　光太郎</span>　（1991年卒、奈良佐保短期大学専任講師）<br />
	共著「顧客価値創造型営業への進化　―新たな営業戦略の論理と実践―」（中西正雄編）　2010年4月　ジェイティービー能力開発</p>
<br />
<p>
	<span ><strong>【ファイターズ関連書籍】</strong></span></p>
<p>
	「アメフト三国志」　産経新聞大阪運動部著　2006年12月　産経新聞出版<br />
	「男たちの関京戦―アメフト40年戦争」　中尾和広氏著　1988年11月　南雲堂<br />
	「勇者に翼ありて―アメリカンフットボールの名QB猿木唯資・車椅子の青春」　草鹿宏著　1980年2月　一光社</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=434</id>
    <title><![CDATA[4月1日小中学生対象フットボール教室 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-08T22:14:11+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=434"/>
    <summary><![CDATA[　こんにちは。2年マネージャーの石田です。　4月1日に王子スタジアムでFIGHTERSフットボール教室が行われました。小学1年生～中学3年生まで、様々な年代の子供たちに我々FIGHTERSの選手がフットボールの技術、楽しさを伝えるための企画です。参加チームは全部で９チーム、FIGHTERSの選手30人を含めて総勢およそ240人という大規模なイベントでした。　当日は天気も良く、元気いっぱいの子供たちと共に和気あいあいとした雰囲気の中でストレッチからスタートしました。そのあと小学校低学年のミゼットチーム、小学校高学年のジュニアチーム、中学生のバンダムチームと子供たちを3つのチームに分け、さらにそれぞれのチーム内でライン、ミドル、ワイドとポジションごとに３つに分けてパート練習を行いました。　ミゼットの選手たちは、重たい防具に四苦八苦しながらも自分の3倍もありそうな大きなFIGHTERSの選手にフットボールの基礎を教わりました。グランドの隅に小さな円陣を作って主将梶原などと共に作戦を練り、最終的には試合形式でタッチフットボールを楽しみました。　ジュニアの選手はやはりミゼットの選手より身体も大きく、低学年の頃からの経験を活かしてFIGHTERSの選手に負けじと、本気になってフットボールを教わっていました。３つのチームの中でも一番盛り上がっていたように感じます。　バンダムの選手はさすが中学生だけあって、ボールや足のスピードも速くなり、技術的にもレベルの高い内容になっていたと思います。　FIGHTERSの選手たちも普段関わることのない小さな子どもたちを相手にどういう伝え方をすればいいのか、どう進めれば楽しくフットボールが出来るのか、試行錯誤しながらも一緒に時間を過ごすうちにどんどん打ち解けて行き、全員が手ごたえと楽しさを感じていたようで、私たちFIGHTERSにとっても非常に有意義な時間となりました。2年 MGR 石田葉奈子]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　こんにちは。2年マネージャーの石田です。<br />　4月1日に王子スタジアムでFIGHTERSフットボール教室が行われました。小学1年生～中学3年生まで、様々な年代の子供たちに我々FIGHTERSの選手がフットボールの技術、楽しさを伝えるための企画です。参加チームは全部で９チーム、FIGHTERSの選手30人を含めて総勢およそ240人という大規模なイベントでした。<br />　当日は天気も良く、元気いっぱいの子供たちと共に和気あいあいとした雰囲気の中でストレッチからスタートしました。そのあと小学校低学年のミゼットチーム、小学校高学年のジュニアチーム、中学生のバンダムチームと子供たちを3つのチームに分け、さらにそれぞれのチーム内でライン、ミドル、ワイドとポジションごとに３つに分けてパート練習を行いました。<br />　ミゼットの選手たちは、重たい防具に四苦八苦しながらも自分の3倍もありそうな大きなFIGHTERSの選手にフットボールの基礎を教わりました。グランドの隅に小さな円陣を作って主将梶原などと共に作戦を練り、最終的には試合形式でタッチフットボールを楽しみました。<br />　ジュニアの選手はやはりミゼットの選手より身体も大きく、低学年の頃からの経験を活かしてFIGHTERSの選手に負けじと、本気になってフットボールを教わっていました。３つのチームの中でも一番盛り上がっていたように感じます。<br />　バンダムの選手はさすが中学生だけあって、ボールや足のスピードも速くなり、技術的にもレベルの高い内容になっていたと思います。<br />　FIGHTERSの選手たちも普段関わることのない小さな子どもたちを相手にどういう伝え方をすればいいのか、どう進めれば楽しくフットボールが出来るのか、試行錯誤しながらも一緒に時間を過ごすうちにどんどん打ち解けて行き、全員が手ごたえと楽しさを感じていたようで、私たちFIGHTERSにとっても非常に有意義な時間となりました。<br /><br />2年 MGR 石田葉奈子<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120408_01.jpg"   border="0" align="" alt="20120408_01.jpg" /><br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120408_02.JPG"   border="0" align="" alt="20120408_02.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=433</id>
    <title><![CDATA[3月31日安全対策講習会 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-07T21:06:57+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=433"/>
    <summary><![CDATA[　こんにちは。4年生トレーナーの金城です。　ファイターズは「安全に強いチーム」を目指し、様々な取り組みを行っています。そのひとつである「安全対策講習会」が3月31日に行われましたのでご紹介します。　第一部は小野コーチによる頭部・頚部の重篤な事故についてです。頭部外傷を防ぐために行うこと、脳震盪のメカニズム、ファイターズが行う脳震盪の対処などが細かく説明され、選手の頭部外傷の危険性の意識を高めることができました。　第二部は渡邉トレーナーによるヘルメット規格についてです。重いヘルメットは回転速度が速くなり、頭部外傷の原因となるため、私たちは細かく規定を設けています。そのために使用可能なヘルメット、組合せの説明がありました。　我々学生トレーナーも日々「安全に強く」を心がけながら取り組んでいきます。4年 トレーナー 金城 諒]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　こんにちは。4年生トレーナーの金城です。<br />　ファイターズは「安全に強いチーム」を目指し、様々な取り組みを行っています。そのひとつである「安全対策講習会」が3月31日に行われましたのでご紹介します。<br />　第一部は小野コーチによる頭部・頚部の重篤な事故についてです。頭部外傷を防ぐために行うこと、脳震盪のメカニズム、ファイターズが行う脳震盪の対処などが細かく説明され、選手の頭部外傷の危険性の意識を高めることができました。<br />　第二部は渡邉トレーナーによるヘルメット規格についてです。重いヘルメットは回転速度が速くなり、頭部外傷の原因となるため、私たちは細かく規定を設けています。そのために使用可能なヘルメット、組合せの説明がありました。<br />　我々学生トレーナーも日々「安全に強く」を心がけながら取り組んでいきます。<br /><br />4年 トレーナー 金城 諒<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120407_01.JPG"   border="0" align="" alt="20120407_01.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=432</id>
    <title><![CDATA[3月30日新入生オリエンテーション - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-04-06T21:15:46+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=432"/>
    <summary><![CDATA[　大学と体育会の共催で毎年開催されているスポーツ選抜入試の入学生対象のオリエンテーションが、今年も3月30日（金）に行われました。オリエンテーションに参加したフレッシュマンから感想と今後の抱負を述べてもらいます。====================　こんにちは。ファイターズフレッシュマン、国際学部の武田明紘です。　3月30日に行われた新入生オリエンテーションに私を含めたファイターズのフレッシュマンも参加しました。　いろんな競技をやってきた新入生たちが混じり合っていくつかのグループに分かれましたが、グラウンドでゲームを行うグループワークで皆すぐに打ち解けていけました。学生生活や「学業と競技の両立」についてのオリエンテーションも行われ、その後グループで討議を数回行いました。　関西学院大学体育会の学生は、勉学と競技の両立を成し遂げて成立しているので、自分も文武両道を目指して頑張りたいと思いました。また、入学前から仲間ができ、意見を交わし合えたことはとても心強く、不安も減り、なによりスムーズに大学生活をスタートさせることができると確信しています。　最後に、アメリカンフットボール部への入部に向けて、仲間たちと日々切磋琢磨し合い、決して自分に驕ることなく、常に限界の壁を押し上げて心身ともに成長していきたいです。そして4年後には「自立」して立派な人間になれるよう、学業も怠らず双方トップレベルを目指して、4年間やり残すことのないように一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。1年 武田 明紘（大阪府立箕面高校出身）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　大学と体育会の共催で毎年開催されているスポーツ選抜入試の入学生対象のオリエンテーションが、今年も3月30日（金）に行われました。オリエンテーションに参加したフレッシュマンから感想と今後の抱負を述べてもらいます。<br /><br />====================<br />　こんにちは。ファイターズフレッシュマン、国際学部の武田明紘です。<br />　3月30日に行われた新入生オリエンテーションに私を含めたファイターズのフレッシュマンも参加しました。<br />　いろんな競技をやってきた新入生たちが混じり合っていくつかのグループに分かれましたが、グラウンドでゲームを行うグループワークで皆すぐに打ち解けていけました。学生生活や「学業と競技の両立」についてのオリエンテーションも行われ、その後グループで討議を数回行いました。<br />　関西学院大学体育会の学生は、勉学と競技の両立を成し遂げて成立しているので、自分も文武両道を目指して頑張りたいと思いました。また、入学前から仲間ができ、意見を交わし合えたことはとても心強く、不安も減り、なによりスムーズに大学生活をスタートさせることができると確信しています。<br />　最後に、アメリカンフットボール部への入部に向けて、仲間たちと日々切磋琢磨し合い、決して自分に驕ることなく、常に限界の壁を押し上げて心身ともに成長していきたいです。そして4年後には「自立」して立派な人間になれるよう、学業も怠らず双方トップレベルを目指して、4年間やり残すことのないように一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。<br /><br />1年 武田 明紘（大阪府立箕面高校出身）<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120406_01.JPG"   border="0" align="" alt="20120406_01.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=431</id>
    <title><![CDATA[（１）ファイターズファミリー - 石井晃のＫＧファイターズコラム「スタンドから」 -]]></title>
    <updated>2012-04-03T17:41:09+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=431"/>
    <summary><![CDATA[　気がつけば４月。僕が働いている紀州・田辺では、遅れていた桜もようやく満開。新しいシーズンの始まりである。　そうなると、ライスボウル終了後、ぷっつり中断していたこのコラムも、再開のときが来たということ。ファイターズの諸君に負けないように、気合いを入れて書き始めなければならない。　と、元気よく宣言したものの、チームはまだ基礎的な練習ばかり。ときおり上ヶ原のグラウンドに足は運んでいるけれども、特段、みなさまにお知らせするようなニュースもない。強いていうなら「４年生の抜けた穴は大きい」「でも、それぞれのポジション、それぞれの選手ごとに課題を見つけ、それを一つ一つ解消しようと、全員が体作りから取り組んでいる」「体力作りも基礎練習も、例年と同様、あるいはそれ以上に熱がこもっている」と報告すれば、それで完了だ。　でもそれだけでは、コラムにならない。　だから、冬場の練習で特別に興味深かった場面を一つ紹介して、１回目の報告とする。こんな場面である。　たしか、１月末の土曜日だった。いつものようにグラウンドに顔を出すと、ＱＢの諸君が熱のこもったキャッチボールをしていた。４年生の畑君、遠藤君、３年生の橘君、２年生の斎藤君に前田君。ほかにボールを受けるためにキッキングチームのメンバーやＷＲのメンバーが何人も協力している。その様子をビデオに収録するマネジャーや分析スタッフの顔も見える。　それでも見知らぬ顔がある。高等部の諸君である。そう、この日は高等部と大学のＱＢが全員そろって、小野宏コーチからボールの投げ方のチェックを受け、よりよいフォームを探っていたのである。いわば、お兄ちゃんと弟が一緒になってお父さんの指導を受けている光景だった。　その隣で、一回り大きな男前が二人。手慣れたフォームで悠然とキャッチボールをしている。彼らの顔を見て驚いた。投げているのが三原雄太氏、受けているのが秋山武史氏である。2007年の甲子園ボウルを勝ち、ライスボウルで史上最高のパスゲームを演じたときの主役二人が、現役の大学、高校生に混じって、楽しそうにキャッチボールに興じていたのだ。　「秋山が体を動かしたいというので、つきあっている」と三原氏。「週末の大阪出張で時間が空いたから三原を引っ張り出した」と秋山氏。かくして2007年のライスボウル以来、初めて上ヶ原のグラウンドで名コンビが復活した。三原氏のパスも健在だが、今も日本のトッププレーヤーとして活躍している秋山氏のスピードはさらにすごみを増している。ターボエンジンが加速するような独特の走りで、三原氏が投げるどんなパスも確実にキャッチ。結局、30分ほどの練習中、１本のパスも落とさなかった。　「久しぶりのグラウンドは気持ちがいい」と秋山氏がいえば、三原氏も「これからは、努めて週末に顔を出しますよ」と応じる。例えていえば、就職して実家を出た兄二人が久しぶりに実家に帰り、弟たちと旧交を温めている光景。たまたまその場に居合わせＷＲの小山君も「半端じゃないスピードですね」とびっくり。スピードをつけるためのトレーニングについて質問していた。　話はそれだけでは終わらない。今度は防寒着をしっかり着込んだ武田建先生の登場である。ＪＶの練習が終わった後、ＱＢの練習を見に顔を出されたのだ。こんなたとえをすれば叱られるかもしれないが、まるで親子の練習を見守る好々爺、おじいちゃんである。　ついでにいえば、そんな光景をうれしそうに眺めている僕は、親戚のおっちゃん。毒にも薬にもならないけれども、ただそこにいるだけで、なぜかしらその場が和む。そんな役回りをしているとでもいえばよいだろう。　以上、六甲おろしが吹き下ろし、寒さの厳しい上ヶ原のグラウンドで見た「小春日和」のような光景である。　それを見ながら、これが「ＫＧファミリーだ、ファイターズファミリーの姿だ」となぜかしら感動した。　年代を超え、境遇や社会的立場の違いを超えて、ファイターズにつながる多彩な人たちがファイターズのために集まる。そして自分たちの持っている貴重な資産（経験や知識、技術や心意気……）を現役の選手たちに惜しみなく提供する。誰に命令されたわけでもなく、それが当然のように、そして自然な形で実現する。こういう環境を70年余にわたって作り上げてきたのが、ファイターズというチームであり、ほかのチームとはひと味違ったたたずまいである、と僕は妙に感心し、また納得した。　もちろん、試合会場に詰めかけて下さる熱心なファンやＯＢの方々、保護者のみなさまの応援は、どのチームにも増して心強い。それは昨季の関西リーグの終盤から甲子園ボウル、ライスボウルへと続く「Ｖロード」でも実証された。その結束力を指して「ファイターズの底力」という方も少なくない。　けれども、本当にファイターズがすごいのは、オフシーズンの地味な練習にも、お父さんやおじいちゃん、それに就職して実家を離れたお兄ちゃんらが、当然のように顔を出し、弟たちを励ましてくれる、そんな「ファイターズ愛」にあると僕は思っている。　以上、あまりにもうれしい光景であり、僕一人の胸に抱えておくのはもったいない話だと思って、紹介させていただいた。　　　　　　◇　　　◇　お知らせが二つあります。　?新しいシーズンの開幕にあわせて、このコラムを再開。原則として、１週間に１度のペースで更新を続けます。ご愛読いただければ幸いです。　?昨季のコラムをまとめた冊子「2011年　ファイターズ　栄光への軌跡」を発行し、見事な戦いで大学王者になったファイターズの諸君に贈呈しました。２月の祝勝会でお披露目しましたが、一般の方々には試合会場でお求めできるようにします。１冊500円。売り上げはすべてファイターズに寄付させていただきます。ご協力いただければ幸甚です。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　気がつけば４月。僕が働いている紀州・田辺では、遅れていた桜もようやく満開。新しいシーズンの始まりである。<br />　そうなると、ライスボウル終了後、ぷっつり中断していたこのコラムも、再開のときが来たということ。ファイターズの諸君に負けないように、気合いを入れて書き始めなければならない。<br />　と、元気よく宣言したものの、チームはまだ基礎的な練習ばかり。ときおり上ヶ原のグラウンドに足は運んでいるけれども、特段、みなさまにお知らせするようなニュースもない。強いていうなら「４年生の抜けた穴は大きい」「でも、それぞれのポジション、それぞれの選手ごとに課題を見つけ、それを一つ一つ解消しようと、全員が体作りから取り組んでいる」「体力作りも基礎練習も、例年と同様、あるいはそれ以上に熱がこもっている」と報告すれば、それで完了だ。<br />　でもそれだけでは、コラムにならない。<br />　だから、冬場の練習で特別に興味深かった場面を一つ紹介して、１回目の報告とする。こんな場面である。<br />　たしか、１月末の土曜日だった。いつものようにグラウンドに顔を出すと、ＱＢの諸君が熱のこもったキャッチボールをしていた。４年生の畑君、遠藤君、３年生の橘君、２年生の斎藤君に前田君。ほかにボールを受けるためにキッキングチームのメンバーやＷＲのメンバーが何人も協力している。その様子をビデオに収録するマネジャーや分析スタッフの顔も見える。<br />　それでも見知らぬ顔がある。高等部の諸君である。そう、この日は高等部と大学のＱＢが全員そろって、小野宏コーチからボールの投げ方のチェックを受け、よりよいフォームを探っていたのである。いわば、お兄ちゃんと弟が一緒になってお父さんの指導を受けている光景だった。<br />　その隣で、一回り大きな男前が二人。手慣れたフォームで悠然とキャッチボールをしている。彼らの顔を見て驚いた。投げているのが三原雄太氏、受けているのが秋山武史氏である。2007年の甲子園ボウルを勝ち、ライスボウルで史上最高のパスゲームを演じたときの主役二人が、現役の大学、高校生に混じって、楽しそうにキャッチボールに興じていたのだ。<br />　「秋山が体を動かしたいというので、つきあっている」と三原氏。「週末の大阪出張で時間が空いたから三原を引っ張り出した」と秋山氏。かくして2007年のライスボウル以来、初めて上ヶ原のグラウンドで名コンビが復活した。三原氏のパスも健在だが、今も日本のトッププレーヤーとして活躍している秋山氏のスピードはさらにすごみを増している。ターボエンジンが加速するような独特の走りで、三原氏が投げるどんなパスも確実にキャッチ。結局、30分ほどの練習中、１本のパスも落とさなかった。<br />　「久しぶりのグラウンドは気持ちがいい」と秋山氏がいえば、三原氏も「これからは、努めて週末に顔を出しますよ」と応じる。例えていえば、就職して実家を出た兄二人が久しぶりに実家に帰り、弟たちと旧交を温めている光景。たまたまその場に居合わせＷＲの小山君も「半端じゃないスピードですね」とびっくり。スピードをつけるためのトレーニングについて質問していた。<br />　話はそれだけでは終わらない。今度は防寒着をしっかり着込んだ武田建先生の登場である。ＪＶの練習が終わった後、ＱＢの練習を見に顔を出されたのだ。こんなたとえをすれば叱られるかもしれないが、まるで親子の練習を見守る好々爺、おじいちゃんである。<br />　ついでにいえば、そんな光景をうれしそうに眺めている僕は、親戚のおっちゃん。毒にも薬にもならないけれども、ただそこにいるだけで、なぜかしらその場が和む。そんな役回りをしているとでもいえばよいだろう。<br />　以上、六甲おろしが吹き下ろし、寒さの厳しい上ヶ原のグラウンドで見た「小春日和」のような光景である。<br />　それを見ながら、これが「ＫＧファミリーだ、ファイターズファミリーの姿だ」となぜかしら感動した。<br />　年代を超え、境遇や社会的立場の違いを超えて、ファイターズにつながる多彩な人たちがファイターズのために集まる。そして自分たちの持っている貴重な資産（経験や知識、技術や心意気……）を現役の選手たちに惜しみなく提供する。誰に命令されたわけでもなく、それが当然のように、そして自然な形で実現する。こういう環境を70年余にわたって作り上げてきたのが、ファイターズというチームであり、ほかのチームとはひと味違ったたたずまいである、と僕は妙に感心し、また納得した。<br />　もちろん、試合会場に詰めかけて下さる熱心なファンやＯＢの方々、保護者のみなさまの応援は、どのチームにも増して心強い。それは昨季の関西リーグの終盤から甲子園ボウル、ライスボウルへと続く「Ｖロード」でも実証された。その結束力を指して「ファイターズの底力」という方も少なくない。<br />　けれども、本当にファイターズがすごいのは、オフシーズンの地味な練習にも、お父さんやおじいちゃん、それに就職して実家を離れたお兄ちゃんらが、当然のように顔を出し、弟たちを励ましてくれる、そんな「ファイターズ愛」にあると僕は思っている。<br />　以上、あまりにもうれしい光景であり、僕一人の胸に抱えておくのはもったいない話だと思って、紹介させていただいた。<br />　　　　　　◇　　　◇<br />　お知らせが二つあります。<br />　?新しいシーズンの開幕にあわせて、このコラムを再開。原則として、１週間に１度のペースで更新を続けます。ご愛読いただければ幸いです。<br />　?昨季のコラムをまとめた冊子「2011年　ファイターズ　栄光への軌跡」を発行し、見事な戦いで大学王者になったファイターズの諸君に贈呈しました。２月の祝勝会でお披露目しましたが、一般の方々には試合会場でお求めできるようにします。１冊500円。売り上げはすべてファイターズに寄付させていただきます。ご協力いただければ幸甚です。<a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=782</id>
    <title><![CDATA[小中学生対象「ファイターズフットボール教室」を開催]]></title>
    <updated>2012-04-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=782"/>
    <summary><![CDATA[
	　関西の小学生・中学生チームを対象に、「ファイターズフットボール教室」を王子スタジアムで開催した。

	　小学生はチェスナットリーグ加盟の５チームから約120名が、中学生は関西中学連盟とチェスナットリーグ加盟の４チーム約80名が参加し、部員が技術指導を中心に交流を行った。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　関西の小学生・中学生チームを対象に、「ファイターズフットボール教室」を王子スタジアムで開催した。</p>
<p>
	　小学生はチェスナットリーグ加盟の５チームから約120名が、中学生は関西中学連盟とチェスナットリーグ加盟の４チーム約80名が参加し、部員が技術指導を中心に交流を行った。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=430</id>
    <title><![CDATA[3月20日高校生対象フットボールクリニック - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-31T22:36:32+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=430"/>
    <summary><![CDATA[　少し前の話ですが、3月20日に第3フィールドにて高校生対象のフットボールクリニックが行われました。担当マネージャーの多田からのレポートです。====================　こんにちは。新3年マネージャーの多田です。　今年も兵庫県・大阪府・京都府・愛知県の計12校から約160名の高校生にフットボールクリニックに参加して頂きました。　午前は『キッキングによるゲームメイク ～ライスボウルまでの軌跡～』と題して、昨年度ミルズ杯キッカーの大西志宜さんによる講義を開催。キッキングに対する理解をより深めてもらうために、図や動画を使っての説明がありました。　午後からは上ヶ原の第3フィールドで現役のFIGHTERSの選手と一緒に約2時間半、フットボールの技術向上に励みました。参加した高校生は、普段あまり一緒に練習することのない他校の選手と交流し、大学レベルのフットボールを身近に触れることによって良い刺激になったのではないでしょうか。　高校生は4月から始まる春季大会前の最後の調整の時期ではありますが、その練習に少しでもこのクリニックを通じて学んだことを活かして頂ければ嬉しい限りです。参加された高校生の今後ますますの成長、活躍を心よりお祈りしております。新3年 MGR 多田 健一郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　少し前の話ですが、3月20日に第3フィールドにて高校生対象のフットボールクリニックが行われました。担当マネージャーの多田からのレポートです。<br /><br />====================<br />　こんにちは。新3年マネージャーの多田です。<br />　今年も兵庫県・大阪府・京都府・愛知県の計12校から約160名の高校生にフットボールクリニックに参加して頂きました。<br />　午前は『キッキングによるゲームメイク ～ライスボウルまでの軌跡～』と題して、昨年度ミルズ杯キッカーの大西志宜さんによる講義を開催。キッキングに対する理解をより深めてもらうために、図や動画を使っての説明がありました。<br />　午後からは上ヶ原の第3フィールドで現役のFIGHTERSの選手と一緒に約2時間半、フットボールの技術向上に励みました。参加した高校生は、普段あまり一緒に練習することのない他校の選手と交流し、大学レベルのフットボールを身近に触れることによって良い刺激になったのではないでしょうか。<br />　高校生は4月から始まる春季大会前の最後の調整の時期ではありますが、その練習に少しでもこのクリニックを通じて学んだことを活かして頂ければ嬉しい限りです。参加された高校生の今後ますますの成長、活躍を心よりお祈りしております。<br /><br /><br />新3年 MGR 多田 健一郎<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120331_01.jpg"   border="0" align="" alt="20120331_01.jpg" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=428</id>
    <title><![CDATA[2012主務ブログスタート - 主務ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2012-03-30T07:52:07+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=428"/>
    <summary><![CDATA[　はじめまして。2012年度の主務を務めさせていただきます、鈴木裕章です。今シーズンは私がこのブログでお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。　私は今年1年間、自分自身に、仲間の1人1人に「日本一に相応しいチームとは」ということを常に訴えかけます。それが私にとってこのFightersにおいて日本一への取り組みであると確信しています。　昨シーズンのリベンジを懸けて他チームは今まで以上の取り組みで準備をしてくるはずです。私と、主将の梶原を中心に4年生はその危機感を常に持ち、仲間に問い続ける存在でいけないということを心に刻み、日々精進してまいります。　皆様のこれからも変わらぬ、ご指導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。　1月4日にスタートした我々のシーズンも文字通り、暗中模索の約3カ月が経ち、さまざまな課題が浮き彫りになってきました。　特に課題に直面させられたのが、2月23日から3泊4日で行われた春季の一次合宿です。　この合宿で直面した課題とは4年生から「何が何でも日本一になるという気持ち」が伝わってこないということでした。この時の4年生の行動の一つ一つは、どこかエネルギーが欠けていました。自分が「日本一を勝ち取る」という思いからくる行動ではなく、ただ「4年生だからこうしなければならない」という受身的な気持ちからくる行動をしていたからです。4年生が日本一になるということを漠然と考えていた結果がこの合宿に色濃く出てしまいました。　この合宿が終わり、もう一度チームに何が足りないのかを考えました。このチームに足りなかったのは「日本一になる」という強い気持ちを表現することです。　そこで、「BLAZE」を今年のスローガンに掲げることを決めました。　「BLAZE」には「感情の爆発」という意味があります。受け身に物事を考え、行動するのではなく、自分の純粋な気持ちを行動に起こすという意味でこのスローガンを掲げます。　初戦の4月21日は、この「BLAZE」を体現するべくチーム一丸となって挑みます。　ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div ><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/kgfighters/image/2012suzuki.JPG"   border="0" align="" alt="2012suzuki.JPG" /></div><br /><br />　はじめまして。2012年度の主務を務めさせていただきます、鈴木裕章です。今シーズンは私がこのブログでお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />　私は今年1年間、自分自身に、仲間の1人1人に「日本一に相応しいチームとは」ということを常に訴えかけます。それが私にとってこのFightersにおいて日本一への取り組みであると確信しています。<br />　昨シーズンのリベンジを懸けて他チームは今まで以上の取り組みで準備をしてくるはずです。私と、主将の梶原を中心に4年生はその危機感を常に持ち、仲間に問い続ける存在でいけないということを心に刻み、日々精進してまいります。<br />　皆様のこれからも変わらぬ、ご指導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。<br /><br />　1月4日にスタートした我々のシーズンも文字通り、暗中模索の約3カ月が経ち、さまざまな課題が浮き彫りになってきました。<br />　特に課題に直面させられたのが、2月23日から3泊4日で行われた春季の一次合宿です。<br />　この合宿で直面した課題とは4年生から「何が何でも日本一になるという気持ち」が伝わってこないということでした。この時の4年生の行動の一つ一つは、どこかエネルギーが欠けていました。自分が「日本一を勝ち取る」という思いからくる行動ではなく、ただ「4年生だからこうしなければならない」という受身的な気持ちからくる行動をしていたからです。4年生が日本一になるということを漠然と考えていた結果がこの合宿に色濃く出てしまいました。<br />　この合宿が終わり、もう一度チームに何が足りないのかを考えました。このチームに足りなかったのは「日本一になる」という強い気持ちを表現することです。<br />　そこで、「BLAZE」を今年のスローガンに掲げることを決めました。<br />　「BLAZE」には「感情の爆発」という意味があります。受け身に物事を考え、行動するのではなく、自分の純粋な気持ちを行動に起こすという意味でこのスローガンを掲げます。<br /><br />　初戦の4月21日は、この「BLAZE」を体現するべくチーム一丸となって挑みます。<br />　ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。<br /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=427</id>
    <title><![CDATA[3月19日体育会功労賞授与式 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-25T21:31:57+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=427"/>
    <summary><![CDATA[　3月19日に体育会功労賞授与式が行われました。この日行われた大学卒業式が終わった後の会場で行われる、体育会の卒業する4年生から最も貢献した方々を表彰するとともに、卒業生を送り出す行事です。FIGHTERSからは主将として学生日本一に導いた松岡正樹さん、年間最優秀選手に輝いた大西志宜さんが功労賞を受賞しました。また、体育会学生本部長を務めた野島大輔さんが卒業生を代表してスピーチされました。今回の上ヶ原通信はその内容をご紹介します。====================　本部長を務めました野島です。今日は2つお話をさせていただきたいと思います。　1つは前年度のスローガン、「MOVE」の達成度について。　「すべての部が目標を達成し、すべての部が感動を与える。これが『MOVE』だ！」　このようにスローガンを決めました。体育会は42部ですが、男女別パート別にすると全部で50部あります。その50部のうち目標を達成したのは7部です。14%になります。今年はうれしいニュースや関学の体育会は強いという話が多かったと思いますが、それでも目標を達成した数値は14%です。これはまだまだ体育会が成長していく余地があるということだと思います。今年度のスローガン「HEROES」のもとに来年の功労賞ではさらによい結果が残せるよう頑張ってください。　そしてもう1つは、先ほど行われた卒業式で井上学長から「入学当時の夢は叶いましたか」というお話がありました。僕の夢はアメリカンフットボール部FIGHTERSで松岡のようなスーパープレイヤーになることでした。なので僕の夢は叶っていません。けれども、いろいろな偶然や素敵な人や仲間との出会いの中で、体育会学生本部に入り、本部長を務め、ここにいます。もし僕がその夢の挫折と共に全てを投げ出していれば、絶対にいま僕はここにはいません。　今から考えれば、その挫折、葛藤の中でもがき苦しみながら、なんとか一歩を踏み出そうとしたことが「NOBLE STUBBORNNESS」の精神であったのかなと感じています。また、どうやってチームに貢献すんねん、どうやって体育会に貢献すんねん、どうやって社会に貢献すんねん、そういうことを突き詰めてやってきたこと、これは「Mastery for Service」の精神だったと思います。　今、卒業生には、僕だけでなく１人１人にエピソードがあり、その体育会での活動全てが関学精神そのものであったと感じています。　そして今、卒業出来ることを誇りに思います。　卒業生を代表して関西学院大学に関わる全ての方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　3月19日に体育会功労賞授与式が行われました。この日行われた大学卒業式が終わった後の会場で行われる、体育会の卒業する4年生から最も貢献した方々を表彰するとともに、卒業生を送り出す行事です。FIGHTERSからは主将として学生日本一に導いた松岡正樹さん、年間最優秀選手に輝いた大西志宜さんが功労賞を受賞しました。また、体育会学生本部長を務めた野島大輔さんが卒業生を代表してスピーチされました。今回の上ヶ原通信はその内容をご紹介します。<br /><br />====================<br />　本部長を務めました野島です。今日は2つお話をさせていただきたいと思います。<br /><br />　1つは前年度のスローガン、「MOVE」の達成度について。<br />　「すべての部が目標を達成し、すべての部が感動を与える。これが『MOVE』だ！」<br />　このようにスローガンを決めました。体育会は42部ですが、男女別パート別にすると全部で50部あります。その50部のうち目標を達成したのは7部です。14%になります。今年はうれしいニュースや関学の体育会は強いという話が多かったと思いますが、それでも目標を達成した数値は14%です。これはまだまだ体育会が成長していく余地があるということだと思います。今年度のスローガン「HEROES」のもとに来年の功労賞ではさらによい結果が残せるよう頑張ってください。<br /><br />　そしてもう1つは、先ほど行われた卒業式で井上学長から「入学当時の夢は叶いましたか」というお話がありました。僕の夢はアメリカンフットボール部FIGHTERSで松岡のようなスーパープレイヤーになることでした。なので僕の夢は叶っていません。けれども、いろいろな偶然や素敵な人や仲間との出会いの中で、体育会学生本部に入り、本部長を務め、ここにいます。もし僕がその夢の挫折と共に全てを投げ出していれば、絶対にいま僕はここにはいません。<br />　今から考えれば、その挫折、葛藤の中でもがき苦しみながら、なんとか一歩を踏み出そうとしたことが「NOBLE STUBBORNNESS」の精神であったのかなと感じています。また、どうやってチームに貢献すんねん、どうやって体育会に貢献すんねん、どうやって社会に貢献すんねん、そういうことを突き詰めてやってきたこと、これは「Mastery for Service」の精神だったと思います。<br />　今、卒業生には、僕だけでなく１人１人にエピソードがあり、その体育会での活動全てが関学精神そのものであったと感じています。<br />　そして今、卒業出来ることを誇りに思います。<br /><br />　卒業生を代表して関西学院大学に関わる全ての方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120325_01.jpg"   border="0" align="" alt="20120325_01.jpg" /><br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120325_02.jpg"   border="0" align="" alt="20120325_02.jpg" /><a name="more"></a>]]></content>
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    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=426</id>
    <title><![CDATA[3月16～19日春期二次合宿 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-24T08:20:43+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=426"/>
    <summary><![CDATA[　3月16～19日の4日間、大学で春期二次合宿が行われました。今回は副将である金本がレポートします。====================　今回の二次合宿では、午前はアジリティ能力の向上を目指す練習、午後はスキルの練習を行いました。この合宿を迎えるにあたって、スローガンである「“Blaze”の体現」と「相手を意識する」という目標を設定しました。「相手を意識」するという面ではまだまだばらつきがありますが、全体的には具体的な対戦相手の名前を叫ぶ声がみられてきました。また、「“Blaze”の体現」についてはまだまだ物足りませんが、この合宿から取り組み始めたOL/DL、WR/DBなどでの勝負メニューで、感情を表に出す場面が４年生はもちろん下級生にも顕著にあらわれてきました。こういった練習で生まれてくる緊張感というものを今年１年を通して大切にしていていくことの重要性を再認識しています。　この合宿で少しは良い方向に進むことができたとは思いますが、正直“日本一”のレベルにはほど遠いです。これからも常に“日本一”に向かって昨日よりも今日、今日よりも明日、良い練習をし続けていきます。新４年 副将 TE #92 金本 啓志]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　3月16～19日の4日間、大学で春期二次合宿が行われました。今回は副将である金本がレポートします。<br /><br />====================<br />　今回の二次合宿では、午前はアジリティ能力の向上を目指す練習、午後はスキルの練習を行いました。この合宿を迎えるにあたって、スローガンである「“Blaze”の体現」と「相手を意識する」という目標を設定しました。「相手を意識」するという面ではまだまだばらつきがありますが、全体的には具体的な対戦相手の名前を叫ぶ声がみられてきました。また、「“Blaze”の体現」についてはまだまだ物足りませんが、この合宿から取り組み始めたOL/DL、WR/DBなどでの勝負メニューで、感情を表に出す場面が４年生はもちろん下級生にも顕著にあらわれてきました。こういった練習で生まれてくる緊張感というものを今年１年を通して大切にしていていくことの重要性を再認識しています。<br />　この合宿で少しは良い方向に進むことができたとは思いますが、正直“日本一”のレベルにはほど遠いです。これからも常に“日本一”に向かって昨日よりも今日、今日よりも明日、良い練習をし続けていきます。<br /><br />新４年 副将 TE #92 金本 啓志<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120324_01.JPG"   border="0" align="" alt="20120324_01.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=630</id>
    <title><![CDATA[ごあいさつを更新(TOPICS内)]]></title>
    <updated>2012-03-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=630"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=781</id>
    <title><![CDATA[高校生対象フットボールクリニックを開催]]></title>
    <updated>2012-03-20T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=781"/>
    <summary><![CDATA[
	　2012年度「ファイターズフットボールクリニック」を開催し、関西地区の高校生を中心に招待した中から、１２校約１６０名が参加した。

	　午前中は2012年卒・大西志宜（#3,K/P）による「キッキングによるゲームメイク～ライスボウルまでの軌跡～」と題したセッションが行われ、午後からはフィールドで選手・コーチによる技術指導が行われた。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　2012年度「ファイターズフットボールクリニック」を開催し、関西地区の高校生を中心に招待した中から、１２校約１６０名が参加した。</p>
<p>
	　午前中は2012年卒・大西志宜（#3,K/P）による「キッキングによるゲームメイク～ライスボウルまでの軌跡～」と題したセッションが行われ、午後からはフィールドで選手・コーチによる技術指導が行われた。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=778</id>
    <title><![CDATA[春季二次合宿を実施]]></title>
    <updated>2012-03-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=778"/>
    <summary><![CDATA[　3月16～19日にかけて、関西学院大学スポーツセンターにおいて、春季二次合宿を行った。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　3月16～19日にかけて、関西学院大学スポーツセンターにおいて、春季二次合宿を行った。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=779</id>
    <title><![CDATA[大学卒業式・体育会功労賞授与式]]></title>
    <updated>2012-03-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=779"/>
    <summary><![CDATA[
	　大学卒業式が行われた。

	　その後、体育会功労賞授与式が行われ、主将 #7 RB 松岡 正樹、#3 K/P 大西 志宜が2011年度体育会功労賞を受賞した。

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　大学卒業式が行われた。</p>
<p>
	　その後、体育会功労賞授与式が行われ、主将 #7 RB 松岡 正樹、#3 K/P 大西 志宜が2011年度体育会功労賞を受賞した。</p>
<p>
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=424</id>
    <title><![CDATA[3月11日関関同立体育会募金活動 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-18T23:28:24+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=424"/>
    <summary><![CDATA[　こんにちは。3年LBの阪本浩洋です。　私たちは3月11日（日）に昨年発生した東日本大震災への募金活動を行いました。FIGHTERSとして少しでも東北の方々の力になりたいという思いで、関関同立体育会の合同募金活動に参加しました。当日はたくさんの人に寄付していただきました。　私はこの合同募金活動に参加し、ほんの僅かだとしても協力できたことを嬉しく思うとともに、今現在FIGHTERSが活動できていることに感謝するべきだと感じました。この感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々精進していきたいと思います。　今後も2012FIGHTERSを宜しくお願いします。新3年 LB #54 阪本 浩洋]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　こんにちは。3年LBの阪本浩洋です。<br />　私たちは3月11日（日）に昨年発生した東日本大震災への募金活動を行いました。FIGHTERSとして少しでも東北の方々の力になりたいという思いで、関関同立体育会の合同募金活動に参加しました。当日はたくさんの人に寄付していただきました。<br />　私はこの合同募金活動に参加し、ほんの僅かだとしても協力できたことを嬉しく思うとともに、今現在FIGHTERSが活動できていることに感謝するべきだと感じました。この感謝の気持ちを忘れずにこれからも日々精進していきたいと思います。<br />　今後も2012FIGHTERSを宜しくお願いします。<br /><br />新3年 LB #54 阪本 浩洋<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120318_01.JPG"   border="0" align="" alt="20120318_01.JPG" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=425</id>
    <title><![CDATA[3月4日関西学生リーグベスト11表彰式 - 上ヶ原通信 -]]></title>
    <updated>2012-03-17T23:08:33+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/blog_detail/id=425"/>
    <summary><![CDATA[　みなさん、こんにちは。QB♯18の畑です。　3月4日（日）、大阪学院大学にて昨年度の関西学生リーグのベスト11の表彰式があり、出席させていただきました。フットボール関係者が多数出席されている中で表彰していただき、とても嬉しく思います。　今年度も私を含め関学から多くの選手が選ばれるように日本一に向け頑張っていきたいと思います。一人ひとりが「自分がやる！」という気持ちを持って取り組んでいきます。　今年もご声援よろしくお願いいたします。新4年 #18 QB 畑 卓志郎]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　みなさん、こんにちは。QB♯18の畑です。<br />　3月4日（日）、大阪学院大学にて昨年度の関西学生リーグのベスト11の表彰式があり、出席させていただきました。フットボール関係者が多数出席されている中で表彰していただき、とても嬉しく思います。<br />　今年度も私を含め関学から多くの選手が選ばれるように日本一に向け頑張っていきたいと思います。一人ひとりが「自分がやる！」という気持ちを持って取り組んでいきます。<br />　今年もご声援よろしくお願いいたします。<br /><br />新4年 #18 QB 畑 卓志郎<br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120317_01.jpg"   border="0" align="" alt="20120317_01.jpg" /><br /><br /><img src="http://kgfighters.sakura.ne.jp/sblo_files/uegahara/image/20120317_02.jpg"   border="0" align="" alt="20120317_02.jpg" /><a name="more"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=780</id>
    <title><![CDATA[西宮市内の３小学校でフラッグフットボールの授業を実施]]></title>
    <updated>2012-03-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=780"/>
    <summary><![CDATA[
	　西宮市内の３小学校に対してフラッグフットボールの出前授業を行った。
	例年お手伝いをさせていただいている３校で、各校１学年（４～６クラス）に対して３週にわたって授業を行い、ファイターズ部員が交代で訪問した。

	　最初はキャッチボールや鬼ごっこなどの基礎的な動きからスタートし、最終週にはフラッグフットボールに近い動きまで進み、試合も行った。

	　詳細は以下のとおり。

	・西宮市段上小学校　４年生４クラス　２月１４日、３月６日、１３日
	・西宮市上ヶ原小学校　４年生６クラス　２月７日、１０日、１４日、１７日、２１日
	・西宮市立広田小学校　５年生４クラス　２月１０日、１７日、２２日]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　西宮市内の３小学校に対してフラッグフットボールの出前授業を行った。<br />
	例年お手伝いをさせていただいている３校で、各校１学年（４～６クラス）に対して３週にわたって授業を行い、ファイターズ部員が交代で訪問した。</p>
<p>
	　最初はキャッチボールや鬼ごっこなどの基礎的な動きからスタートし、最終週にはフラッグフットボールに近い動きまで進み、試合も行った。</p>
<p>
	　詳細は以下のとおり。</p>
<p>
	・西宮市段上小学校　４年生４クラス　２月１４日、３月６日、１３日<br />
	・西宮市上ヶ原小学校　４年生６クラス　２月７日、１０日、１４日、１７日、２１日<br />
	・西宮市立広田小学校　５年生４クラス　２月１０日、１７日、２２日</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=777</id>
    <title><![CDATA[2012年度版にホームページを更新]]></title>
    <updated>2012-03-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail3/id=777"/>
    <summary><![CDATA[　ホームページを2012年度版に更新いたしました。ROSTERの学年を更新しています。春季試合予定は３月中旬ごろに掲載する予定です。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　ホームページを2012年度版に更新いたしました。ROSTERの学年を更新しています。春季試合予定は３月中旬ごろに掲載する予定です。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=776</id>
    <title><![CDATA[春季一次合宿を実施]]></title>
    <updated>2012-02-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=776"/>
    <summary><![CDATA[　2月23～26日にかけて、関西学院大学スポーツセンターにおいて、春季一次合宿を行った。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　2月23～26日にかけて、関西学院大学スポーツセンターにおいて、春季一次合宿を行った。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=775</id>
    <title><![CDATA[2012年度主務決定]]></title>
    <updated>2012-02-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=775"/>
    <summary><![CDATA[
	　2012年度の主務にMGRの鈴木裕章が就任した。

	【2012年度幹部】

	　主将 DL #90 梶原 誠人 （商学部／箕面自由学園高等学校）
	　副将 TE #92 金本 啓志 （商学部／滝川高等学校）
	　副将 LB #41 川端 拓郎 （人間福祉学部／関西学院高等部）
	　主務 MGR 鈴木 裕章 （商学部／啓明学院高等学校）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　2012年度の主務にMGRの鈴木裕章が就任した。</p>
<p>
	【2012年度幹部】</p>
<p>
	　主将 DL #90 梶原 誠人 （商学部／箕面自由学園高等学校）<br />
	　副将 TE #92 金本 啓志 （商学部／滝川高等学校）<br />
	　副将 LB #41 川端 拓郎 （人間福祉学部／関西学院高等部）<br />
	　主務 MGR 鈴木 裕章 （商学部／啓明学院高等学校）</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=772</id>
    <title><![CDATA[甲子園ボウル優勝祝賀会]]></title>
    <updated>2012-02-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=772"/>
    <summary><![CDATA[
	　兵庫県・宝塚ホテルの宝寿の間において「甲子園ボウル優勝祝賀会」が、学院関係者やフットボール関係者などを招いて、OB会、後援会、ファンクラブも含めた約450名の参加者のもと、盛大に開催された。

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　兵庫県・宝塚ホテルの宝寿の間において「甲子園ボウル優勝祝賀会」が、学院関係者やフットボール関係者などを招いて、OB会、後援会、ファンクラブも含めた約450名の参加者のもと、盛大に開催された。</p>
<p>
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=773</id>
    <title><![CDATA[2012年度主将／副将決定]]></title>
    <updated>2012-02-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kgfighters.com/topics_detail1/id=773"/>
    <summary><![CDATA[
	　2012年度の主将および副将が決定した。

	　主将 DL #90 梶原 誠人 （商学部／箕面自由学園高等学校）
	　副将 TE #92 金本 啓志 （商学部／滝川高等学校）
	　副将 LB #41 川端 拓郎 （人間福祉学部／関西学院高等部）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	　2012年度の主将および副将が決定した。</p>
<p>
	　主将 DL #90 梶原 誠人 （商学部／箕面自由学園高等学校）<br />
	　副将 TE #92 金本 啓志 （商学部／滝川高等学校）<br />
	　副将 LB #41 川端 拓郎 （人間福祉学部／関西学院高等部）</p>]]></content>
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